ボロカス男録 -77ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

久しぶりに東京に行ったのさ。



理由は、いつもの病院さ。  ガーン




病院の後、東京の友達と集合したのさ。



今回は、珍しく、野郎軍団ですよ。




この歳になると、メンズは、仕事が強烈に忙しい。



偶然にも、タイミングがあったメンズとの集合だったのさ。




今回のメンズ、東京出身のボン達さ。



彼らが、行きたい所があるというので、行ったのさ。




どうやら、会員制のセールだったようで。



90%OFFで、お買い得だよ~ってさ。



すると、90%であろうが、50%だろうが、元が高い。




ゼロが多いんすよ。



うん十万の品物さ。



この久しぶりの高級感漂う場所って楽しい~!!!とは思いつつ。



ぴのこに、買える訳ね~だろ!!!ってな物ばかり。




セールで、10万越え・・・・・・・・・ぶつぶつ





ちょっと!!!高いじゃない!!!




そういう、ぴのこに、



「 上手く、探せばいいのあるから~ 」



と言いつつ、Tシャツで、3万。




なんじゃこりゃ~。




何これ?ただのTシャツで、この値段??



訳わかんないんですけど~。





ぴのこ、会場の中、人間観察をしていたのさ。




スタッフ、皆、モデル。




久しぶりに見る、カッコいい兄ちゃん達だな~・・・・ぶつぶつ




そして、ぴのこ、靴売り場に行ったのさ。




これ、どこで履くの?ってぐらいのピン・ヒール。



一応、履いてみた、ぴのこ。




ダンサーシューズより、ヒールが高い。



歩けないよ~。




ちょっと!!!これ、履いて、歩けないじゃない!!!




両足首捻挫、確実じゃない!!!




そういう、ぴのこに、




「 これは、歩かない人用の靴だよ 」



と、メンズは言う。




はあ???





お出かけする時には、車、レストランで、ドア TO ドアの人用だよ。




じゃ、ぴのこみたいに、田舎者は、どこにも履いていく場所はないわね!!!




確かに、デザインは、誰も履いてないようなカッコいい物。



だけど、実用的ではない。




買い物の後、みんなで、食事に行ったのさ。




ガールズ・トークも面白いが、メンズ・トークもかなり強烈だったのさ。





これが、男の本音か~ってやつ。




34歳、広告代理店で、働いているメンズが言った。




「 俺、新しく彼女できたんだ~」



えええ!!!嬉しい事じゃない!!




そういう、ぴのこに、



他のメンズが言った。




「 いくつの子?」




「 それがさ~、俺と同じ34歳なんだよ~」




あらそ~って思う、ぴのこの横で、他のメンズは言う。




「 え!!!何故その歳の女に行ったのさ。」




なんだって????何が悪いんだ?




ぴのこ、意味わかんなかった。




「 そんな歳の女行ったら、結婚確定じゃないか!」




ま~そうよね~。




そう思う、ぴのこに、




「 もっと、若い女行けよ~。」





「実は、今、付き合って、約1ヶ月なんだよね~」




で、早くも、同棲しようという事になっているそうだ。





「 お前、そこで、同棲したら、結婚確実だぜ!」




「 そうなんだよ~、早くも、彼女の親にまで会っちゃったんだよね。」




「 あ~もう終わりだね~。」




「 やっぱり~?だけど、まだ、1ヶ月だよ~。」




そして、ぴのこは言った。




女の34歳というのは、一番いい時なんだよ!!!




適当に付き合うんだったら、初めから付き合うな!!!ボケ





「 で、早くも、子供の話、出産の話までされてさ~。」




この男、相当、悩んでいるようだ。





で、彼女の写真を見せてもらったのさ。




かわいいじゃない!!!




34歳には、見えない。



ノーメイクで、ピースで、半分、顔を隠して、



出たよ!!!男の好きなアヒル口。





ぴのこ、アヒル口で、言った。




で、一緒に住んでどうなのさ!  グァーグァー




「料理もしてくれるし、洗濯もしてくれるよ 」



いいじゃない!!!




もう、その子に決めた方がいいよ!!!




女から、結婚リーリーされている内が華だよ!!!




「 やっぱり~?だけど、まだ1ヶ月じゃん、俺、もっと遊びたいよ~」




ま~その気持ちはわからなくもないが・・・・・ぶつぶつ





「 女ってわかんないぜ~ハンコ押した途端、家の事してくれなくなるかもよ。」




う~ん、あるかもね~。




ぴのこの場合は、確実に、そのタイプさ。




彼女ができて、喜んではいるが、女の出産年齢で追い込みかけられているのが、




どうやら、不安なようだ。




男も悩んでいるんだな~・・・・ぶつぶつ




そして、さっきから、文句たれているメンズは、




38歳、自営業




つか、あんたの場合はどうなのよ?




「 俺?俺も彼女作るなら、若い女がいいよ~。」




「 だけど、この歳まで来ると、もう、オッサン扱いだからさ~。」




「 金でしか、寄ってこないよ。だけど、ハートのある若い子がいいね。」




図々しいんだよ!!!




と、いう、ぴのこに、




「 もちろん、わかってるよ~。」




そして、ぴのこ、また、男の好きなアヒル口してみた。




思いっきり、スルーされてるし。




このメンバーの中で、一番歳上のぴのこは、




もう、女として見てもらえていないのさ。



ありがとさ~んってね。




年齢。結婚。出産。




男も悩んでいるんですね~。




あちゃぱ~




今、振り返ると、行っていて良かったな~と思う神社。



まさしく、ご利益あった神社は、これだ。




( 鶴岡八幡宮 )・・・・・・・厄除け



( 銭洗い弁天 )・・・・・・・お金




今回、この神社を参拝した後の、ぴのこ、マジで~?という事が多かったかも。




全ては、出会いあってこそだが、偶然あった、金持ちじいさんに、百万円渡されたり。



それで、ぴのこ・ぶらり旅・続行できた事。



普通、初めて会った人から、こんな大金もらう事ないっしょ。




そして、今、あのお金、全部、もらっておけば良かったと、ああああ‘‘‘とは思うが。



その心だけで、ありがたい。



筋は通しておいて、良かったと思う、今のぴのこさ。



お金の神様のご利益か?





そして、自転車での事故。



これも、普通は、死んでるか、骨折コースだったが、昔の回転技が、身にしみついていたのか、



ある意味、助かっている。



そして、保険のお金が入る。



予期せぬ事故だったが、悲惨な事にもならず、助かっている謎の、ぴのこ。



これは、厄除けの神様&お金の神様か?





後は、東京で、お気に入りだった、



( 大鳥神社 )・・・・・・・商売繁盛。




毎年、鳥の一には、参拝をし、熊手を買って、家には、バシっと飾っていたのさ。




確かに、その時の、ぴのこの商売運は良かったのさ。




お参りをする時も、手を清めるのも、マナーを守り、



お願いでは、なく、かわいく、感謝を込めて参拝をする。



そして、商売の神様には、きっちり、一年ごとに、熊手をお焚きあげしに行っていた。



お願いをするだけではなく、感謝と、お礼のお参りは大切だ。




今回は、熊手は買わなかったが、東京を離れても、元気でいれる事に、



お礼をしたのも、効果あったのか?




もし、興味あれば、行ってみてくださ~い。



へへほ~い








ぴのこ、なして、こういう時に、こうなるかね?



という事が起きたのさ。



ダンスクラブに行く途中、自転車こいでて、横から飛び出てきた車に激突したのさ。




関西は、マジ、運転が荒い。



前から、思っていたが、割り込みしようとする、入れてくださいって車に、



業と入れてやるか~みたいな意地悪い根性がある。



おまけに、入れてやったんだぞ~みたいな、



わざわざ、ププってお礼のクラクション鳴らさないと怒っている。



くだらね~って思う、ぴのこなのさ。



ぴのこは、自転車も走っていい、歩道を走っていた。



そこを、一旦停止もなく、ものすごい勢いで車が出てきて、



ぴのこ、ぴゅ~んって飛ばされたのさ。



自転車は、大破。



ぴのこ、ゴロゴロ~転がっていったのさ。



すると、出てきた女が、言った。




「警察呼びて~のか!!!!」



その言葉を聞いて、ぴのこ、ガクー倒れていた。



普通、大丈夫ですか?の言葉ぐらいないかね?




そして、道を歩いていた他の人が、大丈夫ですか!!!



救急車を呼びましょ!!!



手配をしている声が聞こえた。



そして、その加害者の女は言った。




「警察の呼び方わかんな~い。」



ぴのこ、それを聞いて、より、ガクー倒れてもうたのさ。



そして、ぴのこは、その言葉を最後に、記憶を失った。



気付いたら、救急病院で、



知らない内に、MRIまで、撮られていたのさ。



胸のツボ???ドスドス押されて、痛い~!



目が覚めた、ぴのこだったのさ。




ショック性・痙攣を起こしていたようだ。




病院で、巨大な請求書を渡された。



ゲー!



ね~よ。



そんな金。



すると、病院の事務の人が言った。



「あなたは、被害者なんですから、ただ、警察の事務手続きの為に、診断書数千円払って頂きたいのです。」




運ばれた、病院は、ぴのこも知らない、へき地。



ここで、たかが、数千円払ったとして、また、取りにくるのは、へき地すぎるだろ・・・・



「 では、加害者の人に払ってもらいましょう。」



ぴのこは、電話をする事になった。



すると、バカ女は、言った。



「 え~私、そんなお金ないし~。」



なんだ、こいつ。



そして、警察の質問。



ぴのこは、若い頃、事故で、加害者と警察が知り合いだったという事、



ぴのこが、まだ、20歳の小娘だったという事で、



トラックにぶつかっておきながら、



重症の体を、無理やり、病院から、警察に連れていかれ、



約8時間、拷問にあった経験がある。




「 君が悪いと言えば、全て、上手くいくんだよ。」



若いぴのこは、拷問にあいながらも、絶対、はいとは言わなかった。



とにかく、何とかして、帰らなければ。



若い、ぴのこは、必死で耐えた記憶がある。



そんな訳で、今回、目を覚ますと、また警察が、質問してきた。



今回は、ごく普通だったが、



絶対、警察という物を信じない、ぴのこは、



ドアを開けたまま、そして、証人として、看護師さんも側につけて、



朦朧とする中、質問に答えたのさ。




ダンスに行く途中だったのもあって、



おば様達に、途中で、事故に合い、病院ですとメールをした。



そこで、おば様達は、強いな~。



心配して、飛んで来てくれた。



相手のバカ女は、旦那を連れてきていた。



バカ女は、全く、ゴメンなさいも言わない。




ぴのこは、おば様達のおかげで、大破した自転車も一緒に、



家に連れて帰ってもらえた。



そして、ぴのこ・ぶらり旅のご利益あったのか、



ぴのこは、全身打撲と、打ちうちで、済んだ。



それも、改造人間・チチだったおかげで、シリコンが、



地面に叩きつけられた時に、クッションになって、胸の肋骨を守ってくれたのさ。



もうすぐ、ダンスの発表会があるという、大切な時期に、骨折しなくて済んだのさ。



ダンスをする為の大切な足も無事だったのさ。




厄除けの神様、ありがとうってやつだったのさ。



警察に聞かれた。



加害者の処置、いかがいたしますか?



ぴのこは、言った。



きつく、処分してください。



もし、あの時、事故直前に、大丈夫ですか?の一言さえあれば、



ぴのこは、こんな言葉を言わなかっただろう。




そして、バカ女から、数日立ってから、謝りたいんですけど~。


だけど、私も、子供がいるし~。



相変わらず、反省の様子は見えない。



なんだ、こいつ~。



バカ女の旦那さんは良い人だった。



本当にすみません。



いいんですよ。



私も、この程度で、済んだのですから。




そして、ぴのこは、今、病院に通っている。



それも、事故の後、普通は、休み取らせるだろうって時に、



職場から、お願いしますから~と言われ、



体、ボロボロの状態で、仕事をしたのさ。



丁度、リラクゼーション・ぴのこに予約が入り、これからだという時だったのもあって。



そして、ぴのこ、考えた。




あのバカ女で、子供いる?



あんな汚い言葉で、車でひいた人間に、罵る、最低な奴が母なのか?


こりゃ、ロクな子供に育たないだろうな~ってね。



日本は終わりだな~と思った、ぴのこなのさ。



てれれ~ん