ボロカス男録 -66ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

最近、ぴのこは、チチの入れ替えで、頭が一杯だ。



どこが、妥協じゃなく、金額的にも、技術的にもいいのだ。



考えたら、キリがない、この悩みの地獄は、勘弁だ・・・・・



チチの旅をしまくっている。



まさか、この歳で、またもや、チチで、頭かかえるとは思ってもいなかったのさ。




そこで、やはり、連絡をとるのは、一緒にチチ作った、チチ友になるわけ。



毎回、電話でも、お宅のチチどうよ~~~ってな会話をしていたからさ。




今回は、ぴのこが目チバしって、チチどうなのよ~~~と迫っているって感じ?



チチ友は、



「 チチ?そんなもんは、全く問題ないわよ~。」



いや、そんな筈はない。



前回、チチが、カパっている?と言っていた奴だ。




「それより、私、やっと彼氏できて~最高~」


と浮かれまくっていた。



そりゃ、いいこった。



つか、彼氏、変わりすぎて、もう訳ワカメ。



「 彼も、私のチチ好きって言ってくれて、揉みまくってくれてるぅ~~~ん」




う~~~ん。



それは、いい事だ。



ぴのこの場合は、日本人の絶倫、2号さんに、柔らかくしてくれと、



揉ませまくったが、これ以上ムリだよ~と言われた始末だからだ。




「だから、今の私には、このチチでいいって感じ~~~」




そうかいな・・・・・・・ぶつぶつ




彼女との会話は、いつもチチと、お互いの恋バナって感じだったのだが、




改めて、思った。



この女はすごいと・・・・・・・・・




27歳で、金持ちと付き合って、最高の家で働かなくてもいい、



最高の生活をしたかと思った所で、5年して別れた。



高級な生活から、どん底生活に舞い戻った。ひえ!



その後、どうしよう~と戻ったのが、六本木のショー界だ。



その時、32歳。



それは、年齢、ぶっちゃけ、体力的にヤバイっしょって所を、



3年で、次の新しい、金持ちを捕まえたのだ。



次の金持ちを捕まえるのに、




彼女は、精神的に、相当、頑張ったらしい。




「 お金あるんだけど、すごいハゲでチビなの~~~。」



こちとら、女子メンバー的に、うえ!絶対ムリっていうのを、




彼女は、金の為に行った。



女って、

年齢的に、若くは見れても、実は、年より軍団、体がついていかない。



これ以上、訳わかんない男と、カウント増やせないよ~っていう所を、



彼女は挑戦したのだ。



「 ハゲでチビだけど、優しいかも~~~」



彼女は言った。




こちとら、メンバー的には、すげーってやつで。




そして、ムダ・カウントも多すぎも含め、最後に辿りついたのが、



今の金持ちと来たもんだ。



ハゲでも、どのハゲかわからないぐらい、ハゲ行きまくった。


今のハゲでチビの独身おっさんは、彼女に首ったけさ。



そして、チチ友は、夜のショー界を、また辞めた。




「 この間~6時間ずっとHしてたの~~ん」



は?



チチでそれどころじゃない、ぴのこ的には、何言っとんじゃいって感じ?





そして、他の友達が、言った。




「 このメンバーの中で、一番、金で動く女って奴だね 」




え!そうかな?



つか、そうなの?




「 金つまれても、こんな男だけはムリって奴いるっしょ。」



そ、そうね・・・・・



ぴのこの場合、ありまくり?




「 それが、彼女の場合、いけるんだよ~。」



ハゲ、ムリと思ったけど、以外とかわいい~とか言ってるしね。



ぴのこは、チチ友が、チビでハゲのおっさんの頭なで繰り倒しているのを想像した。



なんか、気持ち悪いな~・・・・・・ぶつぶつ



「 あ~いう女が一番、強いんだよ。」



・・・・・・・・・・・・・・・・・




なるほどね~・・・・・・・




ぴのこ、考えさせられた。




そして、チチ友は、また、高級な生活を取り戻したって訳さ。



彼女の這い上がり人生、ターゲットは、日本人ではなくってよ。



外国人でしたから~。



あしからず~~~。











 


こればかりは、信じる信じないってものがあるから、



適当に~お願いしまっすってやつなんだけど。




ぴのこ、いつも睡眠薬を飲んで寝る。



ないと中途半端で、違う世界に行く。



未来だったり、そこ、どこ~みたいな感じ。




人間は睡眠で疲れを取るというが、ぴのこはとれない。



深い眠りに行く為に、病院の先生、公認で眠剤生活。




それでも、あ!これは、くるよ!って時がある。



違う世界とチャンネルが合うっていうやつ。




あっても、現実世界では、脳みその疲れが取れてないから、しんどいっての。



巷である、身内の死期の時、不思議な現象があったとか、



ぴのこの場合、夢に出てくる。



実際、お爺ちゃんの時、出てきて、



それを、叔母に言ったら、驚かれたとか・・・・・・・




今回、友達の事件があった時、



眠りにつく時、あれ?チャンネルがくると思ったら、



やはり、彼女は出てきた。



ここでは、あまりにも可哀そうで書けないけど、



家族の事を訴えていた。




ぴのこは、そのチャンネルを信じる事にしている。



そして、墓参りを通して、彼女の家族に会って思った。



この家族、なんか変・・・・・・・・ぶつぶつ




彼女の両親は、既に離婚をしていた。



彼女の死で、仕方なく、会う羽目になる両親。


一見、普通の両親。



こんな人から、強烈・美人って生まれるもんなんだって・・・・・





お墓に行って、お墓の手入れをして、手を合わせる時、



え??こんなもんなの?



どれが正しいとは、各家柄あるかもしれないけれど、



あまりにも適当じゃない?



ぴのこは、う~ん頭かしげ風?



ムリしているではなく、これが、親が娘の墓にする対応???




心がこもってなかったのさ・・・・・・・・




ぴのこも、小さい時から、お墓参りをおじいちゃんと来たり、



教えてもらって、大切さ、なんとなく思ったりしたけど、



これ?ちょっと雑じゃない?みたいな感じ・・・・・・・・




なんか、とてつもなく、違ったのよ。



親は、いろいろ、いい事言っていたけど、



ぴのこは、夢に出てきた彼女の言いたかった事が頭によぎり。



固まった。




そして、彼女のお母さんが、ぴのこに淡水パールのブレスレットをくれた。




「これ、娘が好きだった、淡水パールなんだけど、もらってくれる?」




いいんですか?




実は、ぴのこも、パールが好きな女・・・・・・




腕に付けた途端、友達とずっと一緒にいる気分がした。




このブレスレット、見る度に、ぴのこは、一人じゃないと思えた。




友達は、モデルもしていたのもあって、沢山の写真がある。



その中で彼女のプライベートの写真を見せてもらった。




改めて、なんて、美しい女なんだ・・・・・・・ぶつぶつ




なして、こんな美しい女が・・・・・・・




ぴのこは、呼吸もできなかった。




あれから、ぴのこの腕には、彼女の遺品、



ブレスレットがいつも一緒だ。





ぴのこの歩く人生は、この美しき友も一緒だと信じている





年は明けて、ぶっちゃけ、精神的に穏やかなせいもあるだろう。



五感で、動いてみようと思った、ぴのこ。




そんな時、ぴのこ的に、友達が呼んでいるような気がした。



昔、一緒に踊っていた、ダンサーメンバーの一人。



よく考えると、美しき友が亡くなって、早くも一年?



どうしても、彼女のお墓に行きたくなった。




友達が呼んでいる~~。



ぴのこは、彼女の親に連絡を取った。



快く、お墓参りに連れていってもらう約束をした。


友達のお墓が、都内にあるというのも、ありがたい事だった。




ぴのこが、次に行く、病院診察に合わせてくれたのさ。



連絡をとれたのは、嬉しかったけれど、



ぴのこは、なんだか、複雑な気分だった。



彼女が、この世にいないという事が、



いまだに、受け入れられなかったのかもしれない。



本当に、美しい女だったからだ.



友達の言葉は、今でも、目を閉じれば、思い浮かぶ。



「 ぴのこちゃん元気?良かったね。」




いつも、穏やかで優しい彼女だった。



もうすぐ、彼女のお墓に手を合わせに行けると思っていたが、



ぴのこは、突然、



生きているのも嫌になった。




友達の側に行きたいと思った。



バカだねって言われてもいいよ。




正直ブログなんで




ぴのこ、眠剤飲んで、酒飲んで、電気コード首にぐるぐる巻いて、



家で一番丈夫そうな所に巻きつけた。



遺書も書いて。



これで、悔いなし。



と思いきや、朝、目が覚めた。



え?ぽかーんだったよ。



なして、ぴのこは生きているの?



確かに首には首絞めアザができていた。



顔には、斑点ができていた。



あ~~・・・・・・・この中途半端さで一番ブスで生き残る。


最悪だ・・・・・・・・・




なんでなんだよー!!!!!



ぴのこは泣いた。




見かねたオカンが言った。



「 お前には、まだ生きる使命があるって事かもだよ。」




うるせー!!!!




何が使命だ!



そうしている間に、彼女のご両親と会う日は、



あっと言う間にきたのさ。