ボロカス男録 -6ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

今日、飲みに行った。
 
 
ぴのこさんの昔の話になった。
 
 
 
若い頃、何してたのって話になって、今、有名になっている同期の、
 
 
 
名前を出した。
 
 
 
みんな驚いていた。
 
 
だけど、ぴのこは、落ち込んだ。
 
 
 
野田じゅんが同期だ。
 
 
仲間だった。
 
 
 
ガクー
 
 
 
 

ぴのこの年になると、丁度いい歳の男に巡りあうのは奇跡だよ。

 

 

同じ年になると、結婚しているか、バツ何回か。

 

 

独身がいない。

 

 

年上だと、爺さんすぎる。

 

 

爺さんだとウンチクを聞かないといけない。うざ。

 

 

ちょっと、年下だと、若い女にしか興味がない。

 

 

28歳ぐらいの女性をターゲットに探している。

 

 

ぴのこの出番はナッシングだ。

 

 

仕事場で、ありえない年下から、猛烈アタックを受けた。

 

 

今までのぴのこのマックス、12歳差。

 

 

で、この年下の男は22歳差。

 

 

どこまで更新するの?

 

 

いや、本当にこれが限界ですからと思う。

 

 

猛烈アタックを受けて暇だった、ぴのこは軽い気持ちでデートした。

 

 

若い男は、緊張して必死だ。

 

 

そのピュアさが、反対に、ぴのこには新鮮だった。

 

 

ぴのこは、いろんなデートをしてみたかった。

 

 

気づけば、ピュア・デートを長い間していなかった。

 

 

映画を観て、コーヒーを飲みながら映画の感想を話した。

 

 

観覧車に乗った。

 

 

狭い空間に、押し込められた二人はどんな気持ちになるだろうと思った。

 

 

肩がふれるぐらいで、ドキドキを体験して喜んでいた、ぴのこ。

 

 

 

海を見て、ビーチでお話して歩いた。

 

 

ゲームセンターに行ってはしゃいでみた。

 

 

お化け屋敷に行って叫んでみた。

 

 

ピュア・デートをしまくった。

 

 

若い男は、ぴのこに迫ってはこなかった。

 

 

これでいいのだ。

 

 

セックスは簡単にしても面白くない。

 

 

 

あとは、セックスが付き物になる。

 

 

その前のデートというのが重要な訳で、

 

 

一番楽しいのが、ドキドキのシーズンと来た。

 

 

 

若い男は、ぴのこの年齢を聞いてこなかった。

 

 

丁度いいやと適当にピュア・デートを楽しんで、

 

 

ありがとう!と彼は、アメリカに帰って行った。

 

 

 

ぴのこの中では、楽しいデートができた事で、美しく終了したつもりでいた。

 

 

 

だが、離れても、連絡がきまくった。

 

 

 

離れているからこそ、ぴのこは本当の年齢を言った。

 

 

 

「 年上だとは思ったけど、どれぐらい年上なのかわからなかったよ。 」

 

 

 

混乱した若い男は言った。

 

 

 

あなたのお母さんと同じ年!。

 

 

 

ええええ!!!!!

 

 

 

若い男は驚いていた。

 

 

若いというのは、それだけで美しい。

 

 

はっきり言って、この男は全くカッコ良くはない。

 

 

ドラえもんののび太君の顔に体が北斗の拳という訳わかんない。

 

 

ぴのこのタイプではない。

 

 

ただ、友達として、居心地のいい人だった。

 

 

 

22歳の年の差は時にお互いを尊敬しあえる。

 

 

近未来の若者は、パソコンを使うのは当たり前で、

 

 

コンピューターがあれば何でもできる。

 

 

ぴのこは、風邪を引いて寝込んでいた。

 

 

 

大丈夫?という彼にそんな言葉はどうでもいいんじゃいと言ってしまった。

 

 

 

言葉より、行動なんじゃいとしんどさでブチ切れていると、

 

 

 

富士山の麓にいた彼は、ネットで食べ物を注文して、

 

 

 

沖縄の家にまで、送ってきた。

 

 

 

ぴのこには、そんな事できない。

 

 

 

反対に、彼にとっては、ぴのこは、オバンと知らずに経験があるだけで、

 

 

 

物事をよく考える女と尊敬してきた。

 

 

 

いや、ちょっと待ってくれよ、バカ行動をしまくって今があるだけで。

 

 

 

若い男に尊敬されるような人間ではないというのに。

 

 

 

すると、一緒にいると、謎に居心地がよくなったという訳だ。

 

 

 

年が近いと、ぴのこは怒っていただろう。

 

 

なんで、そうなの?

 

 

なんで、できないの?

 

 

というパターンになる。

 

 

 

年の差が、相手に期待をしない、反対に何かすると感激する。

 

 

すごい!と心から感動した。

 

 

そんなぴのこを、若い男は、かわいいと思ってくる。

 

 

アホではなくて、落ち着いたオッサンみたいなのび太君、

 

 

実は、恐ろしい年の差がある事を忘れさせた。

 

 

人生で初めてかもしれない。

 

 

自分にムリをしている訳でもなく、演技をしている訳でもなく、

 

 

心から笑っている、ぴのこ。

 

 

 

笑っている、ぴのこに、若い男は、年齢なんて関係ないと言っきた。

 

 

いやいや、人生長いんですから、よくよく考えて下さいと言った。

 

 

今回、この若い男と連絡を取りつつ、ぴのこは、アメリカの旅に出た。

 

 

チャンスがあればいい男はいないのか?という考えで旅にでた。

 

 

 

NYの後、ぴのこは、愉快な仲間とお別れして、

 

 

一人で、ハワイに飛んだ。

 

 

 

若い男が、ぴのこの為にチケットと滞在場所を用意してきた。

 

 

男というのは、女とやりたい為にチケットぐらいは出すものだ。

 

 

 

ぴのこは、この若い男とハワイで会う約束はしたものの、

 

 

やりたくないよ~と友達に文句をたれまくった。

 

 

そして、ぴのこは、若い男に言った。

 

 

ぴのこは、まだやりたくないです~とまんま言った。

 

 

本当にまだイヤなんです~と言った。

 

 

理由は、タイプではないからという理由で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、やっと、新年のご挨拶、神社に行ってきた。

 

本当は、すぐに神社に行きたいのだが、

 

 

混んでいるから、あえて、少し遅めに行く事にしている。

 

 

 

必ず、年明けには、神社に行って商売繁盛のお札を返し、

 

 

 

新しく、祈祷をしてもらった、お札を家にビシっとおく。

 

 

熊の手も買い、ドルやら、円やら、お金を飾りデコって置く。

 

 

 

今年、一年健康でありますように。

 

 

 

ダンサーは健康でなくてはいけない。

 

 

 

ケガもありませんように、と願う。

 

 

 

東京にいた時、元気だった頃は毎年きちんと神社に行っていた。

 

 

 

今、振り返ると、きちんとお礼参りをして、

 

 

感謝をし、次の年に備えていた時は、守られていたように思う。

 

 

だから、今はより、ぴのこは、健康だった頃を思い出して、お参りをする。

 

 

 

東京にいた時、好きだった場所、目黒の大鳥神社。

 

 

新年だけではなく、酉の市という日に商売繁盛の熊手を買っていた。

 

 

ご利益あった。

 

 

商売している人はきちんとやっているだろう。

 

 

お参りを。

 

 

今日、神社に行って、部屋をきれいにし、酉年だけにチキンを焼いた。

 

 

 

おひとり様、満喫しています。

 

 

皆様、今年も、ぴのこブログをよろしくお願いします。(^▽^)/