ボロカス男録 -54ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこの従弟は、同じ年。



もちろん独身だわさ。




大工をしている。




親の後をついで、親の家に住み、何、不自由なく、暮らしている。





ぴのこは、長い間、こいつと仲が悪かった。




というか、ぴのこが、悪いんだけど。




小さい時に、ぴのこは、こいつの大切にしているオモチャ全てを、




コタツの中に入れて、くしゃくしゃにしたりしたそうだ。




凧とか。





そして、従弟は、いつも、泣いていたそうだ。




全く、ぴのこ的には、記憶にございませんってやつで。




そんなチンケな事で、和解をするのに、気づけば、30代に入っていた。



長いね~~~~




本当に、口もきかない期間が何十年も続いたのさ。




今、その従弟は、独身のぴのこに、ジリジリ、意地悪を言い続けてくる。




「 いつ結婚するの~?」




うるせー!!放っておいておくれよ!!


あの、小学生の頃の恨みを、未だに根に持っているのか?




しょぼいね~~~




ぴのこは、言いたい。





はい、すんませんね、ぴのこは、売れ残りでっす、何が悪いんですか?ってなやりとり。




こいつの、言葉は、ハッキリしている。





「 俺、女に飯、食わせる気ないから、結婚はしない。」




従弟のおばちゃん的には、ガーンって感じ。




お前~そんな事を言いやがって~~長男なのに~~~




と、頭をかかえている。




この男、友達には、すごい良い人ぶっているそうだ。





お金をケチるという事もしていないそうだ。




だが、自分の女???とやらには、びた一文、使いたくないそうだ。





どうしたんだい?ってか?





自分の好きな世界だったら、お金をおしまない。




だが、嫁さん、女房には、一切、金を使いたくないから、結婚はしない!




と、言い切っている。





ぴのこは、思った。




お前のような、ブサ男に言われたかね~わいってさ。





だが、こんなブサに、中途半端に、彼女にされて、ズルズル交際期間があるのなら、





初めから、そう、断言してくれた方が、女的には、嬉しいだろう。





あ~~~そうかいってさ。





だったら、お前は、友達ねとさ。





女は、次に行けるのさ。ありがと~~~





だから、このブサ従弟に、浮かれた女の話は、全くない。



あまりにも長い期間、彼女がいない奴を見ていて、





あんた、本当は、ゲイじゃないの?って思う、ぴのこさ。




ゲイ友、紹介しようか~~?








ぴのこは、聞いた。




あんた!金に困ってないのに、どうして、女に金使う気がないのよ!



使えよ!!!




「 女に使う程、ムダなものはない。」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





こいつが、こんな男になってしまったのは、




ぴのこのせいだと、親族は言う。




小さい時、奴の大切なおもちゃ、壊したり、




足蹴りにしたり、殴ったりしたせいなのか?




ぴのこは、覚えていないが、それが、女へのトラウマになったのか?





つか、早く、カミングアウトしちゃいなよってさ~~


実は、僕は、ゲイなんですってさ~。



ぴのこの親戚、それはそれで、気にしないんだからさ~てね。




彼氏連れてきてもいいのよ~~ってさ。




ぴのこは、ワクワクっている。




改めて、ぶつぶつ・・・・・・・・・



女には、びた一文金を出したくないか~・・・・・・・



こういう、男って、最近、増えているのかも・・・・・・・




気分は、複雑ワッショイさ。

最近のぴのこ、初めて、ネットゲームとやらをやっている。




というか、寝る前に、ベッドの中で、コツコツ、やっている。





それも、



( 恋愛ゲーム )




アラフォが、そんなもんやって痛いじゃないとかいう奴、ボケー!




楽しいんだよ。





おまけにある事に気付いた。




生身の人間に惚れてはいないが、




例え、ゲームのボーイだとしても、




かわいいね。好きだよ、ぴのこって言われるだけで、




結局、アドレナリンは爆発するんですよ!




恋のモードに入る訳ですよ。





架空のボーイであれ、普通言われない愛の言葉を言われるだけで、




女子度はアップするのですか?してくださいってね。




このゲームのおかげで、現実社会で、




ぴのこは、男~~~というハンターの怖い目で、



男を追いかけまくるという、キモい行動をしなくなった、



世間体では、余裕ぶっこいた女になっているつもり。


ありがと~~~~




ふぅ~~~~だぜ~





そして、悲しい女を見せなくてすんでいる。



助かる~~~~




帰ったら、ぴのこの彼氏が待っているから~と心の中  by  恋愛ゲーム





それを、みんなの前で、言いまくっていたら、痛い女よ。




心の中で、私の彼が待っていると思うというだけ。





すると、余裕ぶっこいた、ガツいてない、レディに見えるみたい~。




心の中で、ボーイが待っていると思いながら、彼氏募集中とだけ言う。





ガついてしまう、強烈な眼光が、普通に見えるみたい。





これだー!!!




女は、いくつになっても、メンズから、




素敵な言葉を言われたいのさ。





かわいいね、ぴのこ。



僕は、ぴのこの事が忘れらない・・・・何たらかんたら・・・・・・





ぴのこ、これを、現実の男に言われるまで、




ゲームのボーイで、我慢というか、喜びにして、




人様の場に出るときの安定剤にしようと思っているわ。




女は、トキメキを忘れたら、おばさん、まっしぐら。




だが、そう簡単にトキメキってられたら、幸せよね~~




ぶっちゃけ、ないんだから。




だけど、トキメキは、作らないと老ける。




嫌だわ~~~~




で、おススメなのが、恋愛ゲーム。




どっぽり、行ってはいけませんよ、



もっと、この恋愛ゲーム進めた~いと思ったら、金がかかるのよ。ケー!!


だから、金をかけずに、ムカ~イラ~としながら、



コツコツ、ボーイとの恋を進めているのさ。しぇ!




あくまでも、美容の為にと割り切ってやってくださいな。



なんじゃそりゃ~~




ぴのこは、とりあえず、田舎で、リハビリから始めたダンスだが、




発表会を終わってから、過去の自分を体と気持ちで取り戻したせいか、




また、目の前が、世界が、何かが変わった。




体が、勝手に動くよ~踊るよ~ん。




今までの、ぴのは、実は、レッスン行くのも面倒だと思っていた。




すぐ、疲れる脳みそには、集中力が続かなかった。




とりあえず、行けばいいんでしょ的な感覚。




それぐらい、踊れるし~って、アホみたいな天狗・ぴのこもいた。




だが、ついてしまった、癖を直す日々・・・・・辛いね、面倒だね・・・・




1からやり直すという作業、そして、舞台に立つ、




いろんな出来事が、天狗では、いられない、素直・ぴのこに変化し、




発表会後の、ぴのこ、勝手に、体が動きだしてきているのを感じる。




カウントが、勝手に耳に入るようになり、




音楽を感じて、自然に体が動く。  まさしく、変化しているだよ。




そして、ナルシストだった昔の自分、全てのポーズが、




あ~~今、これ、昔、感じた事あるよ、勝手に思えてくるぐらい。





ナルシスト・ぴのこが甦ってきている。




それでも、パンチ野郎先生からの指導は、時には、厳しくくるわよ。




その厳しさも、成長を見ての事だと、思う。





訳わからず、踊っていた頃より、自分が今、何しているかわかって踊っている。





他の人からしたら、は~?って思うかもしれないが、





ぴのこ、やっと、ここまで、きたんだ!と嬉しくなって気合いが入ってきたのさ。




この段階にくるまでに、何年立ったか?




自然治療を選んで、3年?4年目に入ったのか?





そして、おば様ダンスクラブで、ぴのこの原点、ジャズを始めて、2年か?




後ろは見たくない。




だが、時に、今で何年目?と考えては、ゲー!!って思うのさ。




歳を食うのだけは、早い。




ぴのこにとって、音楽、踊り、は、大切な事だったのさ。





ブチ壊れた脳みそが、ここまで、回復しつつあるのは、




まさしく、音楽だ。





レッスンの時、ぴのこは、新人という事もあり、




後は、他の人に見られるのも、嫌というか、面倒というのも、あって、




一番、後ろで、バレないように、無難に、カゲロウのように踊っていれれば、




と思っていた。




関西のおばちゃん、我が一番って人種なんで、ポジションもうるさいのよ。



ヘタクソは、後ろで、踊ってなっていう意味。




それが、うるさい、おば様から、前に行ってもいいよと言ってもらえるようになった。




だが、ぴのこは、後ろのカゲロウ・ポジションでいいです~みたいな。




若い頃、踊るのが、大好きで、大好きで、




他の人に負けたくないって、必死に練習したな~ってさ。





今のぴのこは、そこまでのガッツはないが、




昔、あの頃のように、ダンスが楽しいっていう気分が、やっとわいてきたのさ。





全ての基本は、腹筋だ。




そこが、しっかりしていれば、ブレない。




イカみたいだった、ぴのこは、やっと、ブレなくなった。




まだまだ、だけど。




このおば様・ダンス・クラブに入って良かったと思う。




何故なら、先生は、発表会終わってから、燃え尽き症候群になっている。




うえ!!!




昔のぴのこと、ソックリ。





先生は、大丈夫ですか~~?




違う世界に飛んで行っている。




おかしな行動をとっている。




それを、30年支え続けてきた、古カブのメンバーが、




先生のおかしな部分を、




きっと、こういう振り付けがしたいのよと決めて作っている。





人に恵まれるって素晴らしい事だな。




そうして、30年もやってこれる、そのカリスマ性に素敵だなと思ったのさ。




いろいろ、勉強になる。




もしも、もう一度、ぴのこが先生になれるなら、




この人のようになりたいと思う人だ。





ちなみに、ぴのこは、次回、出れるかわからないが、




次の発表会。




先生の振り付けの練習と、夢を語る姿を見て、




あ~~~もしや、これは、



ブロードウェイのシカゴのような作品を作りたいのではないか?とさ。




聞いてみたら、当たりだった。




セクシーであり、強さを表現したいそうだ。




ぴのこ、考えた。




それ、すごいカッコいいし、憧れるけど、




この、おば様軍団に、まさか、




網タイツはかせたりなんてこったは、ないでしょうね?





もちろん、関西のおばちゃんは、張り切って、網タイツはくだろう・・・・




別にいいですけど・・・・・・微妙・・・・・・ぶつぶつ





今の、ぴのこは、仕事やら、今後の人生で住む場所から、




全てにおいて、いまだに迷い人。




故郷で、見つけた、このダンスクラブは、本当は、



ずっと、受けたいと思うけど、




仕事やら、いろいろあって、悩むの現実さ。




どうじまじょ~