ボロカス男録 -55ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

実家に帰って、ぴのこは、オカンと話をする。




母親が言うには、娘が実家にいるのは、許せるらしい。



家の事をやってくれるからだとさ。




だが、息子だったら、腹が立つそうだ。




ハゲて、デブになった息子ではなく、オッサンがもう一匹いるように見えるそうだ。




お父さんと、家の事をしてくれない息子。




オッサンだらけで、ムカつくらしい。  BY 歳老いた母達




息子は、早く、いい嫁さんの所で暮らしてくれと思うそうだ。





ぴのこは、早くに親の元を離れ、長い年数を一人で暮らしていたせいか、




今の時間が、本当の親子の時間に思えたりもする。




昔は、実家にいたとしても、親と話すという事はなかった。




今、オカンと話していて、母でもあり、女でもあり、複雑かつ幸福な会話。





今だから、え??という話をオカンはしてくる。





ぴのこは、自分の母親の恋愛の話を聞くとは思いもしなかった。




おまけに、何かあると、必ず、オカンから、聞く、男の名前がある。





( のりお )





出たよ。



また、のり男の話。




ぴのこ、のり男、連発に、またかーと笑ってしまう。





オカンが付き合っていた、男だそうだが、何それ?っていう男。




由緒正しいお家柄のおぼっちゃまだったそうだが、




すごいアホだったそうだ。





そして、片目は、義眼が入っていて、




オカンは義眼を洗うのを見せられていたそうだ。




なんじゃそりゃ。




ぴのこもいろんな奴と付き合ってきたが、母親もパンチ効いた男だね~ってさ。




「 一緒に、駆け落ちしようって言われて、どこに行くの?って思ったのよ。」




どうやら、その、のり男とやらは、駆け落ちが好きな男だったようだ。




それも、遠くへではなく、親の家の近所に、駆け落ち?とやらをしては、




連れ戻されているという、パターンだったそうだ。




オカンは、そんな男の行動が、アホか!と思ってフッたそうだが、




何かにつけて、出てくる、その名前に、ぴのこは、ウケる。



そして、オカンは、言う、親が金持ちでも、ダメ。




本人なのよってさ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





そりゃ、そうだけどさ。





そして、もう一人、出てくる男の名前。




( キコリ )




オカンの時代は、23歳では、結婚をしていないといけない時代だったそうだ。




だが、オカンは、その歳になってもできなくて、




結婚相談所に行ったそうだ。




そこで、オカンがいいなと思った人が、




「僕は、キコリになりたい 」




という、男だったらしい。




結婚相談所からも、本当にこの男でいいのですか?と念押しされたそうだ。




だが、オカンは、山で、キコリの生活も悪くないな~と思ったそうだ。




だが、デートの時、うどん屋さんで、お会計をする時、




くしゃくしゃになった、千円札を出し、テーブルに乗せて、




「 お金ってすぐになるなりなすな~~~」




とテーブルに乗せた千円札を、手のひらで、シワを伸ばしている姿に、




ダッセと思ったらしい。





その後、キコリに、結婚してくださいと、追いかけまくられ、




最後は、親に、話をつける為に出てもらったそうだ。




ぴのこも、ぴのこだが、オカンもいろいろあったんですね。





そして、オカンは言う。




「 お金は大事だからね。 貧乏くさい奴と一緒になったら、女は悲惨だから。」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


もう、既に、わかってるわいってね。




オカンいわく、以外とモテたそうだ。




は~・・・・・・・・・




次に出てきた男の名前が、




( スイカ・お化け )




何それ・・・・・・・ぶつぶつ





「 口が、大きくて、耳まである大きさなのよ 」



そして、レスリングをやっていて、耳は、ぎょうざ。




その時、オカンは、考えたそうだ。




この人と一緒になったら、子供は、




絶対、同じ顔、( すいか・お化け )だわ。



スイカ・お化けとは一緒になれないって思ったそうだ。




その後、スイカ・お化けは、美人なお嫁さんをもらったらしい。



だが、子供は、口がデカ過ぎる、同じ、スイカ・お化けの娘だったそうだ。




オカン的には、その子供を見て、可哀そうにと思いつつ、




ふぅ~~~助かったぜって思ったそうだ。





オカンの時代では、23歳には、お嫁さんという事ができなかった為に、




オカンは、決意したそうだ。





「 私は、本当に好きになった人と一緒になる!!!いくつになってもいい!」




オカンは、槍ヶ岳に一人で登って、山頂で、きゅうりをかじって、やったぞ~。




島根県???出雲大社にまで、夜行列車で行き、




出会いがありますようにと、拝みまくったそうだ。




そして、今、オカンは言う。





「 出雲大社に行きなさい!!」



へえええ?




そこは、縁結びの最高の神様の神社だからよ!




神社のしめ縄の写真を見せられた。




わあお!!




すごい!あり得ないぐらい太いね!




「  これこそ、ご縁があるという意味よ  」




ひえええ・・・・・・・




ぴのこも、一人で、行くの?




ぴのこ、どこまで、旅に行かないといけないの?



泣きたくなってきた。





と同時に、オカンもいろいろあって、チャレンジしたんだな~ってさ。




今だから、聞けた事、




時代は、変われど、と思ったのさ。





ただ、昔と、今では、年齢が違うんだなってさ。















この最近、ぴのこは、寒かったのもあり、やり気ないのが本当の理由。




家に引きこもりをしていた。




今が、もう、春だとは、わかってはいるが、




今度は、春の暖かくなってきたのが、気持ちよくて、眠りたい病。



これじゃ、永遠に言い訳は続くだろう。




そんな時に、田舎で、できた唯一の友達から連絡がきた。




「 ぴのこちゃん、一緒に買い物行こうよ~例の会やろうよ~」




彼女、45歳。




ダンナ様はいるが、子供はいらないという選択の故で、二人、仲良く優雅に暮らしている。





子供がいたら、頭フリ乱して、美容とやらには全くご縁がない所だが、




彼女の場合は、お洒落する余裕があるのさ。



だが、彼女は、どうお洒落をしていいのかわかっていない。




又は、やり方がわからないようだ。



とある、機会で出会ったのだが、ぴのこの化粧から、服から、やたら興味を持つ彼女。




「 その、ピアスどこで買ったの?」



あ~~~これは、東京だよ。



この田舎では、売ってはいないな~~




という話さ。





「 ぴのこちゃんのメイク、どこのメーカーなの?」



あ~これは、ダンサー時代の仲間のおススメさ。




この田舎で売っている所あるか、探してみようか?




つか、ぴのこも欲しいんでっすみたいな。




車がない、ぴのこにも、丁度いい、いろんな場所に探しにいける訳。




それから、一緒に美容の日を作るようになったのさ。





題して・・・・・( 美しくなりましょう会 )




面倒だから、  (   美女会  ) という名前に改め、作ったのさ。



ぶっちゃけ、暇だから、できる会なのよ。



コースは、まず、友達の美に対する、悩みを聞く。




「 今、吹き出物がすごくて・・・・・・」




「 最近、激太りして~・・・・・」





吹き出物の場所を聞いて、あ~~胃だな~~~ってね。




カレーとか、噛まずに飲み込み、ドカ食いしてるでっしょ~ってね。



奥さんは、自分で一生懸命作ったご飯がおいしくて、一杯食べてしまうのよ。



一応、奥さん風味をやった事がある、ぴのこにも、経験あるわよ。




体の内面からのトラブルもあるが、





まず、お肌の基礎ケア、どうしてる?という話になり、




うわ!そりゃ、ぶつぶつになるわねってさ。




友達の使っている、化粧品を見せて、もらい、




ぴのこ的に安くて、いい物を、一緒に買い物しながら、紹介するっていうコース。





ファンデーションのスポンジも汚いし。




これじゃ、バイ菌繁殖しまくっているの、顔に塗っているのと同じよってさ。





だが、田舎の人って、こういう基礎的な事、知らない人多いみたい。 




彼女に限らず、他の人もよ。   どうしてですか~?





ま~ぴのこ的にも、車で連れて行ってもらったついでに、




ここぞとばかりに、これだけは、買っておかなければっていう物を探しまくるのよ。




それが、また、女の買い物的には、楽しいっていうコース。




そして、友達のお家に行って、メイクの落とし方から、メイクの仕方までを指導するのよ。




すると、うわ!!!でたわ。



オッサン洗い。




ぴのこが、病気で、ダンサーができなかった時に、生活の為にやった、




美容皮膚科で働いた、ニキビ治療の時に、沢山いた連中の恐ろしい、顔の手入れ。





あんた!何してんのー!ってやつ。





それ、ラクかもしれないけど、顔がブルドックになるか、シワだらかけになるのよ~




上下にガシガシー!!!って洗っているの。




お前はオッサンかー!!ってなお手入れ。



お顔の肌は、ガラスだと思って~。





前回、教えただろうがー!っていうのをまたやっているのよ。




ま、人間という物は、何回も忘れるもんさ、と思いつつ




メイクを落とす時も、洗顔する時も、上下でガシガシ!!!




お前の顔は、タワシで、洗っているのですか~?ってな感じ。




そこで、思う。




ぴのこって、本当、優しくなったな~~~ってさ。





昔のぴのこは、スパルタ・ぴのこだったもんね~。






それを、怒らず、根気強く、&優しく、違いますよ~って伝える。




優しくなったもんだね~~~~。





安く買える物もあるけど、せっかく買った、商品を、




オッサンみたいな使い方をしては、全てムダだ。




せっかく、買った商品を、ベストな状態で使いましょ~ってね。




これ、


友達からチェックしてくれって頼まれての事ですよ。




別にぴのこ、メイクのプロの人ではなくってよ~




一応、最低限の事を伝えているだけなのよ。




だけど、巷の女はそれすら、知らないって事なのよ。




なんとま~~




これが、普通の人なのか~てな感じ。




だが、美しくなりたいと思う、その志が素晴らしいって思う訳。





「 ぴのこちゃん、これから、メイクを落としますよ~。」




はいよ~~~! というか、!!!ハイ!!!  ブー!!!




すんません。   早くも、ここからダメ出しですよ~~てな感じ。





「 え~~~!!なんで~~~」





前回、教えた事を、忘れていますね~。




「では、次、洗顔に入ります。」




う~ん、それはOKよ~~~~




という、美しくなりたいという、美女会は続く~~~。




アラフォになると、重力に勝てなくて、悲しくも皮膚が垂れる。



ぴのこ的には、皮膚が垂れる?そんなもんは絶対、逆らってやると、




思っているけど、大変なのよ。




それを、いかにして、保とうとするか。




大変ね~~~





今回、思ったのさ。




田舎っぺは、美意識が低いのよ。




あったとしても、謎の方向性に行っていたり、




それは、土地柄で、なんとも言えないわ。


とにかく、美意識あっても、謎の方向に行っているのは、確か。

付けまつ毛の付け方も、汚いし・・・・・・ぶつぶつ



だが、こうやって、ぴのこを見て、そうなりたいと思う女性には、




伝授したいなと思ったのよ。





現役の時は、いつも、これが、いいよっていう情報が一杯入ってきた。





美意識高い女だらけだったから、良い物、すぐに耳に入る。





今は、その情報がないのが、悲しいわ~~





だが、良い物使えばいいとは、限らない。




使い方よ。




ま、お肌の基本は同じですから。






それすら、できていない、お顔、シミだかけ?ぶつぶつだらけの女子に、




集合して化粧ポーチを見せ合う&美の買い物の時間って、




最高の至福の時かもしれないねって思ったのさ。




次に会う時は、より、美しくなりましょ~っていう会なのさ~。




楽しいわよ~~~ん。    BY  田舎 






巷では、沢山の女達が、婚活で、走っている。 頑張れ~




皆が走っている中、ある友達が、強烈な方法で男を捕まえた。




35歳、お水NO、1の世界にいた人よ。





彼女より、年上の、ぴのこやら、他のメンバーの、




結婚したい~~~やら、種だけくれ~~~って騒動を見ていた彼女は、言った。





私は、複雑な家庭で育った女だから、家庭も子供もいらないわ。





そんな事を言っていた人が、一番、強烈な方法で、男を捕まえたのよ。




もう、怖すぎですから~~~ってね。



どんなこっちゃ。




ぴのこが、見てきた限りでは、女は、子供欲しいシーズンは必ず来るのよ。




どんなに欲しくないと言っていた女でもよ!




彼女を見ていて、再確認した、ぴのこなのさ。





彼女の場合、やり方が、ヤクザ風だったのが、あ~れ~ってね。





そんなお水友達のやり方は、また、ぴのこ達とは、違ったのさ。





えええ!!!!




その男でいいの???





と誰もが、言う、ブサ、職場のウダツが上がらない、




人生を送って生きているような男に、モーションをかけた。





周りは、あんた!頭おかしくなったんじゃないの?とまで言ったそうだ。




その友達からしたら、どんなブサでもいい、子供を産むのが目的だったそうだ。





酔った勢いで、その男を、自分の家に連れ込み、




脅しだね。



むりやり、行為をし、




「 私達、恋人よね?」



と、にじりより、そんなつもりはないと震えながらいう男に、




彼女は、逆上・ブチ切れ、




「 この私に向かって、そんな気はないだと???」





より、その男を呼び、強制行為を働き、妊娠したそうだ。




これ、普通、男がやってそうじゃない?



女からだから強烈よね。



そして、彼女は、妊娠をした。  すごい~




そこで、またもや、次の脅迫だ。





「 私のお腹の子どうしてくれんのよ。」




二人は、無理やり、一緒に住んだ。





だが、残念なのか、良かったのか、流産をしてしまったのさ。な~む~





そして、また、恒例の脅迫さ。 続くね~





「 私、傷者になってしまったんだけど、どうしてくれんの?」




こんな私を、放り投げたりはしないわよね?





彼女は、違う方法で、その男ににじり寄った。





ハイ!!!もう、このブサ男は、逃げられませ~んってね。





子供が流産してしまったのもあって、




結婚には、いたってはいない同棲だそうだが、




二人は愛もないのに、一緒に住んでいる。





ぴのこ達メンバー、みんな、



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




誰かとご縁があればって話すけど、




脅迫で、攻めていった友達に、すごいわね~ってさ。




題して・・・・・・・( 脅迫・婚活 )




いろんな婚活があるんですね~~~




こわか~~~