ぴのこの周りが、強烈・婚活に走っているという時に、
ぴのこは、もうええ~わい!という気分なのさ。
毎回、気分が変わりまくるから、すんませ~んってね。
これも、波があるんですよ。
今は、もう、そういう期間という事にしておくれってやつさ。
前回、友達に連れられ、イケてる人々が集まるというお店に行った時だ。
ぴのこは、何を着ていこうか、悩んだのさ。
昔のぴのこなら、ナルシスト・バカだったのもあり、
体のラインが出まくりの、この女は、普通じゃないだろうなって服がお気に入りだった。
今回も、その当時の服を引っ張り出して、着ようかな・・・・・ぶつぶつ
だが、あえて、今回は、それは、普通、普通過ぎますよという服を、
着て行ったのさ。
お店の中は、人で一杯。
田舎には、全くいない、外国人が、わんさか。
だが、この中で、いいのを探さないと、ほとんどがヘボ外人なのよ。
人が多すぎて、熱いわ~~~~
だが、この上に着ている服を脱ぐと、ババシャツなのよ。ケー!
そんな、普通過ぎる、ダサい女に、ホイホイ・ディスコに、
メンズが寄って来る訳ないじゃないってね。
一緒に行った友達は、身長が、150㎝ない、
可愛らしい実は、40越えの友。
年齢不詳過ぎて、妖怪でっすよ。
速攻、外国オッサンが、友達にコバンザメのようにヘバリついて踊ってきた。
この、ぴのこの友達は、速攻、お酒をおごってと言った。
だが、でたよ。
自分のだけ買ってきて、おごらないっていう貧乏人。
それを知った友達は、ぴのこに、顔でうったえてきた。
このオッサン、見てくれよといわんばかりに、ムスー。
やってらんね~ってな顔。
そんな友達を見て、ぴのこは、悪いけど、思いっきり、笑ってしまった。
やっぱり、東京、楽しいわ~~~
もちろん、ぴのこは、わんさと踊っている、フロアーで、
あ~~~ぴのこ疲れたわ~~~と、いつもの図図しい作戦。
相も変わらず、シャンパン席に勝手に座った。
もちろん、一人でいる、ブ男の隣によ。
すると、どうやら、日本人じゃなかったみたい。
多分、中国人。
その連れの女が、ぴのこに挑戦的な態度をとってきた。
いつの間にか、ソファに座っている、ぴのこを見て、
後ろに貧乏外国人をそびえ立たせた友達が、
この貧乏外人どうにかしてくれよと、いわんばかりの顔で近づいてきた。
本当だったら、ここで、ぴのこメンバーは、ソファを乗っ取る訳だけど、
こっちも、中国の女が、ぴのこに邪魔をしてきたのさ。
ぴのこも、ムカ~。 うぜ~~~
ぴのこは、中国の女と戦う気もないし、
もう、いいやって思っていた時だ。
ある男が、声をかけてきた。
ぴのこ的には、もう、疲れているんで~と昔とは、違う己の年齢の厳しさに、
ガクーときていた訳さ。
軽く、その男と話してみた。
つか、おたく、どこのお国??
すんごいやる気ない、ぴのこよ。
「 ネパールだよ。」
ひえ!!!!!
でたよ!!!
謎の国の男。
結婚ビザも持ってりゃ、カレー好きな国の輩でしょ?
宗教にも、ぴのこは、ついてけん。
で、日本には、子供いるんでしょ?ってやつさ。
知らね~よ。
思いっきりムシ。
だが、やたら、ぴのこにくっ付いてくる。
うぜ~な。
そして、ムシ。
お前となんか、踊っている気分じゃね~んだよ。
それで、なくても、友達は、ブサ・貧乏外国人に、コバンザメされているせいか、
ぴのこまで、そうなってたまるかと思ったのさ。
ぴのこは、昔の経験のせだろうか、
どうせ、ケチーんだろと、酒をおごってくれという言葉もでなかったのさ。
だが、これが、どっこい、実は、独身エリートだと知った時、
またもや、時すでに遅しだったのさ。
なんで、いつもこうかな~。
次の日、友達と、カメラで撮った写真を見ながら、反省会をしたのさ。
二日酔いの反省会は、次回に~~~。
マジ・疲れたよ~~~~