ボロカス男録 -42ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

犯罪級の恋はしても、




不倫は、する気はない、ぴのこさ。




だが、最近、これは、気をつけなければという相手と連絡をとっている。 うへへ





高校時代のお初の彼から、今も、メールが来るのだ。





ぴのこと、高校の青春の後、21歳で、お姉さんに捕まり、




今では、2児の父になっている、彼。




そして、台湾に一人で、単身赴任をしているから、寂しいのだろう。




高校時代の懐かしい、会話を楽しんではいたが、




最近、お初の彼が、燃え上がってきている。





もちろん、ぴのこのメールは、昔の青春を思わせるような、




かわいいメールさ。





嫁さんの話は、してこない。




娘が、18歳になったそうだ。





へ~~~そっか・・・・・・・





やっべ、こっちは、18歳のボーイを彼氏にしてるってね。





18という数字に、ぴのこは、ギクっとしたのさ。




あなたが、良き父になっているというのに、ぴのこは、何をやっているのやら。





そして、その言葉は、いけませんよというのがきた。






「 ぴのこちゃん・・・・・・・僕は、昔の頃を思い出している、好き・・・」





うえ!!!!




と思いつつも、




実は、ぴのこも、好き・・・・・・って送ってしまったのさ。 アカンで~





何故かというと、彼が送ってくる写真は、昔のままカッコいい。




これで、ブサ・おやじになっていたら、ムシしていただろう。







ぴのこも、花と一緒に写っている写真を送ったのさ。  うへら





いいんですよ。




これも、お互いに離れているからの一時の恋愛ゲームさ。





「 8月のお盆に日本に帰ってくるから、一緒に飲みに行かない?」




しぇ!!!!!





「 お互いに、懐かしい話でもしてみたいよ。」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・





そ・・・・そうね・・・・・・・・





そして、ぴのこは、考えた。




8月か・・・・・・・





沖縄探検に行って帰ってきているが、





その時、ぴのこは、強烈に日焼けして、





ぴのこの冒険は、無計画。





ゾンビみたいな顔になって帰ってきているだろう・・・・・・





花とぴのこではない。





どうしよ~~~~




















ぴのこの友達、パンチ野郎軍団で、飲みに行ったのさ。




みんな、女の子達で、ワイワイ軍団さ。





ここで、ぴのこは、ある事を考えさせられたのさ。





ぴのこは、やはり、自分の老いを感じる。





音楽に乗って、踊る事もあるが、すぐに疲れる。




よっこらしょと、すぐに座りたくなる。  あ~‘‘‘‘‘‘





そして、20代の子は、やはり、元気だ。




思いっきり、空間を楽しんでいる。




そして、酔っぱらった~と言いながら、そんな風には見えない。




テキーラ、ガブ飲みしているというのに、






ぶっちゃけ、かわいいんですよ。






ぴのこ達、姉さん達より、はるかに酒を飲んでいて、この元気さ。  く~~





そして、30代の女が、一番面白い事に気づいた。





あれ?この風景、ぴのこにもあったような・・・・・・





足も長いし、美人なんだけど、酔い方が、いきなり妖怪になっている友達。





歩けないぐらいに、ぐにゃぐにゃ。





なんなんだ?この酔い方は?





「 ね~~~私、いい女だと思うでしょ~~~うへら 」




うん。




そうだね。





「 だけど、どうして、彼氏できないの~~~? 」




・・・・・・・・・・・・・・・・・




わからんと言ったのさ。






ぴのこが、片手で、彼女を押さえておかないと、危ないったらよ~。





ぴのこは、ワテは、いっこく堂か?と思うような状態で、飲んでいたのさ。




片手に、妖怪人形、持ってます状態。





これじゃ、ぴのこ酔えないよ~ってさ。





すると、オッサン軍団に声をかけられた。





ぴのこは、速攻、こいつは、大丈夫だろうという人相の良いオッサンに、





友達を支えてもらうように言ったのさ。





そして、今度は、そのオッサンが、いっこく堂ってやつ。




ふうう~~~~~




これで、ぴのこも楽しめるぜ~~~ってね。





すると、30代の妖怪は、それで、ええんかい!!!




というぐらい、ツルピかハゲと、チークを踊っていた。




友達とオッサンの身長差は、反対だし。





そして、友達は、男の肩に手をまわしているのではなく、




ツルピか・ハゲおやじの頭を押さえつけ、なでくりたおしていた。





見てて、笑いを通りこして、ホラーだわよ。




ぴのこは、具合いが悪くなりそうだったので、




好きにしてくれと、それ以上見ない事にしておいた。





そして、お店のスタッフに言われた。





「 大変ですね・・・・・・・」






いや、いいんだよ。





ぴのこも、ついこの間までは、あれだったんだよ。






そして、40代のぴのこは、オッサンのように、焼酎を飲んでいたのさ。





年齢で、酔い方も、遊び方も変わっていくもんなんですね。





これで、50代にいけば、いきなり、健康オタクになるのだろうか。





又は、肝臓悪くして、早死にしているか、どちらかってやつか・・・・・




どうしよ~~~~ん








ぴのこは、今の辛抱さと、生きている。




これを、頑張れば、沖縄探検、ぴのこの冒険が待っている。





沖縄で、ダンサーをやっている友達と連絡をとった。





ぴのこだよ~~~




旅に行く、資金、頑張って作っているわよ~ってさ。





沖縄では、念を押されている、つまみ食いはできないって事も考えて、




今の内に、青春やら、遊んでいるわよ。





そして、友達と年齢の話になったのさ。





友達、45才。





「 こっちでは、ショーガールが遊んだら、終わりじゃない?」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






だ~ね~~~





友達いわく、真剣にお付き合いしてくださいと、メンズに言われているそうだ。





だが、45歳の女は、23歳という事になっているそうで。。





ぴのこでさえ、震える思いで、28歳にしていて、




オバサンの言葉でぶっ倒れているというのに、





サバよみ過ぎの友達も、すごいぜ。





「 いい人なんだけどさ~こっちが、申し訳なくて・・・・・・・・・」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





わかるわ・・・・・・その気持ち。






真剣に思ってくれたとしても、流石に、45歳なの・・・・・とは言えない。





ぴのこもそうだ。





ごめんね・・・・・・・本当は、40です・・・・・・




それでも、好きでいてくれる?






こんな言葉をハッキリ言えたら、苦労はしない。





「 それでも、いい~~~!!!!!好きだ~~~!!!」




なんて言う、男がいたら、奇跡なのは、既にわかっている。




騙してはいるが、仕事上、どんどん、サバよみ過ぎて、




こっちも、訳がわからなくなってきているぐらいだ。





そんな歳に見えないという事だけ、褒めてくれ。





アラフォも、辛いのよ。




ごめんね・・・・・・・って、思うのさ。