ボロカス男録 -41ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

またもや、女子メンバーで飲みに行ったのさ。




働いた分、遊ばね~とやってらんね~よってね。





金、貯まんないじゃないってね。





いい感じに、酔っぱらって、帰ってきた、メンバーは、





面白い事を始めたのさ。





ま~言いだしっぺは、ぴのこだけど。   うへへ





ね~、みんなで、セクシー写真撮り大会やらない?





いいね~~~~




みんなで、上半身、裸になったのさ。





まるで、ベッドの上のアホ・エロまではいかない、





かわいい系に見える写真を撮り合ったのさ。





「 なんか、違うな~ぴのこちゃん、妖怪みたい!」





ええええ!




そりゃ、いかん!!!もう一回!





美しく見えるように、流し目で、シリコンが、バレない程度に、谷間を作ってとか。




いろんな、ポーズを作ってみたのさ。




それも、床に転がってですからね。




何故なら、ベッドが、貧乏くさいからさ。





そして、みんなで、これがいいだの、悪いだの相談しまくって、





酔っぱらいは、撮影大会を繰り広げた訳さ。






そして、女子達、それぞれが、やった事。





彼氏がいる人はいいんですよ。





いない、ぴのこは、禁断の恋、お初の彼に、




可愛らしく~メールを送ってみたのさ。




ちょっと、友達と写真撮ってみたんだけど~~~見たい??





超意味深な感じで、




速攻、返事がきた。





見たい~~~!!!





だけど、酔ってたのもあって、セクシー系なの~~~~




それでも、いい?





ボーイを放り投げた後ですからね。





ぴのこは、なんだか、男を誘惑してみたくなったのさ。






「 僕が知っている、ぴのこちゃんじゃないみたい。 」





そりゃ、高校時代の、ぴのこしか知らないからでしょってね。





好き~~~と連絡がきた。





うへへ、ぴのこ誘惑。






女同士で、普通じゃない、写真撮り大会、楽しいよ!




酔った勢いでやってみてくださ~~~い




美しい間に、写真記念館って、大切よ~~ん




ぴのこは、東京で、行きつけの、整骨院をみつけたのさ。





ここのおかげで、何とか、精神を保っているって訳さ。




この整骨院が特別いいのか?




毎回、行く、ぴのこに、婆さんか?と、みんなに言われながらも、




通ってしまっていたのさ。





関西の整骨院だと、5分ぐらいの指圧と、電気で、はい、終わり~ってやつ。




なんじゃいってね。




だが、ここは、親切、丁寧、時間も長くやってくれる。




リラクゼーション・ぴのこをやった事もあり、




半分、勉強も兼ねて、行っているのさ。




受付のお姉ちゃんと、そこの彼は、一人でやっている。




どうせ、東京の親が金出してくれて、お店を出したのだろうと思いきや、




福島県出身だという。




田舎から出てきて、自分の力で、商売を始めるとは、なんて、偉い奴なんだ。





気持ち悪い、ぴのこは、まんま、聞いたのさ。




あなた、独身?





「 はい、そうですよ。」




う~~~ん、いいね~~~。





技も、上手い。





あなた、ぴのこが知っている中で、一番うまいわ~と言うと、





10年、以上、整形外科に努めていたそうだ。





どうりで、この技。





この技は、使えるわね~と、勉強、半分、エロ半分。





ぴのこの癒しの場所になっている訳。





そして、病院には、必ず、ぶら下がっている、骸骨の模型についてきいた。





ぴのこ、あれ欲しいんだけど。





「 え? また、面白い事いいますね。」





骸骨の模型を、部屋にぶら下げて、





この骨がどうのこうのって考えるのが好きなのよ。





「 だけど、ぴのこさん、東京に住んでいる訳じゃないんでしょう? 」






そうよ。





「 骸骨、背負って、帰るの?」




そうよ。





ぴのこは、本当は、未だに、マネキンが欲しい。





名前も、既に考えてある。




ぴのこのマネキンの名前は、[ ルイ ]




ルイ素敵~と、椅子に座らせて、ベッドに寝かせと、




良からぬ事を考えている。




だが、さすがに、それは、言えなかったわ。 ヤッベ





ならば、骸骨を見ながら、酒を片手に、




この何番の骨がどうのこうのと、考えている方がいいっしょ。





後は、この整骨院、儲かっているのよ。




それも、ムダにスタッフを雇わず、上手く回転させている。





ぴのこが、働いていた所は、潰れているというのに、





こいつは、経営能力もあるのか?





こういう人が、旦那だったら、ぴのこも、隅っこに、




謎のブースを作って、




旦那により、技を教えてもらい、免許の心配もなくできるのにな・・・・ぶつぶつ






「 一人暮らしだと、外食が多くて・・・・・」





あら、それは、いけないわね~~~





得意料理は、鍋しかできないというのに、ぴのこは、偉そうに言ったのさ。




やっぱり、手料理が一番、健康にいいわよね!!!!





ちょっと、いい女アピってみた、ボケ・ぴのこよ。






そして、整骨院から、帰ってきた、ぴのこは、女子メンバーに言ったのさ。






彼、ぴのこの事、好きかもしれない!





バカじゃないの!って言われてしまいやした~~~うへへ























初めから、始まってはいないが、




一応、別れた、ボーイから連絡がきた。




「  やっぱり、僕は、ぴのこが好きだ~~~」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今更、そんな事を言われても、ぴのこは、オバンで、




モチベーションが下がりまくっていたのさ。





そして、ぴのこは、行きつけのバーに一人で、行ったのさ。





「  昨日、ボーイが来てたぜ。 」





うえ!!!




やっべ!!!じゃ、今日は来ないよね!




頼むぜ、俺のオッサン・タイムが台無しになるところだからさ。





すると、マスターが言った。




「 ボーイ、散々、別れの話をしていたよ。 」




そして、マスターは、ぴのこが本当は、28歳ではない事を伝えたそうだ。





うげえええ!!!!





ちょっと!!!何、勝手に言ってくれてんのよ!!!!






それって、ぴのこが努力したのが、台無しじゃないか!





「 いいんだよ。 男の場合、別れた後だからこそ、本当の事を知った方が」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




う~~~ん




そっかな~~~~~





こっち、女メンバーの意見的には、永遠の思い出にしておいた方が、いいと思うけど。





一応、ボーイの心を壊さないように言ったそうだが。





ぴのこ的に、微妙・・・・・・・・






この場合、どちらが、正解なのか?





未だに、ぴのこは悩むのさ。




で、ボーイの反応は、どうだったの?





固まっていたそうだ。




まさか、オカン並の歳だったとは・・・・・・・・





ボーイに、説教をしたそうだ。





周りからオバンと言われたかもしれないが、




ぴのこの場合は、普通ではない女。




そんな女と出会えたのは、ある意味すごい事なんだぜってさ。



そんな女と出会えた事に、嬉しいと思えと言ったそうだ。





それでか、また、ぴのこに会いたいと連絡をしてきたのは。





なるほど・・・・・・・・・・




こうなりゃ、全てを話してもいいだろう。





ぴのこは、ボーイに言ったのさ。





本当は、病気で、ぴのこの脳みそは、時が止まっていたのさとね。





ぴのこの美容は、若いエキスだが、





普通の女より、若く見えるのは、脳ミソが寝ていた期間があったからだとね。





その後、肉体的には、壮絶なリハビリをし、今にいたるという事を。





だから、まともには、付き合うという事は、ぶっちゃけできないのさと。





ぴのこが、永遠の旅人を選んだのは、いろんな過去があっての事だと。





今いる環境も、ぴのこが、好きで選んだ訳ではない。





ぴのこが、東京で頑張っているのも、




もう一度、もう一度、這い上がる為だとね





これも、人生。




だから、今は、もう、一緒にはいられないとさ。




早いのは、わかっていたが、いつか、この日がくるのは、わかっていたさ。





だが、ぴのこは、思う。





付き合っている時に、強烈オバサンを告白されるのか。





徐々に、年齢を暴露されるのか。





別れてから、本当の事を知るのか。





熟女好きの奴ら以外の男達よ、教えてくれ。