とある人の紹介で、真面目に振り付けの仕事をやってきたのさ。
それも、短期間で、仕上げないといけないという。 時間くれ~
金の為にやってみたというか、挑戦してみたのさ。
事前に映像は、見ていたが、
ぴのこは、久しぶりの頭パー子野郎、妄想クラブをやったのさ。
どうやって、美しい作品を作ろうか、
この子の個性と、ぴのこの個性を発揮できる方法は?ぶつぶつ
とりあえず、面接を兼ねて、どんな子か知る為に、ガールズ・トークをしたのさ。
これで、鼻天狗野郎・女だったら、厄介だ。
一番は、素直な子が、やりやすいのさ。
現われた女の子を見て、驚いた。
足は、しっかりしているが、細い・・・・・
お互い、お初者同士、ぴのこは、自分の身の上話をしたのさ。
すると、少しずつ、心を開いてくれたのか、いろんな話ができたのさ。
どんな映画が好き?から、音楽、どんな物を見て、美しいと思う?やらね。
どうやら、かわいいにも関わらず、自分に自信がないという。
はあ?
この、ぴのこは、いまだに謎の自信とナルシストが治らなくて困ってるぜなのに。
何をおっしゃってるのやら。
あああ・・・・・・この表情は、恋愛関係だな・・・・・ぶつぶつ
好きな人がいて、3年も片思い、2番目の女にされているそうだ。
ショーの世界は、華やかでもあるが、闇もある。
ぴのこは、言った。
ぴのこも、よく泣いたもんさ~ってね。
どうして、ぴのこは、孤独なの?ってさ。
だけどね、ブスは、ステージには立てないんだからね。
この世界にいる以上は、まともに恋愛ができたら、ラッキー。
できない世界なんだよ。
できない世界なんだよって気付くのに、こんな歳になってしまったよってね。
人にもよるが、こういう、いい女に限って、真面目で、信じてるって奴か。
普通のブスの方が、影で何をやっているかわからない。
とにかく、今は、恋愛の事は、忘れてくれと言ったのさ。
それから、猛特訓をしたのさ。
もっと時間くれ~ ひえええ!
これ、毎回だったら、ぴのこもしんどいが、楽しかったのさ。
そして、無事に言われていた時期には、間にあい。 ふう~~~
ぴのこは、美しく、踊る彼女の姿を、酒、片手に、祝い酒。
「 ぴのこさん、ありがとうございました。 」
ごめんね~~ちょっと、スパルタだったかもしれないけど、
これで、より美しくなっていってねと言ったのさ。
ぴのこにとっても、久しぶりの良い経験になったよ~ってっさ。
そして、ぴのこの頭の中は、まだ、チキチキ、カウントと、
しつこく、こうすりゃ、良かったかな~・・・・ぶつぶつ考えている。
ぴのこの方が、実は、暗いのよ~
ぷ~~~~