ボロカス男録 -40ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

とある人の紹介で、真面目に振り付けの仕事をやってきたのさ。




それも、短期間で、仕上げないといけないという。  時間くれ~





金の為にやってみたというか、挑戦してみたのさ。




事前に映像は、見ていたが、




ぴのこは、久しぶりの頭パー子野郎、妄想クラブをやったのさ。





どうやって、美しい作品を作ろうか、




この子の個性と、ぴのこの個性を発揮できる方法は?ぶつぶつ




とりあえず、面接を兼ねて、どんな子か知る為に、ガールズ・トークをしたのさ。




これで、鼻天狗野郎・女だったら、厄介だ。




一番は、素直な子が、やりやすいのさ。





現われた女の子を見て、驚いた。




足は、しっかりしているが、細い・・・・・




お互い、お初者同士、ぴのこは、自分の身の上話をしたのさ。




すると、少しずつ、心を開いてくれたのか、いろんな話ができたのさ。





どんな映画が好き?から、音楽、どんな物を見て、美しいと思う?やらね。




どうやら、かわいいにも関わらず、自分に自信がないという。




はあ?




この、ぴのこは、いまだに謎の自信とナルシストが治らなくて困ってるぜなのに。




何をおっしゃってるのやら。




あああ・・・・・・この表情は、恋愛関係だな・・・・・ぶつぶつ





好きな人がいて、3年も片思い、2番目の女にされているそうだ。




ショーの世界は、華やかでもあるが、闇もある。




ぴのこは、言った。




ぴのこも、よく泣いたもんさ~ってね。




どうして、ぴのこは、孤独なの?ってさ。




だけどね、ブスは、ステージには立てないんだからね。




この世界にいる以上は、まともに恋愛ができたら、ラッキー。





できない世界なんだよ。




できない世界なんだよって気付くのに、こんな歳になってしまったよってね。





人にもよるが、こういう、いい女に限って、真面目で、信じてるって奴か。




普通のブスの方が、影で何をやっているかわからない。




とにかく、今は、恋愛の事は、忘れてくれと言ったのさ。




それから、猛特訓をしたのさ。 




もっと時間くれ~  ひえええ!




これ、毎回だったら、ぴのこもしんどいが、楽しかったのさ。




そして、無事に言われていた時期には、間にあい。 ふう~~~





ぴのこは、美しく、踊る彼女の姿を、酒、片手に、祝い酒。





「 ぴのこさん、ありがとうございました。 」




ごめんね~~ちょっと、スパルタだったかもしれないけど、




これで、より美しくなっていってねと言ったのさ。





ぴのこにとっても、久しぶりの良い経験になったよ~ってっさ。





そして、ぴのこの頭の中は、まだ、チキチキ、カウントと、




しつこく、こうすりゃ、良かったかな~・・・・ぶつぶつ考えている。





ぴのこの方が、実は、暗いのよ~




ぷ~~~~

















今日、関西に帰ってきた。




ここに着くと、毎回思う。



何なんだ?ここは。



疲れている~だけじゃない。



ウザ・・・・・・・




耳にさわる。




この気持ち、これで、何回目か?




やはり、ぴのこは、ここが嫌いなんだ、決定。




ローカル線に乗っていて、子供を罵るバカ母親がいたのさ。




サングラスの中から、ぴのこは、見た。




多分、20代ぐらい?のブス女。




子供って、時には、叱らないといけない時も必用だろう。




だが、お前のその、汚い言葉使いは、一体何なの?





今すぐ、美しい言葉勉強教室行ってくださいと思ったのさ。





それだけ、ひどかったのさ。




これ、ぴのこが思うぐらいだから、相当だからね。





ぴのこは、東京にいて、楽しいが、




己の今後の人生で、悩む。




ぴのこは、やはり、関西より、東京が好きだ。




仕事をしていても、やりやすい。




病気の事を、告白しても、そんなの、みんなあるよ~と、




東京では、仕事に関しては、田舎程、閉鎖的ではない。





なんといい所なんだ。





それに、比べ、田舎は、人が優しいように見えて、偏見の目がありまくる。




全く、仕事を探す事もできなければ、理解?




そんなもんは、ない。





自分さえ、良ければ、それでいいというのは、東京ではなく、田舎の方だ。





お年寄りを思いやる気持ちも、なければ、障害を持つ者への理解はない。





それだけ、苦労を知らないという、恵まれた環境ゆえのバカ野郎な場所なのさ。





と、今、東京にいる、ぴのこは、改めて思うのさ。




この糞・田舎に、ある日、突然、爆弾でも落ちてみやがれ。





それこそ、我さえ助かればという、醜い争いが起こる事だろうよ。





今まで、仲良く??していたように、見える夫婦も、





自分さえ、食べ物がありつければ、いいと、奪いあうだろうよ。





実際、




大昔、忘れてはいけない、阪神大震災の時、




一つしかなかった、おにぎりを家族をムシしてオッサンが、食い、離婚になったそうだ。




そんな、夫婦が、一杯いたそうだ。




平和ボケした、田舎者は、相手を思いやる気持ちなんてないのさ。





そんな、場所にいて楽しいと思うか?




実際、生きていて、この野郎と思う事は、山ほどあったわけさ。




それが、この冷たいと言われている、東京にはないのだ。





東京、冷たいと言っている奴は、東京を知らない、無知野郎だけどね。





行く勇気もないくせに、ホザいている、チンカス野郎さ。




これ、事実。