ボロカス男録 -39ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこは、時々、旅に行かないといけない人間だ。




旅をして、心も、脳みそも、リセットするという訳さ。




すると、汚れた、疲れた物は、どこかに行く。



キレイになって帰ってくるのさ。





前回は、スペイン、フラメンコの旅。




スペイン・ボーイに会いに、色ボケの旅をしてきた。





今回は、故郷の旅さ。




39歳で亡くなってしまった、




その当時では、パンチ野郎過ぎて早死にした、お婆ちゃんの故郷に行くのさ。




お婆ちゃんが、帰りたいと言っているような気がしたのさ。





だから、ぴのこは、お婆ちゃんの写真を持って、旅に行く。





今、やっと、チケットを取ったのさ。




そして、ホテルを探していた。




ぴのこの頭の中では、青い海、ビーチ沿いのホテルで、優雅に・・・・ぶつぶつ




そう考えていたが、季節的に、値段が高いよ。  ゲ!





金さえ、たんまりあればいいのだが、





なんじゃこりゃ、数泊で、パーじゃね~かいってね。





おまけに、女が一人、ボツーと行く旅に、




ご家族様だらけの中で、ボツーといるというのは、悲し過ぎる。





ガキ連れた、わいわい、楽しそうですねという空間に、




ぴのこは、一人ではいたくない。




それでなくても、孤独感ピュ~っていう女には、




せめて、豪華でいたいと思ったのさ。





どうしよ。   ぷ~~ん



















いまだに、東京時間。  まだ寝れね~~~~!!!!




この最近、ぴのこは、ちょいとムリをしたせいもある。




眠剤の量が増えていた。




それでも、これだよ。  まだ寝れね~~~~!!!





そんな時、ぴのこだけではないのね、世の中は。




眠れぬ女子がいるのだよ。




その子、2歳の子供がいる。




ぴのこ達の住む、女の城に、坊やを連れてきたのさ。





23歳    2歳の子持ち。





母は、頑張りますってやつ。





できちゃった結婚をしたが、別居中。




理由は、ダンナの酒と暴力。





よくある話だとは思うが、本当にあるのですね。





別居をして、半年が立とうという時、若い彼女には、彼氏ができた。




だが、その彼氏が、子供を置いて、二人で旅行をしよ~よ~という言葉に、




彼女は、我に返ったのさ。




溺愛する子供を置いてだと?この野郎って冷めたそうだ。




そして、その新しい彼氏を、速攻、放りなげた時だった。




別居中の旦那が、この時を待っていたのだろう。




探偵を付けて、彼女の浮気をネタに、離婚を申しでてきたのさ。




そして、子供の親権も、浮気をする女には、渡せないと言ってきた。




それを、言われた、彼女は、混乱したのさ。




子供だけは、取られたくない!!!!




どうしたら、いいの?




ぴのこは、言った。




例え、別居中だとしても、中途半端な時に、彼氏やらを作るのは、




こちらに、落ち度があるってね。




旦那の親も、初孫を、自分の手元に置きたがっている。





そこで、妖怪、メンバーは考えたのさ。




このままだと、母は、負けるだろう。




証拠があるというのが、ヤバイ。




どうして、そんなの知らないってシラを切りとおさなかったの?





若い彼女は、すんなり、認めた後だった。あちゃ~




ぴのこなら、例え、ベッドで、男と二人一緒にいても、




ガンとして、認めないイヤな女だけどね。




そして、他の友達に、離婚云々に詳しい人がいるから、




その人が、無償で、相談に乗ってくれるよっていう事で、




彼女は、相談に行ったのさ。




プロの答えは、勝ち目がないとね。



ここで、弁護士を付けても、泥沼になって、全部取れられるでしょう。



方法は、一つ。



裁判になる前に、穏便に話をつける事だと。




子供がいなければ、速攻、離婚になっていただろうが、




暴力、虐待がイヤで、逃げてきたとしても、その時に、



役所やら、相談に行っていれば、また、違うやり方があっただろうが、




半年も立って、浮気を掴まれて、相談に行っても遅いと。




子供がいなければ、簡単に離婚成立ってやつだが、




一番かわいい時の坊やは、お互い、離したくない。




なんて、こった~~~




ぴのこは、言った。




どうやら、ダンナの方が上手だから、




仕事もある程度の所に努めている。




酒と暴力の証拠もない。



世間的に、強そうだ。




裁判しても、勝ち目がないのなら、しない方が精神的にいいだろう




ならば、ダンナとの会話で、ムキにならず、




相手の怒りを和らげる、話し合いはできないもんか?




女優になるのよ。





「 どうやって話したらいいのかわからないよ~ 」




・・・・・・・・・・・・・・・・・





子供が3歳になるまでは、母は必用さ。




それまで、面倒を見させて下さい。ぐすんって感じ?




旦那も23歳と若ければ、いずれ、女もできるだろう。




その時、また、話し合いは、どうだい?




女は、すぐに感情的になるものだ。




それを、そのまま、ぶつけたら、いけないよってさ。




あくまでも、冷静に、




都合の悪い事は、すぐに認めないこったですよ。




「 どうしよ~負けたくない!!!私、頑張る 」




その気持ちは、わかるが、ならば、どうするべきかが優先じゃない?




本当は、妖怪オバサンが、穏便に話しをしてやりたい所だが、



こればかりは、本人でやるしかない。




「 私、バカだから・・・・・・・ 」




みんな、若い時は、そうだったよ。



いろんな問題、乗り越えて、強くなっていくのさ。




結婚して、子供がいると、子供の奪い合い、




長年の夫婦でさえ、離婚の話がでた時は、財産、金の奪いあい。



結局、もめるのさ。





と、戸籍は、キレイで、バツ4の、ぴのこは、思ったのさ。




結婚って上手くいけば最高だけど、



離婚って、エネルギーいるよね。




そんな、彼女を見ていて、



ぴのこは、結婚願望、なくなったのさ。



ちゃらら~ん






























今、実家にいるが、東京時間のまま。  また寝れね~~~~!




若い時は、ヒョイヒョイできた彼氏が、どうして、歳と共にできなくなるものですかね。




ガールズ・トークで、こんな話になったのさ。





ある女の子、28歳。




すごい、結婚したい、声が高い、可愛い系。




その声と話し方で、モテるでしょって子。




あなたは、受付にいて、少し話すだけで、モテる人でしょって感じ?




だが、彼女は言った。





「 私、仕事ができるビジネスマンが好きなんだけど、すぐフラれるの。」




そして、自分のいけない行動も、よくわかっていた。





「 私、結婚したいと思うあまりに、ガツイちゃうのがいけないみたいで。」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ガツキ女か・・・・・・ぶつぶつ





だけど、あなたの場合、例え、ガツイたとしても、まだ、かわいい方でしょ。





こちとら、妖怪のガツキとは、桁が違うってやつよ。





「  今で、5連敗なんです・・・・・」





はあ・・・・・・・・・・






高い可愛い声で、ガツイてしまっているのか?





想像ができないわね。





「  どうでも、いい人からは、好かれて・・・・・・」




あああ‘‘‘‘





それってあるわね。





「 ぴのこさんは、彼氏いるの? 」





えへへ、ついこの間まで、18歳のボーイと遊んでたわよ。





そして、オバンがバレて、さよならよ~ん。





どうして、そんなに結婚したいの?と一応聞いてみたのさ。





「 お金があって、安定している人の奥さんをして、もう働きたくないの。」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そっか・・・・・・





ぴのこもね、この人なら、大人だし、




ぴのこを理解してくれて好きにさせてくれるかなっていう人は一応いるのよ。





ただね。




問題は、どうしてもムリー!!!ってやつなの。





それで、気がつけば、恐ろしい年月になっていてさ~。





この人の胸に飛び込めば、ぴのこは、きっとラクできると思うんだけど、




ムリなんだよ~~~!!!





「 ええええ~~~どんな人?みたい~~」





マジ、見たら、笑うよ。





そして、写真を見せたのさ。





あだ名が、ハンバーガー   52歳  





アメリカ人で、明るくて、楽しい人なんだけど、





ハンバーガーは、己が50代になってしまったのが許せないらしく、





強烈・ダイエットをして、何?そのポーズ、気持ち悪いね~という写真を送ってきたのさ。




ぶっちゃけ、前のデブまでいってない時の方が良かったって感じ?





女で言うと、痩せこけババアになっちゃったってやつ。





男のハンバーガーがそれになって、努力したのは、認めたいが、





貧相なのよ~!ってね。





ね~~~?




これでも、行ける?と言った、ぴのこさ。




その子、固まっていたわ。





きっと、その子のムリの許容範囲は広がったと思うわ。




イエ~イ