いまだに、東京時間。 まだ寝れね~~~~!!!!
この最近、ぴのこは、ちょいとムリをしたせいもある。
眠剤の量が増えていた。
それでも、これだよ。 まだ寝れね~~~~!!!
そんな時、ぴのこだけではないのね、世の中は。
眠れぬ女子がいるのだよ。
その子、2歳の子供がいる。
ぴのこ達の住む、女の城に、坊やを連れてきたのさ。
23歳 2歳の子持ち。
母は、頑張りますってやつ。
できちゃった結婚をしたが、別居中。
理由は、ダンナの酒と暴力。
よくある話だとは思うが、本当にあるのですね。
別居をして、半年が立とうという時、若い彼女には、彼氏ができた。
だが、その彼氏が、子供を置いて、二人で旅行をしよ~よ~という言葉に、
彼女は、我に返ったのさ。
溺愛する子供を置いてだと?この野郎って冷めたそうだ。
そして、その新しい彼氏を、速攻、放りなげた時だった。
別居中の旦那が、この時を待っていたのだろう。
探偵を付けて、彼女の浮気をネタに、離婚を申しでてきたのさ。
そして、子供の親権も、浮気をする女には、渡せないと言ってきた。
それを、言われた、彼女は、混乱したのさ。
子供だけは、取られたくない!!!!
どうしたら、いいの?
ぴのこは、言った。
例え、別居中だとしても、中途半端な時に、彼氏やらを作るのは、
こちらに、落ち度があるってね。
旦那の親も、初孫を、自分の手元に置きたがっている。
そこで、妖怪、メンバーは考えたのさ。
このままだと、母は、負けるだろう。
証拠があるというのが、ヤバイ。
どうして、そんなの知らないってシラを切りとおさなかったの?
若い彼女は、すんなり、認めた後だった。あちゃ~
ぴのこなら、例え、ベッドで、男と二人一緒にいても、
ガンとして、認めないイヤな女だけどね。
そして、他の友達に、離婚云々に詳しい人がいるから、
その人が、無償で、相談に乗ってくれるよっていう事で、
彼女は、相談に行ったのさ。
プロの答えは、勝ち目がないとね。
ここで、弁護士を付けても、泥沼になって、全部取れられるでしょう。
方法は、一つ。
裁判になる前に、穏便に話をつける事だと。
子供がいなければ、速攻、離婚になっていただろうが、
暴力、虐待がイヤで、逃げてきたとしても、その時に、
役所やら、相談に行っていれば、また、違うやり方があっただろうが、
半年も立って、浮気を掴まれて、相談に行っても遅いと。
子供がいなければ、簡単に離婚成立ってやつだが、
一番かわいい時の坊やは、お互い、離したくない。
なんて、こった~~~
ぴのこは、言った。
どうやら、ダンナの方が上手だから、
仕事もある程度の所に努めている。
酒と暴力の証拠もない。
世間的に、強そうだ。
裁判しても、勝ち目がないのなら、しない方が精神的にいいだろう
ならば、ダンナとの会話で、ムキにならず、
相手の怒りを和らげる、話し合いはできないもんか?
女優になるのよ。
「 どうやって話したらいいのかわからないよ~ 」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
子供が3歳になるまでは、母は必用さ。
それまで、面倒を見させて下さい。ぐすんって感じ?
旦那も23歳と若ければ、いずれ、女もできるだろう。
その時、また、話し合いは、どうだい?
女は、すぐに感情的になるものだ。
それを、そのまま、ぶつけたら、いけないよってさ。
あくまでも、冷静に、
都合の悪い事は、すぐに認めないこったですよ。
「 どうしよ~負けたくない!!!私、頑張る 」
その気持ちは、わかるが、ならば、どうするべきかが優先じゃない?
本当は、妖怪オバサンが、穏便に話しをしてやりたい所だが、
こればかりは、本人でやるしかない。
「 私、バカだから・・・・・・・ 」
みんな、若い時は、そうだったよ。
いろんな問題、乗り越えて、強くなっていくのさ。
結婚して、子供がいると、子供の奪い合い、
長年の夫婦でさえ、離婚の話がでた時は、財産、金の奪いあい。
結局、もめるのさ。
と、戸籍は、キレイで、バツ4の、ぴのこは、思ったのさ。
結婚って上手くいけば最高だけど、
離婚って、エネルギーいるよね。
そんな、彼女を見ていて、
ぴのこは、結婚願望、なくなったのさ。
ちゃらら~ん