ボロカス男録 -38ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

沖縄に住む友達と連絡を取ったのさ。




友達は、沖縄出身。




出会ったのは、東京だが、ヘア・メイクの仕事をしていた。




その当時、よく、モデルの仕事を頼まれやったのさ。




彼女は、東京で、勉強をして、故郷に帰るという目的を持っていた。




そんな、彼女は、今、スタジオで働き、個人でもネイルサロンをやっているという。





「 それが、自宅で、ネイルやってるけど、お客さん来ないのよ。 」




あれま・・・・・・・





そりゃ、都会とは、違って、爪をキレイにしようという美意識高い人が少ないからじゃない?





「 そうなんんだよ~・・・・・・・」





せっかく、東京まで来て、学んだ事が役に立っているのかわからないそうだ。




「 ぴのこちゃんに、今、働いている、スタジオ見てもらいたい! 」





いいよ~~ん






もし良かったら、作品撮りも兼ねて、モデルやってくれない?





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





あれから、何年立っているというのよ。




もし、やるなら、強烈・修正かけないといけないわよと言ったのさ。




ぴのこは、なんだそりゃだが、




自分が、死んだ時の為に、ぴのこ写真館を作っている。





ぴのこが眠る前に、普通の写真なんか、ヤダね。




美しい、ぴのこお気に入りの写真で、一杯にするのさ。




花とぴのこ写真館





美術館みたいで飽きないでしょ。




この人、こんな事やってたんだ~とか、



これ、キレイ~~という写真を一杯、飾る葬式にしてくれと、




早くも、親には、言ってある。




ぴのこの歴史ってやつ。





久しぶりに、彼女の手で、美しくしてもらいたいな~なんて思ったのさ。





こういう、ぴのこに限って、謎に100歳ぐらいまで生きたら、訳わかんないな・・・・





だが、病院の先生と話して、今のお薬治療を始めて、




ぴのこは、自分のお先が見えている。





血液検査で、とある、部分で、普通の人の100倍以上の数値がでている。






これは、大発作で、寝たきりか、




長年のお薬の負担で、肝臓で、死ぬかって事か。 もう知らん





その時は、延命治療はしないでくれと親に言っている、ぴのこさ。




自然に、な~む~

















ぴのこは、旅に行く前に、やらないといけない事が沢山ある。




それは、病院巡りさ。




今回の旅は、長期という事もあり、持っていかなくてはいけないお薬は、多い。




これだから、病人なんかなりたかね~ってやつさ。




本当は、今頃、旅に出ている予定だったが、




関西の主治医の診察が、月末にある。



そして、母体の東京の病院が、7月の初めときたもんさ。




これを行かなかったら、大変な事になるのさ。




前は、究極の時は、親に行ってもらい、お薬を送ってもらった。



だが、歳をとった、親には、もう、それはさせれない。




自分で、全てを用意して、不安なく旅をするしかない。




東京の先生には、いざという時の為に、書類を書いてもらう。




現地でも、ぴのこの病気専門医も、既に見つけてある。






何の服を持って行こうかな~というレベルではないのさ。




ぴのこの場合は、お薬が十分であるか?という事で頭一杯さ。





よく、ニュースである、違法にお薬もらって、販売して捕まっている奴らがいる。




そして、謎に厳しくなる医療関係。




ああいう、奴らのおかげで、本当にお薬を必要としている者に、



お薬が渡らないという、面倒な事になっている現実。




本当に止めてくれと切に思う。




こっちは、好きで、飲んでいる訳ではない。




命をつなぐ為に、悔し泣きで飲んでいるのさ。




ちなみに、旅に必ず、持っていくお薬は、胃腸薬、頭痛薬って所か。




市販の風邪薬は効かないのよねん





ぴのこ、自由さんに見えて、実は、病院に縛られた、自由人ではない。




あちゃぱ~









久しぶりに、実家のダンスクラブに顔を出したのさ。




ここのクラブは、ダンスを通して、おば様達の旅行の会にもなっている。




パンチ野郎先生は、70歳を超えているので、




あと、どれくらい生きられるかわからないから、とにかく旅行をしまくりたいそうだ。




ぴのこが、出稼ぎに行っている間、この軍団は、ヨーロッパに旅行に行っていた。






「 ぴのこちゃんも一緒に行けたら、良かったのにね~~ 」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そんな、優しい言葉にありがとうと思いつつ、




ヤダね。





こんなに沢山の歳より軍団と行ったら、気を使って、金をどぶに捨てるようなもんだ。





歳を取ると、安全第一、ガチガチのツアーで、疲れ、





通訳係にされ疲れ、介護で疲れってやつさ。




このおば様達の旅行は、40万ぐらいするだろう。





そんなのヤダねってやつさ。





旅行から、帰ってきていた、おば様達は、どうやら、旅行中、




1日4時間しか寝ていないハード・スケジュールをこなしていたそうだ。





ひえええ!!!




ぴのこムリ!!!!




そして、一番、お婆さんの先生は、時差ぼけと疲れで、死んでいたそうだ。




・・・・・・・・・・・・・・・




関西のおば様、御一行様、すごいパワーだわ。





久しぶりに、自由にダンスを習う時間は、最高さ。




だが、もたもや、先生が、より、おかしな事になっていた。





前は、靴下が破れて、親指飛び出ていたが、





今回は、振り付けで、右も左もわかっていない状態になっていた。





違う世界に飛んでいっていた。






さすがに、それを見た、おば様、メンバーは、もうヤバイと思ったようだ。





みんな、固まっていたのさ。





ぴのこ、好きに踊っていたのさ。





勝手にイエ~イってさ。





ヤバイっしょ、この軍団。