沖縄に住む友達と連絡を取ったのさ。
友達は、沖縄出身。
出会ったのは、東京だが、ヘア・メイクの仕事をしていた。
その当時、よく、モデルの仕事を頼まれやったのさ。
彼女は、東京で、勉強をして、故郷に帰るという目的を持っていた。
そんな、彼女は、今、スタジオで働き、個人でもネイルサロンをやっているという。
「 それが、自宅で、ネイルやってるけど、お客さん来ないのよ。 」
あれま・・・・・・・
そりゃ、都会とは、違って、爪をキレイにしようという美意識高い人が少ないからじゃない?
「 そうなんんだよ~・・・・・・・」
せっかく、東京まで来て、学んだ事が役に立っているのかわからないそうだ。
「 ぴのこちゃんに、今、働いている、スタジオ見てもらいたい! 」
いいよ~~ん
もし良かったら、作品撮りも兼ねて、モデルやってくれない?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あれから、何年立っているというのよ。
もし、やるなら、強烈・修正かけないといけないわよと言ったのさ。
ぴのこは、なんだそりゃだが、
自分が、死んだ時の為に、ぴのこ写真館を作っている。
ぴのこが眠る前に、普通の写真なんか、ヤダね。
美しい、ぴのこお気に入りの写真で、一杯にするのさ。
花とぴのこ写真館
美術館みたいで飽きないでしょ。
この人、こんな事やってたんだ~とか、
これ、キレイ~~という写真を一杯、飾る葬式にしてくれと、
早くも、親には、言ってある。
ぴのこの歴史ってやつ。
久しぶりに、彼女の手で、美しくしてもらいたいな~なんて思ったのさ。
こういう、ぴのこに限って、謎に100歳ぐらいまで生きたら、訳わかんないな・・・・
だが、病院の先生と話して、今のお薬治療を始めて、
ぴのこは、自分のお先が見えている。
血液検査で、とある、部分で、普通の人の100倍以上の数値がでている。
これは、大発作で、寝たきりか、
長年のお薬の負担で、肝臓で、死ぬかって事か。 もう知らん
その時は、延命治療はしないでくれと親に言っている、ぴのこさ。
自然に、な~む~