実家のダンスクラブ | ボロカス男録

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真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

久しぶりに、実家のダンスクラブに顔を出したのさ。




ここのクラブは、ダンスを通して、おば様達の旅行の会にもなっている。




パンチ野郎先生は、70歳を超えているので、




あと、どれくらい生きられるかわからないから、とにかく旅行をしまくりたいそうだ。




ぴのこが、出稼ぎに行っている間、この軍団は、ヨーロッパに旅行に行っていた。






「 ぴのこちゃんも一緒に行けたら、良かったのにね~~ 」



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そんな、優しい言葉にありがとうと思いつつ、




ヤダね。





こんなに沢山の歳より軍団と行ったら、気を使って、金をどぶに捨てるようなもんだ。





歳を取ると、安全第一、ガチガチのツアーで、疲れ、





通訳係にされ疲れ、介護で疲れってやつさ。




このおば様達の旅行は、40万ぐらいするだろう。





そんなのヤダねってやつさ。





旅行から、帰ってきていた、おば様達は、どうやら、旅行中、




1日4時間しか寝ていないハード・スケジュールをこなしていたそうだ。





ひえええ!!!




ぴのこムリ!!!!




そして、一番、お婆さんの先生は、時差ぼけと疲れで、死んでいたそうだ。




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関西のおば様、御一行様、すごいパワーだわ。





久しぶりに、自由にダンスを習う時間は、最高さ。




だが、もたもや、先生が、より、おかしな事になっていた。





前は、靴下が破れて、親指飛び出ていたが、





今回は、振り付けで、右も左もわかっていない状態になっていた。





違う世界に飛んでいっていた。






さすがに、それを見た、おば様、メンバーは、もうヤバイと思ったようだ。





みんな、固まっていたのさ。





ぴのこ、好きに踊っていたのさ。





勝手にイエ~イってさ。





ヤバイっしょ、この軍団。