ボロカス男録 -25ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

久しぶり~の、ぴのこ。



いつもながら、いろんな事があったわよ~ん




新しく住む家まで決めちゃったのさ。




第2の人生を作る部屋をさ。




今、実家の関西。



明日、オカンと猫ちゃんと一緒に新しい新居に引っ越し。




飛行機ってやつ。




猫ちゃんも一緒にぴゅ~んと飛びますよ~~




関西に帰ってきた、ぴのこは、またすぐ旅人だ。




地元に、ほぼ友達はいない。




唯一、美容の会をやっている友達がいる。




ワイワイ・買い物をするのさ。




今、いいと言われているコスメ、美容グッズを求めて。




すると、今回は、友達の旦那さん、彼氏?達も一緒に来ると言う。




ぴのこだけ、一人だよ。





あ~いいですよってな感じ。





のんびり、女子の買い物に待てるならいいでしょってな感じ。





すると、一人の女子が、ぴのこに気を使って、




ある、メンズを連れてきた。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





「 ぴのこちゃんがイヤだったら、ゴメンね、




だけど、ぴのこちゃんに合うおとなしい人だよ。」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




いいよ、別に。





誰がいようと気にしない人なのでと言ったのさ。





42歳  独身




顔は、ブサイが、身長はそれなりにOK。




顔で文句を垂れていてはいかん!




ぴのこは、そいつの中身で判断しなければ。




そう言い聞かせた。




すると、そのメンズ、関西ではない気のきくメンズだったのさ。




話し方も、品があって、威圧感がない。




スタバに行っても、ササーと席を用意してくれたり、




ぴのこの飲み散らかした後も、片づけてくれたりと。




一緒にいて、ラクな人だったのよね。




好きな音楽も、フィーリング的にOK。




車の運転も、素敵。




ただ、問題が、仕事してない!という事だったのよね。




そして、なんだよ、それ。




いきなり、告白を受けたのさ。




で、ぴのこ、バサーと言ったのさ。




すみません、とてもフィーリングが合う人だとは思うけど、




仕事をしていない人には、興味がありません。




お友達という事でお願いします。




バサー




田舎にいると、親の元で、のらりくらりしている奴が多い。





東京では、生きるか死ぬか!ぐらいで頑張っている人々多い中で、




あんた、いい歳して、何してんの?ってね。




仕事して、目標達成するまでは、




女に興味持ってんじゃね~よと言いたくなるぐらい、




田舎は、親のスネかじり野郎が多い。




そして、ぴのこは、永遠の旅人なのですみません




と言ってみた。




田舎って親のおかげで、苦労してない人多いよ。



ニート



絶対、ヤダね。





向上心ある男に抱かれたい




ぴのこリストに入れるね~ん





東京から帰ってきた、ぴのこ。




また、東京時間のまま、寝れね~!




今回、早くもまた、沖縄に行く事になっている。




あっち、こっち謎に忙しいね~ぴのこってやつ。




11月からのメンバーに本格的に入る事にした。




電話がかかってきた。




46歳のダンサー友達からだ。




どうやら、ぴのこと挨拶したい子がいると。




え?誰?




ひぇ~約13年前に一緒に踊っていた子だったのさ。




何、この年月。 やだわ~




「 ぴのこちゃん、元気?覚えてる?体調どう。復活だね。よろしく 」




ぴのこは、この彼女を覚えている。




若かった、ぴのこは、彼女に質問した事があった。




いきなり、小笠原諸島に一人で行っていたとかいう人だからだ。




一人で、そんな遠い所で、何するの?




「 疲れるとね、自分を見つめ直す為に、ボーっとしに行ってきたのよ。」




でも、遠くない?




ぴのこ、そんなの寂しいよ。




そういう、ぴのこに、彼女は言った。




「 東京にいると疲れるでしょ?自分を見失いそうになるでしょ?」




・・・・・・・・・・・・・・・




確かに・・・・・ぶつぶつ





そういう時は、旅が一番いいと、初めに教えてくれた人だったからだ。




なんという恐ろしい年月を経て、出会うんだ。




だが、ぴのこにとっては、仙人の域にいるメンバーさ。





一緒に踊って、一緒に稼ぐ。




元気になった、ぴのこの顔を見せようと思う。




そして、不安は、一つ。




変わってないね~と言われたいな~





老けたとか、ババくせだけはゴメンだぜ。




お互い、変わってないね~と13年前を振り返りたい。



楽しみ~



るる~ん