久しぶり~の、ぴのこ。
いつもながら、いろんな事があったわよ~ん
新しく住む家まで決めちゃったのさ。
第2の人生を作る部屋をさ。
今、実家の関西。
明日、オカンと猫ちゃんと一緒に新しい新居に引っ越し。
飛行機ってやつ。
猫ちゃんも一緒にぴゅ~んと飛びますよ~~
久しぶり~の、ぴのこ。
いつもながら、いろんな事があったわよ~ん
新しく住む家まで決めちゃったのさ。
第2の人生を作る部屋をさ。
今、実家の関西。
明日、オカンと猫ちゃんと一緒に新しい新居に引っ越し。
飛行機ってやつ。
猫ちゃんも一緒にぴゅ~んと飛びますよ~~
関西に帰ってきた、ぴのこは、またすぐ旅人だ。
地元に、ほぼ友達はいない。
唯一、美容の会をやっている友達がいる。
ワイワイ・買い物をするのさ。
今、いいと言われているコスメ、美容グッズを求めて。
すると、今回は、友達の旦那さん、彼氏?達も一緒に来ると言う。
ぴのこだけ、一人だよ。
あ~いいですよってな感じ。
のんびり、女子の買い物に待てるならいいでしょってな感じ。
すると、一人の女子が、ぴのこに気を使って、
ある、メンズを連れてきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「 ぴのこちゃんがイヤだったら、ゴメンね、
だけど、ぴのこちゃんに合うおとなしい人だよ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いいよ、別に。
誰がいようと気にしない人なのでと言ったのさ。
42歳 独身
顔は、ブサイが、身長はそれなりにOK。
顔で文句を垂れていてはいかん!
ぴのこは、そいつの中身で判断しなければ。
そう言い聞かせた。
すると、そのメンズ、関西ではない気のきくメンズだったのさ。
話し方も、品があって、威圧感がない。
スタバに行っても、ササーと席を用意してくれたり、
ぴのこの飲み散らかした後も、片づけてくれたりと。
一緒にいて、ラクな人だったのよね。
好きな音楽も、フィーリング的にOK。
車の運転も、素敵。
ただ、問題が、仕事してない!という事だったのよね。
そして、なんだよ、それ。
いきなり、告白を受けたのさ。
で、ぴのこ、バサーと言ったのさ。
すみません、とてもフィーリングが合う人だとは思うけど、
仕事をしていない人には、興味がありません。
お友達という事でお願いします。
バサー
田舎にいると、親の元で、のらりくらりしている奴が多い。
東京では、生きるか死ぬか!ぐらいで頑張っている人々多い中で、
あんた、いい歳して、何してんの?ってね。
仕事して、目標達成するまでは、
女に興味持ってんじゃね~よと言いたくなるぐらい、
田舎は、親のスネかじり野郎が多い。
そして、ぴのこは、永遠の旅人なのですみません
と言ってみた。
田舎って親のおかげで、苦労してない人多いよ。
ニート
絶対、ヤダね。
向上心ある男に抱かれたい
ぴのこリストに入れるね~ん
東京から帰ってきた、ぴのこ。
また、東京時間のまま、寝れね~!
今回、早くもまた、沖縄に行く事になっている。
あっち、こっち謎に忙しいね~ぴのこってやつ。
11月からのメンバーに本格的に入る事にした。
電話がかかってきた。
46歳のダンサー友達からだ。
どうやら、ぴのこと挨拶したい子がいると。
え?誰?
ひぇ~約13年前に一緒に踊っていた子だったのさ。
何、この年月。 やだわ~
「 ぴのこちゃん、元気?覚えてる?体調どう。復活だね。よろしく 」
ぴのこは、この彼女を覚えている。
若かった、ぴのこは、彼女に質問した事があった。
いきなり、小笠原諸島に一人で行っていたとかいう人だからだ。
一人で、そんな遠い所で、何するの?
「 疲れるとね、自分を見つめ直す為に、ボーっとしに行ってきたのよ。」
でも、遠くない?
ぴのこ、そんなの寂しいよ。
そういう、ぴのこに、彼女は言った。
「 東京にいると疲れるでしょ?自分を見失いそうになるでしょ?」
・・・・・・・・・・・・・・・
確かに・・・・・ぶつぶつ
そういう時は、旅が一番いいと、初めに教えてくれた人だったからだ。
なんという恐ろしい年月を経て、出会うんだ。
だが、ぴのこにとっては、仙人の域にいるメンバーさ。
一緒に踊って、一緒に稼ぐ。
元気になった、ぴのこの顔を見せようと思う。
そして、不安は、一つ。
変わってないね~と言われたいな~
老けたとか、ババくせだけはゴメンだぜ。
お互い、変わってないね~と13年前を振り返りたい。
楽しみ~
るる~ん