関西に帰ってきた、ぴのこは、またすぐ旅人だ。
地元に、ほぼ友達はいない。
唯一、美容の会をやっている友達がいる。
ワイワイ・買い物をするのさ。
今、いいと言われているコスメ、美容グッズを求めて。
すると、今回は、友達の旦那さん、彼氏?達も一緒に来ると言う。
ぴのこだけ、一人だよ。
あ~いいですよってな感じ。
のんびり、女子の買い物に待てるならいいでしょってな感じ。
すると、一人の女子が、ぴのこに気を使って、
ある、メンズを連れてきた。
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「 ぴのこちゃんがイヤだったら、ゴメンね、
だけど、ぴのこちゃんに合うおとなしい人だよ。」
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いいよ、別に。
誰がいようと気にしない人なのでと言ったのさ。
42歳 独身
顔は、ブサイが、身長はそれなりにOK。
顔で文句を垂れていてはいかん!
ぴのこは、そいつの中身で判断しなければ。
そう言い聞かせた。
すると、そのメンズ、関西ではない気のきくメンズだったのさ。
話し方も、品があって、威圧感がない。
スタバに行っても、ササーと席を用意してくれたり、
ぴのこの飲み散らかした後も、片づけてくれたりと。
一緒にいて、ラクな人だったのよね。
好きな音楽も、フィーリング的にOK。
車の運転も、素敵。
ただ、問題が、仕事してない!という事だったのよね。
そして、なんだよ、それ。
いきなり、告白を受けたのさ。
で、ぴのこ、バサーと言ったのさ。
すみません、とてもフィーリングが合う人だとは思うけど、
仕事をしていない人には、興味がありません。
お友達という事でお願いします。
バサー
田舎にいると、親の元で、のらりくらりしている奴が多い。
東京では、生きるか死ぬか!ぐらいで頑張っている人々多い中で、
あんた、いい歳して、何してんの?ってね。
仕事して、目標達成するまでは、
女に興味持ってんじゃね~よと言いたくなるぐらい、
田舎は、親のスネかじり野郎が多い。
そして、ぴのこは、永遠の旅人なのですみません
と言ってみた。
田舎って親のおかげで、苦労してない人多いよ。
ニート
絶対、ヤダね。
向上心ある男に抱かれたい
ぴのこリストに入れるね~ん