ボロカス男録 -24ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこは、ブログで書き続けてきた事を



違う方法でチャレンジする事になったのさ。





ローカル・ラジオだが番組を持つ事にしたのさ。 ちゃぱ~ん





きっかけは、行きつけのお店のマスターがラジオ好き





そこで、ぴのこの声がいいねという話になったのさ。




一応、20代のかわいかった頃は、声のお仕事を夢見ていた、ぴのこ。




一応、基礎と現場は知っていますわよとなり、




そのまま、ラジオ番組に売り込んだら、そうなったのさ。




で、後で、やっべと焦っている、ぴのこさ。




こうなったら、やるしかないっしょ。




チャンスは、一瞬で通り過ぎる。





それを掴むかどうかが、人生さ。





こんだけ、いろんな事があれば、わかるってね。




ぴのこがやろうとしている事に、みんなが応援してくれた。




番組にかかる音楽担当のボーイも来てくれたのさ。





内容は、ぶっちゃけ話





音楽は、今時のお洒落なボーイときたもんさ。




きわどい話を、今度は声で伝えるってね。




どうなる事やら、トンチンカン





続けて、なんぼってもんさのトンチンカンよ~ イエ~い





ダンサー友達に誘われてカウントダウンパティーに行ったのさ。




そこで、思った。




ぴのこって、相変わらず、変わってね~な~   ぶつぶつ





友達の紹介で、基地の中に入れる事になったのさ。




う~~~ん




いつも、見ている、柵の向こう側に行くのか~。




イエ~イ!!!




今回のメンバー




アラフォ3人。




とある、基地まで、タクシーに乗ったのさ。




タクシーの中で、早くもワインボトルを開けて、アラフォで飲んだのさ。




「 やっぱ、先に祝い酒っしょ~~~ !!!! 」




一人の女の子が、やたら張り切っている。




んだ~。




イエ~イ




すると、お洒落をした、19、20歳のボーイがエスコート係でやってきた。





頑張ってきました~的な服のボーイ達を見て、笑ってしまったのさ。





みんなで、彼達が住む、寮にお邪魔したのさ。




なんじゃこりゃ!




せっま!!!




二人で、一つの部屋か、三人の部屋だそうだ。




友達が言った。




「 この子達の仕事、本当、大変なのに、こんなタコ部屋なんだよ。 」



どう思う~?




・・・・・・・・・・・・・・・・






わかんね。





確かに、こんなに自由のない部屋にいるから、




ぴのこ達がいるお店でお金を使っちゃうんだろうね。





ダンサー仲間が作ってきた料理とお酒で、みんな良い気分になったのさ。




そして、ディスコに行こうという事になった。




行く、途中、




ぴのこは、出会ってしまった。




ぴのこの、お気に入りの19歳のボーイと・・・・・・・・





今回一緒に、お祭り騒ぎをしているメンバーと、





お気に入りボーイは、グループが違う。





あああああ‘‘‘‘‘





そして、ぴのこは、我慢できなくなってしまった。





友達に、エスコート係のブサ男君を任せて、




ぴのこは、走った。




ディスコの中を走って、彼を探した。





ラオス出身    19歳





あれのどこがいいの?と言われまくるが、





ぴのこにとって、癒しをくれる、おとなしいボーイ。





ぴのこは、人ごみの中を走り、ボーイを探した。





「 ぴのこ!!!!」 




ボーイ!!!!





映画でいうと、古いけど、ロミオ&ジュリエットってやつですよ。




ディカプリオ主演の、ぴのこ風・ダサイ版だと思ってください。





ぴのこは、気になるボーイとサルサを踊ったのさ。





柵の向こうまで来て、あなたに会えました!!ってね。





すると、エスコート役のブサ男君がやってきた。




ひぇ!!!





「 どうして、僕以外の人と踊っているの? 」




うるせ~な~




お前は、基地に入る時だけ、サインしてくれたらいいんだよってね。





サインしたのが、ブサだから、この楽しい日がブサ・オンリーなんてやだね!!!





ぴのこは、ブサ男君から、何回も脱走をして、




お目当てのボーイの側に行って踊った。





時は、カウントダウン





3・2・1・




ダーッシュ




ぴのこ、ディスコの中こんなに逃げ走ったの、久しぶり。






20代の時も、ディスコの中を、酒だけおごってもらって逃げてましたから~






あらま~~~










ぴのこは、第2の人生を作る場所を決めた。




そこには、昔の良き仲間がいる。




仕事は、ハードだが、のんびり暮らせる。




病気の問題があって、海外に住めなくても、




新しい場所は、アメリカでしょってな場所。




ロック音楽の町でもある。




夏にお世話になった、ゲストハウスに住んで、物件を探し始めた。




なんだよ。




田舎の割に、ペットOKが少ないのさ。




最後に決めたのは、外国人ハウスにしたのさ。




広いし、動物OKだし、お洒落っていうのがいいね~ってね。




値段も、交渉すると、日本人という事もあり、安くしてくれた。




これも、ダンサーの仕事ができるからこそ、借りれた訳よ。





全ては、ぴのこの猫ちゃんと二人で幸せに暮らせる場所。




仕事は、現地に着いて、3日後には、ショーに立ったのさ。




また、全身ギブス。




1週間、痛くて、転がって過ごしたのさ。




普通の子が、美しい体型になりたいと思うなら、2倍、努力しろっていうじゃない?




これ、実は年数分かかりますからね。





ぴのこの場合は、4倍の努力と時間がかかる訳さ。




これは、本当にキツイぞ~ん




普通だったら、挫折してるだろうが、こっちは、商売上、無理やりですから。




太るのも、だれるのも簡単。




だが、美しさを取り戻すには、カケル年代。




ぴのこの場合は、時間がなかった事もあり、




無理やりストレッチ、筋トレ、練習をした訳さ。




そして、筋肉は覚えている。




ぴのこは、とりあえず、復活を果たしたのさ。




友達には、体、重そうに踊ってる~と言われたが、




今に見てろってな感じで、昔やっていた技もできるようになったのさ。





お客は、若い米軍君達。




友達と笑った。




若くて、ぴちぴちで、気持ち悪くな~いってさ。




そして、ぴのこの髪は、ぐ~んと伸びたのさ。




多分、若いエネルギーボーイのおかげで、




ホルモンが活性化したんじゃないか?ってね。