ダンサー友達に誘われてカウントダウンパティーに行ったのさ。
そこで、思った。
ぴのこって、相変わらず、変わってね~な~ ぶつぶつ
友達の紹介で、基地の中に入れる事になったのさ。
う~~~ん
いつも、見ている、柵の向こう側に行くのか~。
イエ~イ!!!
今回のメンバー
アラフォ3人。
とある、基地まで、タクシーに乗ったのさ。
タクシーの中で、早くもワインボトルを開けて、アラフォで飲んだのさ。
「 やっぱ、先に祝い酒っしょ~~~ !!!! 」
一人の女の子が、やたら張り切っている。
んだ~。
イエ~イ
すると、お洒落をした、19、20歳のボーイがエスコート係でやってきた。
頑張ってきました~的な服のボーイ達を見て、笑ってしまったのさ。
みんなで、彼達が住む、寮にお邪魔したのさ。
なんじゃこりゃ!
せっま!!!
二人で、一つの部屋か、三人の部屋だそうだ。
友達が言った。
「 この子達の仕事、本当、大変なのに、こんなタコ部屋なんだよ。 」
どう思う~?
・・・・・・・・・・・・・・・・
わかんね。
確かに、こんなに自由のない部屋にいるから、
ぴのこ達がいるお店でお金を使っちゃうんだろうね。
ダンサー仲間が作ってきた料理とお酒で、みんな良い気分になったのさ。
そして、ディスコに行こうという事になった。
行く、途中、
ぴのこは、出会ってしまった。
ぴのこの、お気に入りの19歳のボーイと・・・・・・・・
今回一緒に、お祭り騒ぎをしているメンバーと、
お気に入りボーイは、グループが違う。
あああああ‘‘‘‘‘
そして、ぴのこは、我慢できなくなってしまった。
友達に、エスコート係のブサ男君を任せて、
ぴのこは、走った。
ディスコの中を走って、彼を探した。
ラオス出身 19歳
あれのどこがいいの?と言われまくるが、
ぴのこにとって、癒しをくれる、おとなしいボーイ。
ぴのこは、人ごみの中を走り、ボーイを探した。
「 ぴのこ!!!!」
ボーイ!!!!
映画でいうと、古いけど、ロミオ&ジュリエットってやつですよ。
ディカプリオ主演の、ぴのこ風・ダサイ版だと思ってください。
ぴのこは、気になるボーイとサルサを踊ったのさ。
柵の向こうまで来て、あなたに会えました!!ってね。
すると、エスコート役のブサ男君がやってきた。
ひぇ!!!
「 どうして、僕以外の人と踊っているの? 」
うるせ~な~
お前は、基地に入る時だけ、サインしてくれたらいいんだよってね。
サインしたのが、ブサだから、この楽しい日がブサ・オンリーなんてやだね!!!
ぴのこは、ブサ男君から、何回も脱走をして、
お目当てのボーイの側に行って踊った。
時は、カウントダウン
3・2・1・
ダーッシュ
ぴのこ、ディスコの中こんなに逃げ走ったの、久しぶり。
20代の時も、ディスコの中を、酒だけおごってもらって逃げてましたから~
あらま~~~