ボロカス男録 -23ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこは、ラジオの仕事、頑張って続けている。





ぴのこチャンネルは、みんなの協力のおかげでなんとか続いている。





慣れてきた、ぴのこのしゃべりも面白くなってきたのさ。






そんな中、忙しいくせに、恋をしてしまったのさ。





この恋をぴのこはこう呼ぶ。




[ 吊り橋・効果 ラブ ]




人間、特に女だったかな?





究極の状態を経験すると、脳ミソが興奮して錯覚をしてしまうそうだ。





そこで、ぴのこがススメるデートというのが、山登りなのさ。





山を二人で登って、しんどい時に、男が手を差し伸べれば、女は恋をする。





女にとって、その男が王子様に見えるのさと脳ミソが錯覚をする。





ぴのこの友達で、しんどい山登りをした後、結婚したカップルがいる。





やはり、当たりかもしれない・・・・・・・・ぶつぶつ






ぴのこは、山には登っていないが、脳ミソが錯覚を起こす体験をした。





それは、でたよ。




ラジオの時だった。




記念すべき、第一回目のラジオ収録の時だ。





友達が、ぴのこの為に、ゲスト出演してくれるメンズを紹介してくれた。




本番いきま~す




緊張で心臓が飛び出そうになっている時に、





流暢に話す、そのメンズが、ぴのこに手を差し伸べているように思えた。





生放送という緊張の中で、ぴのこは、メンズと会話をしたが、





狭いブースの中では、彼の顔がカッコ良く見えてしまったのだ。





無事に、放送が終わった後、





興奮した、ぴのこは友達に、彼の素敵さ加減を話しまくった。





そして、言われた。





ぴのこちゃん、大丈夫???




それって、吊り橋効果じゃん!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





今にも落ちそうな吊り橋を渡る恐怖の中で見た男だよ!





錯覚してるって!!!





ああああああ‘‘‘‘





もちろん、恋をした気分になっていたのは、ぴのこだけ。





メンズは、そんな、ぴのこの気持ちも知らないで普通に帰って行った。





ぴのこは、思った。





いつか、彼氏ができたら、山登りをしようと。  あ~れ~






久しぶりの、ぴのこだよ。



この年でも、必死でダンサーやっているよ。




仕事は、アメリカ人相手に、戦争のような時間を過ごす。




12時ラストまでに、客と金が飛び交う。





その時間は、運と根性の勝負なのさ。





帰ったら、本当、しんどいわね~と思うが、これも金の為。





一緒に働いているメンバーを見ていて思う。





このチーム、みんなオッサンみたいだなって。





そんなしんどい仕事でも、楽しいと思えば楽しい。





普通できない事を、やらせてもらえていると思うと、ありがたい。





一番、年上のダンサーが47歳ときたもんさ。





その年でやっている、彼女は、いつも笑顔。





そして言う。





「 せっかく、ダンサーやってるんだから、思いっきり楽しまないと 」ってね





そして、このチームは、それぞれが、心豊かに暮らしている。





結局、金がないと、心は寂しい。





たくさんとは、いわないが、程よく、生活ができる金があった方が笑顔。





え?金?って思っても、やはりお金がなくては何もできない。





笑っている人って、懐ぬくぬくしているよ。





ぴのこは、笑っている先輩の顔見ていて考えた。




この人、いくら貯金あるんだろう・・・・・・・・ぶつぶつ





こりゃ、相当持っているだろうなってね。





そして、笑いながら言う。





「 私は、いつでも恋しているわよ 」





恋も現役なんですね。






「 結婚は、しないけどね 」





一人で慣れちゃった人は、結婚考えないってね。





ぴのこは、どうなるんだろうと思ったのさ。




おひさ~の、ぴのこですよ。





新しい生活と仕事で、頭めちゃくちゃだったのさ。





そんな、ぴのこの新しい恋はどうなっているの?ってね。






仕事のチャンスは掴むけど、何故に、恋はダメなのかしらね~ってやつさ





カウントダウンで、楽しい時間、ホイホイ・ダンスをしたボーイ





ラオス出身  19歳





この年からして、もうどうでもいいんですけど、





いきなり、彼女できたとか言ってんのさ。





は? みたいな





ダンサー仲間が、ラオス君のFBを見せてくれたのさ。





ここで、同じヤングの彼女だったら、どうにもできないが、




写真を見ると、何これ?




それなりのお歳をされているのでは?という日本女性が座っていた。





ね~?なんで、こうなるかね?





ぴのこは、ダンサー仲間に言ったのさ。





[  夜の女、ダンサーより、普通のおばさんがいいって事なんじゃない? ]





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だよね?





普通はそんなもんだね






ぴのこも、うなずいたのさ。





お幸せに!!!!





チュ~ぐらいしとけばよかったな~   しぇ!!!