ボロカス男録 -19ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

アラフォ過ぎると、自由な生活に慣れてしまったせいか、






この男じゃなきゃ嫌だとか、






こうじゃなきゃ嫌だとか考えなくなったような気がする。






人に迷惑をかけない事と、





自分が楽しいかで、恋愛をエンジョイするようになってしまった。







台湾にいる彼に対しても、本当は遠距離は嫌だが、






その分、一緒にいる間は思いっきり楽しもうという考えになった。






高校の時、毎日一緒にいた彼は、ぴのこにとって良き理解者でもある。






彼は言った。






「  ぴのこちゃんは、全く変わってないね。 」






思った事を、そのままバンバン言うのは、高校の時から変わってないと。






もう少し、考えてから話した方がいいけど、






そんな、ぴのこがかわいいと言ってくれたのさ。






そして、ぴのこにとっても、彼は、何を考えていうるのかすぐわかる。





一緒にいて、楽な人だったのさ。






年と共に、かわいいねと言われる瞬間が少なくなってくる。






かわいいと言われる相手と遊んでいたい。






そして、一緒にいて気楽な人と遊んでいたい。






そう思ったのさ。

実は、台湾に遊びに行っていた、ぴのこ。






そこには、高校時代の3年間を毎日一緒にいたお初の彼氏がいる。






連絡を取り合って、早くも2年が過ぎた頃、





遊びに行こうという事になったのさ。




テーマは、




(  もう一度、 青春   )





ぴのこは、20年以上ぶりの彼にお願いをしたのさ。






壁ドン






実は、高校時代に、二人は早くも、この壁ドンをやっていた。






いつも、ジャレあっていた二人は、知らない間に、壁ドンをやっていたのだ。






それを、もう一度やってくれと。






頼まれた彼は、わかっていなかった。






ネットで調べれば、すぐにわかると伝えたのさ。





いくつになっても、壁ドンは面白い。






久しぶりの二人は、いろんな所で、壁ドンをやってみた。






スーパーマーケット・壁ドン






エレベーター・壁ドン






部屋で壁ドン





散々、試して、二人はそのままキッスをしたのさ。






ちゅぱーん

友達の紹介で、瞑想の会に時々、参加している。






初めは、なんじゃそりゃと思っていたが、







演劇時代に、瞑想をやっていた事を思い出した。








瞑想に入る作業は、面倒だが、やった後は、スッキリするのさ。







ぴのこの新しい趣味が瞑想ってどうしたの?ってね。







いろんな事に、感謝すると幸せも倍増するのさ。







かわいい趣味でしょ。





騙されたと思って、試してみてよ