アラフォ過ぎると、自由な生活に慣れてしまったせいか、
この男じゃなきゃ嫌だとか、
こうじゃなきゃ嫌だとか考えなくなったような気がする。
人に迷惑をかけない事と、
自分が楽しいかで、恋愛をエンジョイするようになってしまった。
台湾にいる彼に対しても、本当は遠距離は嫌だが、
その分、一緒にいる間は思いっきり楽しもうという考えになった。
高校の時、毎日一緒にいた彼は、ぴのこにとって良き理解者でもある。
彼は言った。
「 ぴのこちゃんは、全く変わってないね。 」
思った事を、そのままバンバン言うのは、高校の時から変わってないと。
もう少し、考えてから話した方がいいけど、
そんな、ぴのこがかわいいと言ってくれたのさ。
そして、ぴのこにとっても、彼は、何を考えていうるのかすぐわかる。
一緒にいて、楽な人だったのさ。
年と共に、かわいいねと言われる瞬間が少なくなってくる。
かわいいと言われる相手と遊んでいたい。
そして、一緒にいて気楽な人と遊んでいたい。
そう思ったのさ。