この歳になると、何事ものんびり幸せに暮らしたい。
今、ぴのこが働いているお店に( 悪霊 )とまで呼ばれている女がいる。
もちろんアラフォのその女は、みんなにケンカを売る。
いきなりやって来て、文句をバー!と言って、
マンガみたいな普通じゃない笑顔、
歯をむき出して、目ん玉見開いて二コーとする。
ぞぞぞとする訳さ。
この間も、友達と悪霊がもめているというか、
ケンカを売られているのを目撃したのさ。
またもや、ぞぞぞときた、ぴのこ。
友達は相手にはしなかったが、
より、ケンカを売られていた。
この喧嘩を売る女。
誰も、友達がいない。
誰も話しかけない。
アラフォになって、誰にも話しかけられないというのは、寂しい女だ。
若い子で、とんがった子は見た事あるが、
歳をとってというのは痛い。
人には、優しく、そして、感謝して生きようと本当に思う。