ボロカス男録 -18ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

この歳になると、何事ものんびり幸せに暮らしたい。





今、ぴのこが働いているお店に( 悪霊 )とまで呼ばれている女がいる。






もちろんアラフォのその女は、みんなにケンカを売る。






いきなりやって来て、文句をバー!と言って、





マンガみたいな普通じゃない笑顔、





歯をむき出して、目ん玉見開いて二コーとする。





ぞぞぞとする訳さ。






この間も、友達と悪霊がもめているというか、




ケンカを売られているのを目撃したのさ。





またもや、ぞぞぞときた、ぴのこ。





友達は相手にはしなかったが、





より、ケンカを売られていた。






この喧嘩を売る女。





誰も、友達がいない。





誰も話しかけない。





アラフォになって、誰にも話しかけられないというのは、寂しい女だ。






若い子で、とんがった子は見た事あるが、





歳をとってというのは痛い。





人には、優しく、そして、感謝して生きようと本当に思う。






ダンサーのメンバーの一人の母が亡くなった。






この歳になると、親の不幸も普通に遭遇する。






みんなで、気持ちばかりのお金を包んで送った。






そして、その人は、母の49日も終えてから店に復活してきたのさ。






普通に復活ではない。






体を改造して現れた。






ダンサーの世界、美しくなる為なら改造は大ありだ。






今の流行りは、お尻だ。






おっぱいの時代ではない。





どれだけ、お尻がプリー!となっているかで、人気が変わる。





お尻にシリコンを入れて復活をしてきたのだ。






悲しんでいる暇があれば、整形ときたもんだ。






彼女は、一人でタイに飛び、改造をしてきたのだ。







ぴのこも、近い内に、一人でタイに飛ばなくてはいけない。






それは、古くなったシリコンチチの入れ替えをタイでするのがいいとわかったからだ。







一人で、リュック背負って、整形の為に海外行くのは、怖い。






だが、日本では、ダメなのさ。






仲間のシリコンお尻を見て、ぴのこも覚悟を決めている。






モテキというか、タイミングは一気にやってくる。







いい男と遊んで、脂が乗り出すと、他の男からも連絡が一気にくる。







いつも、こうだよ。






毎回。





男ほしいと思っている時は、全く波は来ない。






どうでもいい~って遊んでいる時に一気にくる。






そして、選べない。






今、3人の男から、連絡きている。






43歳、アメリカ人、バツ一





20歳、アメリカ人、坊や






36歳、日本人







1日で、この3人から連絡バシバシきたら、






そりゃ選べないっしょ。





極端過ぎるメンツでさ。





逃げようっと




ぴゅ~ん