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ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこ、天気が悪い日は嫌いなんだよね。


って、みんなもだよね。


雨降ってたりすると、寝起きから、心も、ザァー!



最近、雨は大切なんだよ~とか、当たり前の事なんだけど、


真剣に思えるようになった。



雨上がり、ぴのこ、pinoco畑に行ったんだよね。


この最近、強烈な雨だったじゃない?



ぴのこの畑、どっか、流れて行ったんじゃないのー!


みたいな・・・・・・


どうしよ~ってさ。


一応、心配で、出かけて行ったのよ。



すると、


あ・れ・ま!



何これ~!


ドッカーン!と、野菜がデカくなっていたのよ。


いつの間に~んってね。



キュウリがこん棒みたいになっていたのよ。


もうちょっと、普通の大きさって時に出会えないのかしら~ってね。



極端過ぎますよ~。



野菜でも、極端きましたか~ってさ。



どうして、毎回、ぴのこの場合、極端なのかしら~ってね。




なんか、転がってますよ~。


赤ちゃん寝転がってますか~?


ってぐらいのズッキーニ。



これ、デカ過ぎでしょってね。



雨の力ってすごいわね~ってさ。



この産まれたて赤ちゃんみたいな大きさの、ズッキーニ、


友達に送ろうかなって思ったけど、


ビビられそうだから、止めたのよね~。



自然の力ってすごいわね~って一人、たそがれていた、ぴのこよ。



ぴのこと同じ病気の人のブログ見つけた。


やっと、出会えたぜ。



ぴのこより、5歳年下の男性の闘病ブログ。


それ読んで、ぴのこ泣けてきた。



病気の状態をわかり安く書いている。


あ~・・・・


それ、その状態が苦しいんだよ~とか。



世の中の偏見と敏感になる自分とか。



特に、仕事をしたくても、できない自分とか。


その男性は書いていた。


彼は、孤独と戦っていた。




ぴのこ思った。


あ~・・・・


そう言えば、ぴのこも病気を知られて怖がられたりしたな・・・・・



隠して、仕事しては、顔色悪かったり、変な人に思われたり・・・・



自暴自棄になったりしていたな・・・・・




だけど、ぴのこの場合、職場だけは恵まれていたな・・・


ってさ。


ド・六本木の人々、これが、常識とかなんとかが、なかったのもある。


いろんな国の人達と一緒に仕事していて、


ドゲつい、偏見はなかったのはある。



それから、ぴのこは友達に恵まれていた。


これだけは大きな宝だなってさ。



その男性にメール送ってみた。


ぴのこも同じですよ~ってさ。



またもや、ハローワークに行った。


仕事を探してではない。



一応、仕事も探してはいるが、


ぴのこの場合は、病人に仕事はありますか?ってやつ。



カッコよく言うと、ぴのこさんプロジェクトみたいな。



女の人が3人、ぴのこの為に動いてくれている。




「ぴのこさん、あなたの経験はもったいないので、是非生かして欲しいです。」


はい・・・・・・




「ある施設で、ぴのこさんを拝見したいとおっしゃっている場所があります。」


はい・・・・・・




「ただ、ぴのこさんの場合は、生まれつきの病気ではないので・・・・」


「ぴのこさん自身がショックを受けられるのではないかと・・・・」


はい・・・・・



ぴのこ、なんだか、早くも落ち込んできた。




ポツン・・・・・・


気がつくと涙が落ちていた。



そんな事、もうイヤって程、過去と今の自分の違いを思い知らされている。




東京を離れると決めた時に覚悟は決めていた。




だけど、未だに涙が勝手に落ちた、自分。



一応、ボランティアの人って事で、後で断る事もできるように約束した。



ぴのこの知らない世界を見てみようと思う。




他の部屋を見たら、掃除機をかける練習を、一生懸命している人がいた。