覚悟 | ボロカス男録

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

またもや、ハローワークに行った。


仕事を探してではない。



一応、仕事も探してはいるが、


ぴのこの場合は、病人に仕事はありますか?ってやつ。



カッコよく言うと、ぴのこさんプロジェクトみたいな。



女の人が3人、ぴのこの為に動いてくれている。




「ぴのこさん、あなたの経験はもったいないので、是非生かして欲しいです。」


はい・・・・・・




「ある施設で、ぴのこさんを拝見したいとおっしゃっている場所があります。」


はい・・・・・・




「ただ、ぴのこさんの場合は、生まれつきの病気ではないので・・・・」


「ぴのこさん自身がショックを受けられるのではないかと・・・・」


はい・・・・・



ぴのこ、なんだか、早くも落ち込んできた。




ポツン・・・・・・


気がつくと涙が落ちていた。



そんな事、もうイヤって程、過去と今の自分の違いを思い知らされている。




東京を離れると決めた時に覚悟は決めていた。




だけど、未だに涙が勝手に落ちた、自分。



一応、ボランティアの人って事で、後で断る事もできるように約束した。



ぴのこの知らない世界を見てみようと思う。




他の部屋を見たら、掃除機をかける練習を、一生懸命している人がいた。