本当だったら、今頃、精神病院にいる、ぴのこさ。
セーフ。
親戚が、遅い時間に、集まった、原因。
妹が、ぴのこ姉ちゃんおかしいって言いふらしてくれた事。
それで、
たまたま、親戚が集まる前に、
自転車で実家で来た、ぴのこに、お前は何だ?の一言で。
ぴのこは、
はああああ????
なんだ、こりゃ~!
この歳になりゃ、オトンもオカンも歳いっているし、
何も言わないが。
オトンは酒でヨレヨレなのに、。
ぴのこに戦いを申し込んできた。
意味、わかんないんだけど、どうしたの?ってやつさ。
後で、わかったのが、親戚が、向かっているっていう事。
それは、お前のせいだ~!!!!
酔っぱらったオトンは止まらない。
ぴのこも、ええええ????
ってね。
今のヨレヨレのオトン、殴っても、ぴのこが勝つのはわかっているけど、
そんな事したくて、、このド・田舎に帰って来た訳じゃない。
戦闘態勢のオトンに止めてよって言った、ぴのこは、
ぴのこが東京に行くキッカケを不意に思い出した・・・・・・・・
ぴのこ、たまたま、東京行きのキップ掴んだのもあるけど、
意味不明に、中学生時代から、オトンに殴られていた。
妹とオトンのケンカでもそうだった。
ただいま~~!
で、いきなり。飛び蹴り。
な~ぜ~。
妹が悪いのは、お前のせいもあるー!
酔いどれ、暴力家族だったんだですよ。
どうして~!!!!!
ぴのこは隠れて泣いたさ。
ま~。そんな家族だったのさ。
だから、何か、いやらしい男が来たら、どうやって交わして、
ひょいと痛め付けてやろうかという原点になったのが、
ある意味、若い頃の悔しさ、ぴのこ研究ゆえに、ぴのこを強くしてくれた。
ある意味、ありがとう!って思うのさ。
取りあえず。
今回は、オトンの酔いどれは慣れているけれど、
妹が親戚中に、え?っていう言葉を言ってくれ、
いろいろ、重なり、
ぴのこは、驚きと、悲しみ以上の物を感じたのさ。
また、次回。