ボロカス男録 -153ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ドンデンガン・メンバーの面接の時に、体力テストもあったのよね~ん。





普通のメンズでも、フラついている、荷物を運んでくださいってさ。







「みなさん、腰を痛めないように、とにかく気を付けてやって下さい。」





はいよ~みたいなね。





他の人達見ていて、思った。




一部の男性はともかく、お爺ちゃんとか、




大丈夫~??




ってさ。




フラついてるし~




あんたの方が、速効介護必要なんじゃないの~?




ってさ。





そして、リクルートスーツ・ぴのこさ。





ま、どんな格好をしていようと、体力系は強いんですよ。





ショーダンサーの時履いていた、ショーヒールでも、





猛烈ダッシュできちゃう人ですからね~。




もしも・シリーズ。




TVで、





( スーパー・ヒールで、100m競争 )




ぴのこ、勝つ自信あるぜ。






周りから、この女の人、大丈夫~?と心配の心を感じだ。





心配ご無用、平気っすよ。






その後、ぴのこの一番、得意な握力テストがあった。





うぁお!!!





これ大好きなのよね~ん。





六本木のドンキーで、火曜サスペンスとやったな~





懐かしさを感じた。





だけど、これ、本当の力を出す為には、





声を出さないといけないのよ。






「ぉああたたたたた!」




「うぉぉぉぉぉぉぉぉあああああ~たたたたぁぁぁ!!!!」





(必殺・ケンシロウ作戦よ。)





みんな、一応、真面目にやっているというのに、





ここで、いきなり、そんな強烈な声出して、





はい、できました!





なんて、言ったら、どうなるのかしら?





握力は、男性以上だとしても、




猛烈、頭が、おかしいですね。





ハイ!ぶぅ~!!!!××




ってなこったになるか、





繊細な他の人達が、きゃー!!!怖い~!





逃げて行くか・・・・・・・・・





ぴのこ、かなり悩んだのさ・・・・・・・・・・・・ぶつぶつ。





計測器、握ったら、





速効、ぴのこは、ケンシロウになる。






どうしよう・・・・・・・・・・・・・ぶつぶつ。






得意でもあり、危険でもある、この代物。





だから、





ぴのこ、かなりの心の苦しさを抑えて、






「ううううううう・・・・・・・おおおおおお・・・・・た???」




た???



た!ってね~・・・・・・




あはは~ん。





ニコ!!!





という事で、その場を交わした。





それでも、普通のメンズの握力、越えていましたから。





審査する人、数字を見て、目ん玉飛び出ていた。




しょうがないじゃ~ん。



元、ポールダンサーだったんだから~。



ら~・・・・????




ニコ!!!



てね。

この間、一年に一回しかない、




障害を持っている人だけが、受けられる、面接に行ってきたわ。




落ちたら、また、1年待たないといけないのよね。




待つのだけは、ごめんってやつさ。




わかっちゃ~いたが、すごいメンバーが試験を受けに来ていて、




そう、簡単には見られない、軍団が、一つの部屋にいるってのは、




最高に面白かったわよ。





ぴのこに、その試験勧めてくれた方が、





「当日は、リクルートスーツで行かないとダメだからね。」




だから、バッチリ、決めて行ったら、




あれ?



そんな人いね~じゃん。




人間って何が普通で、何が違うのか、わからないってやつか。




行ったら、そんな格好をしている人は、




誰、一人いませんでしたから~!!!




だから、ぴのこは、思いっきり、浮いていたんですよ。




だからって気にはしないけど。





面白い、おじさんがいたんだよね。






「まさか、この部屋のどこかに、隠しカメラがあって、観察しているじゃないですか?」





「そんな物は付いていませんよ~。」





と言う、スタッフ。






そして、また、お前かい?





今度はなんでか~?





「まさか、この部屋に盗聴器が付けられているって事はないですよね?」





「そんな物は付いていませんよ~。」




これ、永遠にやっている。




このおじさん、空想力、並半端じゃないな~。




面白いな~。





かと、思いきや、お金の話ばかり、している、髪の毛かき上げまくっている男。




お金~?



なんだそりゃ~と思いつつ、



お金の話なだけに、



ぴのこの耳もダンボさん・・・・・






「僕、この髪型のせいで、試験落ちるかな~だけど、何がいくらでね~。」




ずっと、お金の話をしている。




う~ん、髪型の前に、お金、金・金、それ言ってる方が、ヤバいと思うよ~。




なんて、思いながら、





こやつ、お金の計算に関しては、頭の回転猛烈、早いね~。



ってね。




もしも、また、この人に会う事があれば、




ぴのこ、人生を上手く、生きて行く、または、お金について相談してみようかな~ってさ。






待ち時間、強烈長かったわよ~。




こんな、ドンデンガン・メンバーよ。




面接、予定より、狂いまくり、遅くなる事、ありっしょ????




当たり~。





時間かかったわ~。





だけど、待っている間、いろんな人が、ぴのこに話しかけてきた。






「あなた、思いっきり普通に見えるのに、どうして?」




ぴのこはね~脳みそがおかしいんだよ。




みんな、それぞれ、事情がある。





ぴのこのその日の感想。



心から、思った事。




なんて素直で、ピュアな人達なんだってさ。




一緒にいて、みんながニコニコしているのよ。




実家に帰って来て、初対面でも居心地のいい場所だったのさ。

人間って本当にわからない・・・・・・・・




女は男で変わるっでいうじゃない。







ぴのこの場合、結婚した、慎の友、大親の友。




ぴのこみたいな人間でも、友達は、もちろん、旦那さまも一緒に、




病んで、病んでいる、ぴのこを無言で大事にしてくれた。






「がんばれよ~、なんとかなるって~なんてバカみたいな言葉いっぱいより」




あの時、私は・・・・・・という事を考えされる程の・・・・・・・





その、愛を夫婦は無償で施してくれた・・・・・・・・






人は、いろいろある。




だけど、私は、感謝の仕様がない・・・・・・・・・・・・





しても、しても足りない。




結婚したら、女は・・・・・・・・男は嫁さん次第でかわるそうだ・・・・・・・・・・・





もちろん、嫁も、旦那で変わるらしい・・・・・・・・






今、妹のいろいろで、ぴのこ家、めちゃくちゃな時、



考えた。






辛い時だけじゃない。




嬉しい時もだ。





脳ミソ、イカれて、





どうしていいか、





わからない、一人ぼっちの時の





その感謝、心は一生、一生忘れないからね。






愛する、真の友。








そして、お母さんに一番近い、おばちゃんが、




妹に、バカ野郎って言ってくれたそうだ。





そうなの?






お前という人間は、




なんて言う言葉を、ぴのこに言ってくれたんだってさ。





実は、ぴのこには、詳しい事わからんが、








「精神病院に入るのはお前だ!」





突然、引越し手伝いの妹の仲間の前で、タンカ切ったそうだ・・・・・・・・





妹に言ったそうだ・・・・・





「お前の方が、イカれてるね!」






この部屋、ゴミ屋敷にしているお前は、アホか!って言ったそうだ。




その後。






それまで、親戚に頼って、ぴのこはなんだかんだ言っていた妹らしいが、




怒られた後は、いきなり、連絡ないらしい・・・・・・・・





自分にイヤな事がが、あると逃げる・・・・・・




その性格、知ってはいたが、




あの時、




タンカ切ってくれた、おばちゃんいなかったから、




今、ぴのこは、



ムリヤリ精神病院に放りこまれて、いただろう。




こうして、ブログできているのも、、そのおばちゃんのおかげだ。




信じていた、妹、どうなったかって?



また次回に。



疲れたっす。