ドンデンガン・メンバーの面接の時に、体力テストもあったのよね~ん。
普通のメンズでも、フラついている、荷物を運んでくださいってさ。
「みなさん、腰を痛めないように、とにかく気を付けてやって下さい。」
はいよ~みたいなね。
他の人達見ていて、思った。
一部の男性はともかく、お爺ちゃんとか、
大丈夫~??
ってさ。
フラついてるし~
あんたの方が、速効介護必要なんじゃないの~?
ってさ。
そして、リクルートスーツ・ぴのこさ。
ま、どんな格好をしていようと、体力系は強いんですよ。
ショーダンサーの時履いていた、ショーヒールでも、
猛烈ダッシュできちゃう人ですからね~。
もしも・シリーズ。
TVで、
( スーパー・ヒールで、100m競争 )
ぴのこ、勝つ自信あるぜ。
周りから、この女の人、大丈夫~?と心配の心を感じだ。
心配ご無用、平気っすよ。
その後、ぴのこの一番、得意な握力テストがあった。
うぁお!!!
これ大好きなのよね~ん。
六本木のドンキーで、火曜サスペンスとやったな~
懐かしさを感じた。
だけど、これ、本当の力を出す為には、
声を出さないといけないのよ。
「ぉああたたたたた!」
「うぉぉぉぉぉぉぉぉあああああ~たたたたぁぁぁ!!!!」
(必殺・ケンシロウ作戦よ。)
みんな、一応、真面目にやっているというのに、
ここで、いきなり、そんな強烈な声出して、
はい、できました!
なんて、言ったら、どうなるのかしら?
握力は、男性以上だとしても、
猛烈、頭が、おかしいですね。
ハイ!ぶぅ~!!!!××
ってなこったになるか、
繊細な他の人達が、きゃー!!!怖い~!
逃げて行くか・・・・・・・・・
ぴのこ、かなり悩んだのさ・・・・・・・・・・・・ぶつぶつ。
計測器、握ったら、
速効、ぴのこは、ケンシロウになる。
どうしよう・・・・・・・・・・・・・ぶつぶつ。
得意でもあり、危険でもある、この代物。
だから、
ぴのこ、かなりの心の苦しさを抑えて、
「ううううううう・・・・・・・おおおおおお・・・・・た???」
た???
た!ってね~・・・・・・
あはは~ん。
ニコ!!!
という事で、その場を交わした。
それでも、普通のメンズの握力、越えていましたから。
審査する人、数字を見て、目ん玉飛び出ていた。
しょうがないじゃ~ん。
元、ポールダンサーだったんだから~。
ら~・・・・????
ニコ!!!
てね。