一応、の、ぴのこに、余計な事をしてくれた、
チチ姉妹に、電話した。
ぴのこ、マジ怒っていた。
なんて言えばいいんだ!
ん????
こらあってね!!!
救急車呼ぶ事ね~だろ!!!!!
先に、ぴのこに電話してから、呼ぶか、きめろ!!!
何とか、かんとか・・・・・・
それが・・・・・
「ぴのこちゃ~ん!元気~!!!!!!!!」
恐ろしく高い。声の、トーンに、
ぴのこぶっ倒れ。
えええええええ!!!
何それ。
その声のトーンに釣られて、言ってしまった。
元気ですよ。
というか、
ド・偉い事やってくれたね。
ぴのこ、頑張って言ったのさ。
「だって、ぴのこちゃんの事、心配だったんだも~ん。」
あ~そうですか・・・・・
だけどね・・・・・・
こっちは、田舎であり、
住所も本名も、何も知らない、
あんた、
何、してくれてんの!
どうやって、調べたのか、
本当!マジックだぜ。
勘弁してくれよ!
こっちは、パンツ一丁で、村大騒ぎ。
これほど、恥かかせるって、
わかっているのかーーーーーーーーーー!!!!!!!
てめえ!!!!!!
と言いたかった。
が、
「ぴのこちゃんが、私の事を嫌いになってもいいよ・・・・・」
「それでも、ぴのこちゃんが生きていてくれれば。」
テレれ~ン・・・・・・・・・
もう何も言えません、です、ます。
感謝していいのか、何かの宗教受けてんのか、
わからない、放心状態になった。
「ぴのこちゃんは。みんなに、御守られてるんだよ~~~~~~」
「愛に包まれているんだよ~~~~~~~~~~~」
はい、
そうだね~そうだよね~。
ぴのこは愛の光に包まれているんですよね。
その言葉で、、放心状態以上に、死亡した訳でっす・・・・・
もう、何もいえません・・・・・・・・
ありがとう・・・・・・
違う形で、今度は違う形で、お願いしま~~~~~す。
村、大騒ぎの話、他のマブ友に話したら、
思いっきり、笑われた。
「あの人だけは言っちゃダメっしょ~!!!」
山登って、滝にうたれまくって帰ってくる女だぜ~。
う~ん・・・・・・
知ってる。
酔っぱらった、ぴのこが口滑らせたのが、悪かった。
ま、速効カルマのぴのこなんで、悪い事は本当にしませんけどね。
友達、ケタケタ笑っていたわ。
ぴのこも笑いたかったけど、ダサイパンツ一丁に、笑えませんでしたよ。
本気で、死ぬ時は、一番イケてるTバックはいて、お化粧して、
お部屋もキレイにして、全てを美しくして、あの世に行くつもりですから。
へたすりゃ、白いウエディングドレスなんか着ちゃったりなんかしてね。
積み木崩しの台風の部屋の中で、
頭くしゃくしゃ、オバ・パン履いての状態では絶対あり得ませんから。
心配ご無用ってやつさ。