今、昼間だって~のに、
あれから、おでこに、お札付けたまま、寝れてないんすけど。
全く、全く、寝れてないんですけど・・・・・・・
こっわ!!!!
でしょ。
目を閉じると、
紹介受けた、田舎っぺの、ぴのこのタイプではない男の顔が浮かんでさ。
雰囲気でいうと、幸薄い顔よ。
孤独オーラ出まくっているわ。
あの~・・・・・・ぴのこの最低限のタイプ。
友達も、みんなそうだけど、
瞳きらきらちゃん、又はキラキラ君だらけなの。
キラキラ世界、限定なの!
これだけは選んでるの!
それが、
目は死んでいるわ。
ズボンのタケは短いわ。
くるぶし見えてるわ。
股間に訳わからん、シミ付いてるわ。
アゴ、しゃくれてるわ。
お肌、汚い、毛穴開いてるわ。
眉毛も貧相だわ。
髪の毛、バシバシ、 ( 剣山毛根 ) だわ。
ターミネーターみたいな歩き方だわ。
そのくせ、腹出てるわ。
それが、紹介を受けて、
テーブルを、バシ!!!
叩いて、乗り出してきたの!!!
「ぴのこさん!!!結婚して下さい!!!!」
はや!!!
あまりの迫力に、真剣びっくラこいた。
ぴのこ、椅子ごと、倒れそうになった。
会って、速効それかよ。
そりゃね~だろ!
「ぴのこさんが病気でも、大丈夫です。」
「今まで紹介受けた女の人の中で一番マシだからです。」
何?そのセリフ~?
正直な人と思う事にしても、ひどいじゃない!
「僕は人生で女の人を一人しか知りません。」
きゃ~!!!
そのセリフも嫌なんですけど~・・・・・・・
「おまけに10年彼女はいません。」 BY 37歳の人
おいおい~!!
いたんじゃなくて、そんな年月いなかったの?
長いじゃね~かよ~。
愛する人と、10年付き合った経験があった、じゃなくて、
いない~。
そういう人、
一番、危ないタイプ~。
「だから、夜の方は、ぴのこさんにご指導して頂く事になると思います。」
そんな事、言わないでくれよー!!!
気持ち悪いじゃな~い!
「ぴのこさんと音楽の趣味も合います!!!」
何~?
ゴダイゴ~?
「テクノです。」
ヤダー!!!!
ぴのこ的に、テクノなんて若かった時だけ?
今は、興味ないんですけど~。
「お友達という事で考えさせてください。」
ぴのこ、発作出そうな気分で、冷や汗もんで言ったわ。
もう、帰る~!!!
電車でいいって言ってんのに、
帰り、彼が車で送ってくれたんだけど、
テクノ音楽、
それも、ギャル男&ギャル子系のやつを大音量でさ。
ガンガンかけてくれたのよ。
あの~、今のぴのこ、耳、繊細なんで~
パチンコ屋さんにいるみたいで、止めてくれ~と言ったのさ。
「今度、一緒にクラブに行きましょ。」
やだー!!
なんで、この歳で、テクノ・クラブって~。
もう、卒業してる、ぴのこも含め友達軍団。
仕事で、クラブにいただけに、田舎に帰ってまで、
いい歳こいて、行きたくないんすけど。
さっさと寝て、畑に行ってる方が、いいんですけど~・・・・・
それよりも~
今のぴのこ、楽しみにしている、ちょっとしたイベントあるのよね~。
そ~れ~は~。ルン!
フラメンコのショーを観に行くのよ~。
もちろん、何回見ても、毎回イマイチなのはわかってはいるが、
スペインのパッションを、ギター音楽を楽しみにしているのー!!!
ラテンのパッションをねー!!!!
ていうか、この辺、サルサクラブないのかな~・・・・・・ぶつぶつ。
久しぶりに行きたいな~・・・・・・・
な~い~・・・・・・・うえ~ん・・・・・
気分はラテンでイヤな事、踊って忘れたい~。
という事で、この全く寝れなかった時間、一人でサルサの練習してみたわ。
もちろん、おでこには、お札付けてよ。
だって、寒気がして止まらなかったんだもん・・・・・・
こ~わ~い~。