ボロカス男録 -146ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこって~奴はわがままな奴で~・・・・・へへ



己の男探しでも100%以上の、つ・も・り・   うへ



友達、メンバーの仕事の状態もいろいろで、



日にち変わって、バッチリいいのよ~ってなぐあいで、とうとう明日な訳でやんす。




今度こそは、朝の新幹線に乗らないといけないっす。



だけど、なして~、こうなのですか~。



眠剤、ガブ飲みしても寝れないで、結局、この時間っすよ。



新幹線で寝るしかないっす。





それも、でたよ!




ぴのこの魔の誕生日っすよ。




この歳になると、誕生日は嬉しくもおかしくもないんすよ。




お祝いしてくれる仲間がいるって~のは田舎に行ったワテにも嬉しい事なんすけど。





寝てないから、顔、ゾンビ。




で、カッコつけて、仕事関係でお世話になった、



ヘアデザイナーに、田舎でババくさくなった、ぴのこを可愛くしてくれって、




予約いれてるだけに、ブッチできない状態・・・・・・・



その後、、絶倫・ピー子は何かしらね~けど、どっかにエスコートしてくれるとやら。




ゾンビのぴのは放心状態っすよ。




久しぶりに会うだけに、可愛い顔見せたいじゃない?



げ!!!



ってね。




てか、今、この状態で、寝れないからって氷結飲んでるワテに、



どこどこのワインがとかしらね~よってなる事はわかるっす。






愛想笑いで、目はぐるぐる、発作でそうで、大丈夫か?ってね。




もう、どうでもなれ!ってうやつさ。



後は、スパで、オッサンになるから!




ちなみに、ぴのこのおススメ、タイマッサージのメンズ。




今、すごい人気あるらしい。



もちろん、速効、彼の手を見たもん。




マッサージ師として最高かつ、女をイカせる美しい手を持っていたわ。



ぴのこの友達が、あの人は例のぴのこのお気に入りのメンズよ~。



そう言ったそうだが、こっちも厳しいオバンだからさ。



それをクリアーした、やっぱりね!だったみたい。




ぴのこの今年の筆おろしも、金払ってタイのマッサージかよってさ。



でも、わくわくっていまっす!


















やばい。




こういう時にメンズの事。



忘れていた、明日だった。




それも、東京。



東京行かないといけないっす。




相手は、かなり昔に書いた事があるメンズ。



あだ名が、絶倫・ぴー子。



36歳。



広尾育ちのボンボンだけど、ボンが嫌いでもがいている男。


ぴのこの病気を知っても驚かなかった珍しい男。




反対に君の病気は天才だ!と言ったスットボケー。



なして、今頃、そのメンズが飛び出てくるって?




この田舎でくすぶっていた、ぴのこに友達からメール。




ピー子がぴのこの事忘れられないって言ってる~。



う~ん、ぴのこも人生で一番テク・うまの男。



奴は簡単には忘れられんね~といいつつ。





今のぴのこは、あまりにも、ご無沙汰ガールじゃなく、ご無沙汰・妖怪。




今のぴのこは、ここまで、年数きたら、




結婚、いや死ぬまでご無沙汰でいようかなって時に、




困るね~ってなメールのやり取り。



友達にな~む~の世界にいる、ぴのこには奴は危険な男なんすって返事。




そんな事をしている間に、月日は流れ~。





「じゃ~さ~スパ・コンんしようよ~。」





それって、あ~た~が行きたいんでしょ~ってね。




この歳になると、スパ最高ってやつさ。




合コンで、なんかあると、トイレで、どうのこうのじゃなく、





女風呂で、どうのこうの。





それか、永遠に女風呂に消える女達。




癒されるわ、丁度いいわ、適当にメンズ放りなげられるわ。





それが、スパ・コンよ!




久しぶりにピー子と合いたい。



だけど、ぴのこの場合、久しぶりに東京行くけど、





面倒くさいのも嫌。



だけど、癒されたい。




だけど、温泉旅行なんて、そこまで、ババくさいのも気分ブルー。



そこまで、温泉ノリノリでもない関係。




スパ!



気が向けば、足湯でシッポリ、2ショットで夜景を見てお話タイム。



で、速効、女風呂で、会議。



浴衣姿で、ぴのこの色気を披露。 (ヘボイ浴衣だけど)



だが、相手の浴衣、エロい部分も見れる。



バシャ毛・ボーボーじゃないかとか、肌の塩梅を見れる。



反対に、メンズも女の隠れた部分を見れるのよ。



どうするよ、これ?



スパ!浴衣姿の時にメイクバリバリもおかしいっしょ。



お前は本当はニキビ・ブツブツか?とかさ。



浴衣の着方を間違えている女も所作しらないとか。



温泉入って、お酒飲んでほっこりしてるのはいいが、



お前、浴衣、乱れすぎ、=乱れ~か?とかさ。




スパ!コンには普通見れない部分がわかりまくるのよ。




おススメ~よ~。



スパ・コン!




ぴのこは泣いて泣いた。




いつも、泣いてる泣き虫・ぴのこなんだけどね。



今は、一人ぼっちじゃなくて、嫌でも親が、ぴのこの状態を見ている。




「お前はそんな泣き虫だったかの~。」




そうだよ!




ぴのこは、東京で、一人泣いては気が付けば、15年以上住んでいた女なんだよ!





「そんな所、断られて良かったんだよ、こっちからお断りだよ!」




親はそう言った。




そんな言葉、慰める為の言葉じゃないか・・・・・・



優しい言葉をかけられつつ、ぴのこは怒っていた。



福祉がそんな事言っていいのか?





電話がきた。



資格を取る時一緒だった、精神病の子からだった。



その子も就活していた。





実は、精神ヤバい子には、余計な事言えないんだよね。





「ぴのこちゃん、どんな感じ?」




「学校の先生に個人的に活動しちゃダメって言われて・・・・・」






障害の先生の関係の場所で仕事場探した方がいいとの事だった。




精神病ありでもいいですよって所じゃないとダメだと言った。






ぴのこは言った。



「それが、一番、安全だと思うよ。」




何も心配なく、傷つく事もなく、穏便に、物事が進むだろうってやつさ。





それに比べて、ぴのこは、真正面からぶつかって、




思いっ気り、タンコブ作ってた所だからって~やつさ。






バカ正直に病気の事話して、大丈夫だと思ったら、今頃断られたよ。




その子、ぴのこの病気、病名言っても訳わかってないみたいでさ。






「ぴのこちゃんも、一人で活動するんじゃなく、頼ってみるのもいいんじゃない?」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 

ありがとう・・・・・って言ったのさ。





わかっているよ。




ただ、ぴのこは、自分の力で、普通の人と同じようにやってみたかったのさ。




隠してじゃなく。




ただ、やれると思ってやってみたのさ。





結果は、普通の人以上の物、必ず出して見せるって、




東京帰りのぴのこは勝手に自信一杯だったのさ。





東京のスタジオの事考えた。



ぴのこちゃんって何か辺だよね~って思われていても、



ぴのこの事情、内緒で、先生の仕事雇ってもらえて、最後に言った時、



もっと早く言ってくれても良かったのに。



そんなの関係なかったのにって言葉。



その嬉しかった言葉。





だから、今回は、面接で、先に言ってみた。




世の中、そんな優しい場所はそうはないんだって、



わかった。




みんないろいろあるね。



普通に見えて、精神病だったり、




普通に見えて、実は爆弾病気持っていたり、




普通に見えて、殺人鬼並だったり。




何が普通?



見た目、え?って人が実はすごい心花畑だったり。




今のぴのこ頭、キー!!ってなっているから、言葉でないけど、



なんか思う事あれば、考えてみてっす。