ボロカス男録 -147ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

悔しい思いは沢山あるんだよ・・・・ぴのこ。





2月から、例の老人ボケ防止インストラクターの仕事をする事になっていた。



ぴのこ、嬉しくて、この田舎でも生きていける事にスキップしていた。





老人を知る為に、ヘルパーの資格も取った。



障害者の目となる変わりになる資格も取った。




ぴのこには全くわからない世界だったが、



将来を見越して取っておいたのさ。






いきなり、仕事場となる施設から電話がきた。




「あの~すみませんが、施設長がもう一度、ぴのこさんにお会いしたいと・・・・・」




わかりました。だけどどうしてですか?





「ぴのこさん、病気がありましたよね・・・・・」




それは、前回お話した通りですけど、何か?




「取りあえず、もう一度お願いします。」






嫌な予感がした。




ぴのこの病気が怖いんだろ。



だったら、OKださなければ良かったのによ。




やっぱりっていうのが一番腹が立つんだよ!




予感どうりだった。




ぴのこの病気は、その人によって、いろんな型というか、タイプがある。




ひどい奴だと、ぶっ倒れまくりで、



仕事も何も生きて行くのも悲惨な奴もいる。




今のぴのこはそこまで、ひどくね~んだよ。



だから、証明として、今のぴのこを表す為に資格も用意したってのに。




それでも、怖いってか!!!!




信用できないってか!




なんだかんだ言うのも面倒だ。




はい、わかりました。




ぴのこは、サラりと言ったのさ。




だが、心の中は荒れ狂っていた。





この田舎者のボケカス野郎!!!!





明日は我が身だって~こと忘れんなよ!!!




病気が怖いって言ったお前が、




明日は難病おかされてるかもしれないのが、



人生かもだぞ!!!!



ってさ。




ボケー!!!!




ぴのこは、自転車こぎながら、叫んだのさ。







やっと、ここまで、来たぜ。



やっと、就活している訳っす。




目指す方向性は、スポーツインストラクターでごわすよ。




それも、



てれれ~ん。




相手は、老人。




ボケ防止体操を教える人っすよ。




本当は、ジムに行こうかと思ったけれど、この寒い時代だ。




お習い事に金を払う、かわい子ちゃんはいないんすよ。




おまけに田舎のジムには、美しくなりたいという女が少ないんすよ。




田舎っぺには、美意識という物が、東京っ子より遥かに少ないんすよ。






で、決断したのが、これから、嫌でも増える老人にターゲットを絞った訳どぇす。





脳みその病気で、苦労した、ぴのこだからこそ、わかるだろう事は、




老人しかいない!とさ。




ボケにはなりたくない!



脳みそを少しでも、健康に長持ちさせたい!



そう願う人々がいる筈だ!




そうすると、老人の心理とやらを知らなければならない。




そして、やはり資格がないといけないのね・・・・





取りあえず、ヘルパーの講座を受けたのさ。




試験もなく、一番ラクで、アホでも取れる資格とバカにしていた、ぴのこは愚か者だった。




いつものごとく、愚か者ぴのこだった。




じっさん、ばっさんをなめちゃいけないのですよ・・・・・ぶつぶつ





美は一日にしてならず。




女はケツが命。





美尻体操からボケ防止体操・・・・・・・うぇ~ん・・・ぶつぶつ。





老人は、脳みそが命。




ぴのこ、方向転換してみた。




ぷぅ~











毎年、気持ち悪い事をいう、ぴのこは、





また来たわよ。



新年の筆おろしがテーマ。  おそろしや~




新しい歳、エネルギーある奴とやる。




年初めの、お初の男のチン・エネルギーによって、



その年は、金運が左右する。




こりゃ、大変なこっちゃ!!!



そんな超大切な事を、友達に教えてもらった後、




ぴのこは一体誰とヤレばいいんだ!



思いっきり悩んで、悩んで。



金運!!



金だぜ!金!!!!



金運が漂っている男はどこのどいつじゃ~!!!!





それだけで、ぴのこの脳みその血管はブチ切れそうだったわさ。




それが・・・・・




何これ・・・・・・・




去年、筆おろししてないんすけど・・・・・・・





なんだ?こいつという程、好き放題していた、ぴのこが。



今の時代でいう、ご無沙汰ガール???




いや、やりたいと思う、メンズに出会わなかった訳ですよ。




そして、やらないでいると、




どんなに性欲があったとしても、




ここで、ゴミ男、とネンゴロしている場合じゃないと思い込んでしまう。




どの男を見ても、ゴミなんすよ。



メンズ達よ、すみませんね・・・・・



これぞ、ぴのこの変態病なのかもね。




そして、メンズからしたら、このバカ・ボケ女って思うのかしら?うへへ




そして、去年何もなしガールは、新しい年を迎えた。  ひえ~~~



ぴのこ、ゲイ男どころか、オカマッカーの域に行ってるんじゃないの?  ぶつぶつ。



やっべ~よ。




珍しく、ご無沙汰ガールは、ここまで、ご無沙汰ぶると、



高ビーじゃなく、簡単には許せなくなる。



ぴのこと、ネンゴロしたいか?



したいのね?



じゃ男意気をみせんかい!



結婚言わんかい!!!




メンズからしたら、ひいいいい!  こえ~よ~





そこまで、思ってしまうのよ。



それも、この誰とも出会あうチャンスがない、



ド田舎で、ぴのこは一人でブツブツっているのよ。



年明けから、ヤバいわ~。



ま、年も明けた事だし、活動しなきゃね。




こんなにポジテェブなのに、ダサ・ダサ男だらけの、この田舎ー!!!



どんなにダサいかって?



気が狂う程にダサいのよ。



田舎のダサ男をまた次回に書いてみるわ。  うぉえ!