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ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

彼の家に帰って来て、また、お嬢様のようにふるまったわ。うげ!



「ただいま帰りました。」   ニコ!!!



って、彼の親に微笑みを浮かべたり。




「これから、どこどこに行ってまいります。」



などなど・・・・・・・





どうやら、絶倫の親はすごい厳しいらしい。




それが、笑顔満開。




こりゃ、いい感じいってるのかね~・・・・・・ぶつぶつ



友達、いわく、過去の女、又はヤダなって男の友達にはムシしまくるそうだ。




それが、益々、笑顔満開。




ふう~・・・・・


舌噛む程、挨拶、笑顔の練習しまくった成果あったかい?ってね。ぷう~




そして、きゃ~。



新年の筆おろし、してしまったわよ。



ま~体の相性はわかっていたからいいんだけど。




起きたら、裸の2人・・・・・・・え!。




この神経質のぴのこが熟睡?




普通は男と一緒に寝ても熟睡できない、ぴのこ。



目が覚めると、隣りには、絶倫。



あ~・・・・やちゃった・・・・・



と思いつつ、眠剤のおかげで次の日、何がなんだか忘れる、ぴのこ。




う~ん、どうして、どうやってこうなったの~なんて思いつつ。




あれ?




ぴのこの肌がツルツルしてる。



鏡を見た。



顔が艶ってる~!!!





女はやると女性ホルモン活発、女がムンムン。



ずっとやらなかった、ぴのこなだけに、



その効果がわかりまくる。



顔つきも違う。



なんてすごいこった~!!!!




そして、ぴのこはまた眠った。




ツルツルして気分はシルクに包まれているように二度寝したのさ。





ぴのこと絶倫男の関係は、普通とは反対なんだよね。



普通は、ドラマ的にいろいろあって、やっとカップルってね。




だが、ぴのこと彼の場合、出会って、速効やってしまった関係。



体の相性が合い過ぎで、2人は三日間、性欲の世界にドッポリつかってしまった。





そんな事があったのよね~。





ぴのこ的人生で、一番すごい男だったのさ。



ぴのこの人生で一番というのは、そりゃ、やべ~数の中の一番だった訳。






だけど、出会った頃の、ぴのこ、人生でものすごく悩んでいた。



特に、病気の事が、ぴのこをどん底に落としていて、



何も知らない彼は、どうして??ってさ。



理由を簡単に言えないもどかしさ。



病気を告白して、ぴのこは実家に帰り、それから、メール、電話のやりとりをして、



やっと、再会を果たした関係。





だからこそ、今回のテーマは、簡単にはやらない環境というのが、テーマだったのさ。




というか、あまりにも、やってないせいで、ぴのこのマンは絶対臭い。



洗っていても絶対、奥からなんかでてくるだろう・・・・・




臭いのをかがせたくない。




風呂掃除の、ジャバか、パイプウッシュね~のか!



これだけやってないと心配だらけでさ。





既に、体の相性はわかっている。



だから、デート一杯しようってさ。




で、やらない環境を作るという事で、友達も一緒にスパ・コンにしたのさ。




彼が、もっと、ぴのこに惚れマンボになるように、浴衣姿を披露してとかさ。




そのつもりが、




「ぴのこちゃん、なんか村の子供みたいになってるよ~」




なんだって~!!!



散々、時間かけて、選んだ浴衣が、村の子供かよ・・・・・・ぶつぶつ




そして、2人で、屋上にある足湯に浸かって、夜景を見たのさ。



もちろん、お手手つないでよ。




ある本に書いてあった。



女から、ニギーと手をつないではいけない。



手をつなぎたい時は、男の袖をキュって引っ張るとさ。



それが、男からしたら、可愛い仕草なんだとさ。




ぴのこ、それやってみたのさ。




まんまと、お手手にぎったわ。



だけど、そこで、ガツいて、女がニギニギ握ってはいけない。



いつ逃げるかわからないぐらいに柔らかくにぎる。



すると、男はギュとするとさ。



もちろん、やってみたわ。



ぴのこドラマでは、この夜景を見ながら、ここで、キッス。



キッスしてくれよ~!



はよ~こんかい!!



だけど、こない・・・・・・ちぃ!!



ぴのこ、目をつぶって待ってみた。



こね~し!!!




てめ~この、ロマンチックな場所でチューが、




ぴのこの夢だって~のわかってんのか!



絶倫は、お目目閉じている、ぴのこに寒いね~って言ってやがる。



そりゃ、寒いだよ!



だけど、チューすれば、寒さなんか飛んでいくんだよ!!!




ぴのこ、ボケー!!!と言いたくなったが、おとなしくいた。



もちろん、その後、速効、女風呂で、報告会議っすよ。











頭、くしゃくしゃ、帽子にサングラスの怪しい格好で、



ヘアーデザイナーさんと、



原宿の駅で待ち合わせ。





そのまま、髪をセットしてもらって、懐かしい話を繰り広げ、






そのまま、広尾の彼の実家に行ったのよね。





もちろん、彼のお父さん、お母さんがお出迎え。



ぎぇ~!!!



助けて~!!!




どうやら、一人息子が親に紹介したい女の子がいるという事が、



なかったらしい。




久々の女の子登場ってみたいだ。





そこに、ぴのこだ。




ばば~ん。



大丈夫~ぴのこ~ってね。






「初めまして、ぴのこと申します。今回、お世話になります。よろしくお願い致します。」




おもいっきり、丁寧にごあいさつ。




普段使わない言葉に、



舌噛む所だったわさ。




っていうか、東京来る前に、



既に唇噛んで、紫色に膨れ上がっていた、ぴのこ。



いざ、チューの時に唇プルプルしておかなきゃいけない時に、



唇、紫色はヤバいっしょ。




どうして、いつも、タイミングが悪いぴのこなんだ。






そして、お土産を渡し、頭を下げた。




メンズの親に会ってきちんと挨拶するのは、



久しぶりなこったで、アホがバレないように必死。



出だしが肝心ってやつでしょ??






ゲー!!!!   ってやつさ。




一度、荷物を置いて、絶倫男に、広尾のレストランに連れて行ってもらった。




「ここのソーセージがすごく、おいしいんだよ。」



あ~・・・・・・・・・そう~・・・・・




出てきた品を見て、




この、全くやっていない、ぴのこにソーセージは危険じゃないっすか!!!




うわ~本当!!!おいしそう!  ニコ!  うふ!





この、ソーセージよ~。




サイズでいうと、ぴのこの握りコブシで2個って感じか・・・・・ぶつぶつ



あと、コブシ半、コブシ半あ~れ~ばああ~



握りコブシ、2個半が、ぴのこの好きなサイズなんだよねぇ・・・・・ぶつぶつ




ま~ま~


立派なソーセージじゃね~かいってね。






「ぴのこちゃんどうしたの?」




ええ!!いや!なんでもないわよ。  うふ!





絶倫、あなたに会えて、ぴのこ幸せって言ったのさ。




やっべ。





スーセージごときで、妄想クラブで、男の事を忘れていたっす。





お会計?



そんなもん、ぴのこがトイレに行っている間に、済ませていてくれたわよ。




ぴのこ、涙チョチョギレた。



これよ。



東京のいいところは!!!




これで、関西だったら、レジですったもんだやってる所だもんね。