ボロカス男録 -144ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

絶倫を紹介してくれた、友達みんなと集まった。




絶倫とぴのこの2人を見て、友達は噴き出した。



????



なんだい?ってね。



どうしたんだい?ってね。






隠れて、友達が言った。




「あんた達ってマジうける~。」





「やったでしょ?」




うっひゃ!!何でわかったの?





「絶倫の顔マジ、丸わかり、目がギラー!!ってしてるわ、ギッラギラ。」




マジで!??




どうやら、正面に座っていた友達は、絶倫の男がギラー!!を直に感じたらしい。





油ギトギトじゃなくて?




男がムンムンしていたらしい。




そして、ニコニコ・ぴのこ。




わかり安い・やっすい・いい歳こいたカップルに、



友達は爆笑っすよ。




すみませんね~ご無沙汰同士のカップルなだけに、ギラー!光線なんすよ。




そして、いつもの、ぴのこ質問をしたのさ。





ねぇ・・・・・ぴのこと絶倫、オーラ、マッチしてる?




似つかわしくないカップルっているじゃない?



どうよ??ってさ。




「悪くないよ。お似合いだよ。」




そっか・・・・・




だが、いつもの、ぴのこのボヤキが始まった。



絶倫にあとちょっと、パッションがあればいいのに。



早くも、老夫婦がいる瞬間を想像するのは、ぴのこだけか?



デ・ジャブーみたいな。



あれ、なんかここ来た事あるようなじゃなく、




あれ?これは未来か?



みたいなね・・・・・・




「完璧はいないんだって~。」



友達に言われた。



あああ”~~~



ぴのこと絶倫、一度やったら、止まらない。




ぴのこの場合、エロの扉を開けましたね~あ~な~た~



あなた~わかってるでしょ~ってやつ。




絶倫は必死で頑張っていた。




気付けば日にちは変わり、




絶倫の親からしたら、あの2人は部屋にこもって何してるのかしらね~







そんなもん、あれしかないっしょってね。





だが、いい歳、こいたブサ息子がやっと女を連れてきて、



親は思っているだろう・・・・




もういいわよ~なんでもやっちゃって~   by  お母様



そうだ~やるんだ~息子よ~    by  お父様





「ぴのこちゃん、もうこれ以上できないよぉ~」



何~!!!



あともう一回やりましょ!





「僕、君以来ずっとやってなかったから、久しぶりで・・・・・・・」




そんなもん、わかっとるわい!


簡単に女が寄って来るイケメンじゃないお前だ。




見た目暗い、オタクなお前。


少年隊のヤっくんを3発ぐらい殴ったようなブサだ。




ぴのこは、顔じゃなく、心でお前を選んだんだ。



いや、体で選んだんだぁ!!




実は絶倫・テクニシャンだと気付く女はいないっす。




何もない事は、初めからわかっとるわい!




とにかく、あと、もう一回やりましょ。




絶倫は倒れていた。




こら~!



ぴのこもあなたの為にずっと、やってなかったのよ~!






いえ・・・



田舎にいて、やりたい人がいなかっただけです・・・・・ぶつぶつ




2人はずっと、裸族のまま、眠っては、ハイ!カーン!



もう一ラウンドを。繰り広げたのさ。





彼の親から、部屋の外に差し入れが置いてあった。



おにぎり、やら、肉まん・・・・・・




飯もちゃんと食ってから、愛し合った方が、いいぞ~   BY 絶倫の親

ぴのこさ~。



物事、ハッキリいう男に慣れているのよ。



ま~外専だったのもあるけど。



外国人は、物事はっきり言うのよ。





そりゃ~初めの頃は、君はなんでそうなんだ!



って怒られまくり。



そんな事言われても、日本人の価値観、ぴのこもその一人であった訳で、



そう怒られても、なして~ってさ。





それが、今度は、日本人っすよ。



ぴのこからしたら、こいつ何考えてるの?



って思いっきり顔のぞき込む有様さ。



それを、相手は、ビックリするというか・・・・・・・



こいつが、何を考えているか、相当考えて、ああ!!!そういう事なのね!



みたいな・・・・・・



ぶっちゃけ、面倒くせ~ってやつですよ。




表情の裏を読み取らなきゃいけないのよ。




ニヤニヤってのがわからない。




嬉しくてニヤニヤしてんだろうけど。





ぴのこからしたら、普通に見える訳っすよ。




嬉しさを全身使って全体って表現しろよって感じ。




そこで、全身で喜怒哀楽を表現する、ぴのこが不思議だそうだ。




お前からしたら、こんなわかり安い女いね~だろうよ~。



だが、こっちがわかんね~んだよって事でムゥ~ってさ。




関西人はその点、アホみたいにわかるが、



思いっきり、東京育ちッ子にはわかんね~。



ぴのこといると、自分と正反対で興味深いとか言ってるのが何だそれ~っさ。



ラテン男長いだけに、



もっとパッション出してくれよ~ってね。




だけど、それは、育ちのいいお坊ちゃんにはわからんらしい。




むか~!!!




だが、長年、絶倫男を知っている友達いわく、





「奴、相当、ぴのこに惚れてるね。」




えええ~!!




そうなの?



ぴのこにはわからん。





で、ぴのこ、絶倫男の耳元で言った。



東京の男と、関西の女は、めちゃくちゃ相性いいらしいよってさ。




「え??そうなの?そうなんだ~。」




そうなんだ~じゃなく、そうなんですよ~。




耳元念仏、暗示をかけまくったのさ。



その後、念仏攻撃しまくった。




そして、念仏対決はベッドでも始まったのさ。



それは、また次回で、うへへ。



関東 対  関西



念仏対決ですよ。