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ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

いきなり男の実家に何日もお泊り、お世話になってはいけないんですよ。




初対面の親が気を使うでしょ。




で、ぴのこも~ってね。




今回、丁度、病院で東京に行くタイミングに、絶倫が休みを連休取ってくれたけど、



2泊すれば、十分っしょ。




それ以上いれば、ぴのこのアホ以上のボロは出るし、



招待する、ご家族様にも疲れを感じさせてしまうってやつでしょ~ってね。




ね~ね~。




すごい家なだけに、ぴのこの実家みたいに、適当さ下限もなければ、





お母様とお話する度に、素敵~!とは思いつつ、




貧乏育ちのぴのこには、レベル高い~ってな感じ。





紅茶も、人生で嗅いだ事がない、うわぁお!って紅茶だったり。





「ぴのこちゃん、この後、どこ行くの?」



友達の所に行くわ。





カッコ良く言ったのよね。




だけど、じつは~・・・・・・




ぴのこが、昔にお世話になった、六本木のゲストハウス、女の園だったんですよ。





取りあえず、緊張の場所から出よ~ってさ。





面倒くさい環境から、離れたいな~ってね。





知っている、ゲストハウスだから安心だし。





管理している、マネージャーに約5年ぶりに会った。




ぴのこだよ~!!!!






「わぁお!!すぐわかったよ~!」




本当~~~~???



もう、おひさ~も、お久ぶりでしょ~。






「変わってなくて、元気そうで良かったよ~。」




ありがとう!



だけど、超病人よ~!!!!





今回は、2日間だけの宿泊だけど、いい?




「もちろんだよ~!!!!」





東京来て、安心して、安く泊まれる所があるって嬉しいよ~。



懐かし話を繰り広げた。




管理人、ポーランド人。



やっと、結婚して、パパになったよ~ってさ。




顔見てわかったわ~。



ツヤツヤしてたから、奥さんとも上手くいってるんだろうな~ってね。





またもや、愛するベイビーの写真を見せてもらったのよね~ん。



そして、奥さんの写真も、見せてくたのよ。





パカって開く特別な・高価な、なんだろうね・・・・・・



懐中時計みたいなやつに、カップルの写真が入っていて、大切そうに開けて見せてくれたのよ。




うあぉお!素敵ね!ってさ。






ぴのこ的に幸せオーラ頂きまっすてね。




ぴのこの宿泊の為に、本当に良くしてくれて、ありがたや~。




バッチリ、記念写真を撮ったのさ。




ここは、ぴのこにとって、いろんな思い出が込み上げてくる、女の園なのってね。



東京の忘れられない、いい思い出の一つの場所。




懐かしい涙があふれる場所。





どうやら、気付けば、4年は過ぎていたようだ。





時の流れは早い・・・・・・




こんにちは~。




このカレー屋、本当においしくて、





ぴのこって奴は、ブームが起こると毎日食べたくなる。




毎日、同じ物を食べても飽きない。




というか、飽きるまで食べる人。





確か、夫婦でカレー屋さんをやっていて、その頃、産まれたばかりのベイビーがいたわね~。






「もしかして、ぴのこさん?」




あらま~!覚えていてくれたのね~。



本当に久しぶりよね。





今回、久しぶりに来たから、懐かしのカレーを食べにきたのよ。




すると、旦那が、言った。






「あの~・・・・・・あのスペインの・・・・・・」




ひいいいいい!!!!




てめ~それ以上言うなよ!




ぴのこは顔面圧力をかけたのさ。





あんたからしたら、驚きだろうね~




昔は、スペインのスパ男と来ていた、ぴのこ。




だけど、今、この目の前にいる、




日本人の絶倫が一応、ぴのこの彼氏という事になっている。




あんたも謎に思うだろうが、ぴのこも外専から、




日本人かよと、今でも、悩んでいる途中なんですぅ。 すぅ。 ぷ~。






それも、イケメン大好きだった、ぴのこが、ブサ男連れているだけに、




ただの男友達か?と思い、口をすべらすのはわかるけど~。





それ以上言うなよ~




ぴのこはインド人の強烈マバタキ無し眼力を送ったのさ。



( 必殺・インド人眼力 )


すると、やっぱり、4年ぶりとはいっても、




あまりのブサ男、連れてるからかな・・・・・




聞きもせず、ぴのこ達はカップルだとは思われなかったようだ・・・・




そんなにひどいかね?トンチンカンかね?




この2人は?え?





このカップル誕生したばかりのブサでもいい、ぴのこカップルに、




ダンナは、夫婦のボヤキを始めた。




ああああ”・・・・・・・・・





「子供は可愛いけど、結婚って難しい・・・・・・・・・」




顔は深刻そのものだ・・・・・・





こちとら、結婚もしてなければ、ぴのこは結婚に夢いっぱ~い。





本当だったら、お前!絶倫に、結婚の良さを言わなきゃいけないだろ!って時に、




4歳になった子供の写真を見せてくれた。




「子供は可愛いけど・・・・・・奥さんは・・・・」





絶倫は、ふんふんダンナの話を聞いていた。




ひええええ!!!!!


聞くな!聞いてくれんな、そんな話ってやつさ。




「結婚すると、女は本当、変わるから・・・・・・・ぶつぶつ」   by 結婚4年目のダンナ





ああああ”・・・・・・・・




ぴのこ、カレーひっくり返しそうになった。







すると、絶倫は言った。




「結婚した友達、みんな同じ事を言うよ。」



「子供は可愛いけど、嫁さんはなんだかな~・・・・ってさ。」




「そういうの聞きまくってくるとね・・・・・・・」




そう言って、チラリとぴのこを見た。





しぇええええ!!!!!



ああ~そうだろうよ~。



そうなんだよ。




女は変わるんだよ~。


だから、どうした?ボケー!!





と、心の中で思いつつ、




それが何か?   ニコ!!!!




ぴのこ、わかんな~い顔、無理やり作ってみたのさ。




多分、バレていると思うっす。





いや~。




だろうね~。




世間の夫婦はそうなんだろうね~。




だから、どうした?




ええ???




結婚しても、ラブってる夫婦もあるんじゃないですかね?



確率的にかなり低いですけどね。



ぴのこは、ここまで、苦労したからには、一緒になってくれた旦那は絶対大切にする!





する!!!  BY ( つもり  )




カレーひっくり返して叫んでやろうか!って思ったんだけどさ。






誰もが言う、旦那のボヤキを聞いたのさ。




一応、夢多き、新カップルで・・・・・・・・・・



絶倫と下北に買いものに行ったのさ。



ぴのこにとっては、懐かしい貧乏時代の場所。





友達に助けてもらった場所。




友達の家にお世話になる変わりに、友達のワンコ散歩してたりさ。




やっと、貧乏から復活か?と思えば、





フランスレストランで、ホストクラブか?っつうぐらい、



イケメン目当てに通いまくり、1ヵ月、60万以上は使ってしまった苦い思い出もあり。




だが、買い物するには、大好きな場所であり、





だが、




ぴのこは、とあるチェックをしたかったのさ。




テーマ・・・・・(この男と買い物してイラだたないですか?)




男と買い物って、気を使うじゃない?



それを付き合ってくれるか、どうかってやつですよ。




ま、どっちでもいいんですけどね。





一応、うるさい・ぴのこチェックっての試みたのさ。うへ。




大抵の男は、女の買い物に付き合うのは、好きじゃないと思うっすね。




そこで、ベッドの上のように、2人は相性が合いますか?



どうだい!!



ってな感じ。





町をぶらぶら~の奥には、お前の隠せないイラ値度をチェックしてやる~ってね。




気付けば、2人の共通の趣味でもある、石屋さん。



パワーストーン屋さんに行っていたわ。



あ~れ~・・・・・・ぶつぶつ。



お店のスタッフに誕生日から見る、石の相性チェックをしてもらったのよね。




どうやら、ぴのこと絶倫、同じ石だったのよね。



相性、合いましたか・・・・・・ぶつぶつ。





その後、ぴのこが大好きだった、というか、




その当時、毎日行っても飽きなかったカレー屋さんに行ったのよね。




絶倫男は、若い頃、インドやら、ミャンマーやらを旅した経験がある男でさ。



ぴのこが惚れたカレー屋さん行ってみる?ってさ。



で、行ったのさ。