声かけてきた、アメリカメンズ達、とても紳士だったわ。
おかげで、ディスコで楽しく過ごした、ぴのこだったのよね。
すると、やっぱりきたよ。
はいはい。
ぴのこ的に、はいはい、そうですかってやつ。
一人のメンズが言った。
「僕のホテルに来ない?」
はあ???
ホテル?
で??
ってさ。
あんたと?
何するの?ってね。
エロの扉が開いたまんまの、ぴのことはいえど、
なして、出会ったばかりの観光の男とネンゴロしなきゃいけね~んだってね。
そこまで、ぴのこは安くね~んだよって言ってやりたかったが、
こう言った。
というか、ぴのこ的に真剣な気持ちなんすけど。
私・・・・・
東京に住んでないのね。
ぴのこ、田舎から東京に婿さん探しにやって来たの。
結婚相手探しに。
あなた、ぴのこのド・田舎に来てくれるかしら?
もちろん、働く場所はあるわよ。
ぴのこの実家の周り、工場が沢山あるわ。
ド・田舎で、工場で働いて家族になってくれるなら、ネンゴロ考えてもいいけど。 うふ。
「おぉぉぉぉぉう!!!!そりゃ、ごめんだぜ!」
どうやら、冗談だと思っているようだ。
手を上げて笑っている。
だろうね~。
誰が、ド・田舎で工場で働きたいアホがあるかってね。
ぴのこ、トドメを刺した。
ね~どうよ~。
と言いながら、首絞めて振りまわしてみた。
クモの巣にかかった男は死亡・・・・・
という訳で、
ぴのこ劇場でした。