ボロカス男録 -142ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

声かけてきた、アメリカメンズ達、とても紳士だったわ。



おかげで、ディスコで楽しく過ごした、ぴのこだったのよね。




すると、やっぱりきたよ。




はいはい。



ぴのこ的に、はいはい、そうですかってやつ。




一人のメンズが言った。





「僕のホテルに来ない?」




はあ???



ホテル?



で??



ってさ。




あんたと?



何するの?ってね。




エロの扉が開いたまんまの、ぴのことはいえど、




なして、出会ったばかりの観光の男とネンゴロしなきゃいけね~んだってね。




そこまで、ぴのこは安くね~んだよって言ってやりたかったが、




こう言った。




というか、ぴのこ的に真剣な気持ちなんすけど。





私・・・・・



東京に住んでないのね。



ぴのこ、田舎から東京に婿さん探しにやって来たの。




結婚相手探しに。




あなた、ぴのこのド・田舎に来てくれるかしら?




もちろん、働く場所はあるわよ。




ぴのこの実家の周り、工場が沢山あるわ。




ド・田舎で、工場で働いて家族になってくれるなら、ネンゴロ考えてもいいけど。 うふ。





「おぉぉぉぉぉう!!!!そりゃ、ごめんだぜ!」




どうやら、冗談だと思っているようだ。



手を上げて笑っている。





だろうね~。




誰が、ド・田舎で工場で働きたいアホがあるかってね。




ぴのこ、トドメを刺した。




ね~どうよ~。




と言いながら、首絞めて振りまわしてみた。




クモの巣にかかった男は死亡・・・・・




という訳で、



ぴのこ劇場でした。

久しぶりのディスコに来て、ぴのこシマッタ!!!と思った。




周りのギャル見て、み~んな、セクシーな服装している。




冬だというのに、ここは、真夏、常夏ですか?ってね。




それに比べて、ぴのこ、ガッチガチの真冬の服装。




勢いで飛び出して来たのはいいが、服装の事を忘れていた~!!!




男を逆ナンする服装じゃなかったー!!!




あ~れ~・・・・・・




分厚いセーター・・・・・




絶倫の親に気に入られるようにと選んだ服は、お嬢様系・ロングスカート・・・・・・





熱いから脱ぎたいわ~んと思っても、




セーターの下には、オバシャツ&オバタイツ・・・・・・




あああああ”・・・・・・・




ディスコには、似合わない服装 + デジカメ持参。




そんな女が一人で、ボツーと立っている。




ぴのこ、いろんな、あり得ない所に一人経験多いけど、




誰が見ても、この女おかしいだろってね。





友達に無理やり連れてこられました~とかさ~




慣れてない女が来ました~ではなく、




一人でやって来ているオカルト女。




しぇえええええ!!!




周りは、みんなホイホイダンスをしている。




どうじよ・・・・・・




ま、ここは、酒でも飲んで、待ち作戦でいこう・・・・・




( 必殺・クモの巣作戦 )




酔いどれでもいい、アホ男でもいいさ。




男が寄って来るのを待ったのさ。




もちろん、クモの巣を張る場所は、酒を注文する真横にスタンバイ。




これ、重要っすよ。




店の隅っこの隅っこにいたら、それこそ、ただの亡霊女になってしまう。




すると、酒を注文して待っている外国人が声をかけてきた。



来たわね・・・・



作戦OK。 こわか~ね~ぴのこ~。





「ここで、何しているの?友達と来たの?」



ええ・・・・・




実は・・・・・



友達と、この店で待ち合わせしましょって来たのはいいけど、



早く着いちゃったみたい、私。




もう、帰ろうかなって思ってるんだけど・・・・・・





いえ。



本当は、一人で、男を探して、寒空、猛烈に歩いて、ここに着いたばかりのワテです。



うへへ。




そんな事は言えましぇ~ん。




「良かったら、僕の友達と一緒に飲まない?」




どうやら、メンズ、5人ぐらいが、立っていた。




いいわよ~!!!




ぴのこ、孤独と場違い感の中、クモの巣張ってこの時を待っていたのよ~!



イエ~イ!!!



彼達、



アメリカから観光で来た、日本お初のメンズ達だったのよね~。













絶倫男に、西麻布まで、送ってもらい、


ありがとう。



じゃ、またね。    うふ!





ぴのこが、本当にリラックスできる、女の園ゲストハウスに入って思った。





せっかく、東京に来たのに、ここで、のんびり寝ている場合ではないっす。





時計を見ると、24:00。





エロの扉が開いたまんまの、ぴのこ、ここで寝てたまるか!




この、モンモンとした気持ちどうすればいいんじゃい!




気付けば、




六本木の交差点に向かって猛烈に歩いた。





田舎では、絶対味わえない、パッション!





ぴのこは思った。





ここで、しんどいからとか何とか言ったら、、もう、このチャンスはない!!!






老体ムチ打って踊りまくってやる~!!!!






体がしんどいより、今!この瞬間だぁ!!!!





田舎では全くいない、外国人とパッションだ~!





いい男がいたら、ぴのこから、逆ナンしてやる~!!!




ぴのこ = パッションなんだあああああ





心の中は、男~~~~~~~!!!





なんという、怖いこった。




頭の中、これだけで集中できる人って他にいるのですかの~・・・・・・・・・・・






なんか、もっと将来に役立つ事で、ここまで、男~~~~




って思って歩いた人いたら教えてほしいね~ん。ね~ん。







そして、ぴのこ、友達のお店に顔を出した。





久しぶりのお店で、ぴのこ、おのぼりさん丸出し。




デジカメ片手にヘイヘイ・マンボー!




男はどこだ~!!!





ぴのこに忘れていたパッションを思い出させたのは、




全部、日本人の絶倫男が悪い~。



あいつが悪い~!!!




という事で、エロの扉を開かせた奴のせいにしておいたのさ。




やっぱ、爆発~みたいな。