やっと仕事決まりやした。
ぴのこの希望とは全く違う世界によ~!!!!
この不景気だ。
普通の会社では就職難しくても、
施設での仕事なんて、募集ありまくりだろうと思った、ぴのこが甘かった。
無職でいるより、介護の仕事でもいいよ、という連中が、ワンサといたのさ。
体操のインストラクターできます人間より、
そんな事は知らね~よ。
オムツ替えの夜勤できる奴が欲しいのさ。
奴隷のような人間が欲しいって訳っすよ。
で、ぴのこはバカ正直に、病気をオープンで面接したおかげで、
そんな訳あり人間いりまjぇ~んってやつでさ。
バサー!!!切られまくっていたのさ。 ち~ん。
お前、訳ありは訳ありでも、
苦労しまくって這い上がってきた人間の強さを知らないって~
なんてド・アホ野郎なんだってね!へ~い。
なんて思っていたが、早く仕事して、金くれ~。
ぴのこは思っていた。
結局、福祉の ( ぴのこさん応援メンバー )が繋がりがある施設に声をかけてくれた。
実習で、評判を聞いていた、関係施設だったようで・・・
ありがたい事に、雇いたいと言ってくれた。
だが、そこは、どこでずが~!!!
全部、山の上。
自転車しかない、ぴのこに山を2つ越えろという。
そんな所、無理ですから~!!!
あ~・・・・・
田舎に帰ってから、ぴのこは、山の上に呪われている・・・・・ぶつぶつ。
救急病院も山の上。
なんでも、かんでも山の上だったんですね~。ここはー!
ここで、仕事場まで、山の上だと、ぴのこは具合が悪い。
そんな中で、まだ、マシな町の中にある施設に決めたのさ。
もう、こうなったら、山の上以外、どこでもいいですからー!!ってね。
すると、ひいい!!!
強烈な場所だった。
築25年。
こりゃまた歴史がありますことやら。
お風呂場も貧乏くさい。
だって、築25年なんだもんね~。
隔離病棟まである・・・・・・
な~に~それ~・・・・なんとなく、ヒイ~・・・・
その場所は入って速効、なんだ?この匂いは?
こりゃ、死臭じゃないのか?
実習で臭い物をかぎ慣れてきた、ぴのこですら、訳わからん匂いがした・・・・
ボス・ガス・ドス。
ぴのこ、腹を殴られた気分になった。
うわ~・・・・・
雇ってくれるだけ、ありがたい。
夜勤も病気を考慮して、ナッシングですよ。
もう、文句はいいましぇ~ん。
そんな時、東京友達から、メールが来た。
一言、
( 生きるか死ぬか。)
え???
何これ?
それだけ?
あああああ”
友達も相当きてんな~・・・・ぶつぶつ
わかった!!!
ぴのこも生きてやるー!!! ふっふ~い!