ボロカス男録 -140ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

いつものごとく、気持ち悪い話だが、




ぴのこはオモチャの虜になっていた。




1回で約3秒で、わぁ~お!!!!



こりゃ、たまらん!!!




って~のを約10回ぐらいやって倒れていた。




イク時は、こう叫んだ。




「ぜつりーん!!!!」




ふぅぅ~




このオモチャ野郎。




お前には勝てね~ぜ。




ていうか、




本当は絶倫男がこれだったら、いいのに、




あいつのチンポコがソーセージのおかげで、




何故ぴのこが、こんな事しなきゃならんのだ。




お前が、何も知らない間に、こっちはこんな絶叫、いや、苦労をしている




って~のわかってくれよ、この野郎ってね。





そんな苦労をしている、ぴのこに絶倫は言った。





「ぴのこちゃん、ブログやってるって聞いたんだけど、何?」




うげぇ!!!!!!




ぴのこ固まった。




やっべ、やっべ、やっべ~。




てめ~が知ったらヤバいブログなんだよ!






昔、少しだけやったけど、面倒くさくて止めちゃった・・・・・・うふ。





ぴのこ、頭の中ぐるぐるした。




これ、見つかったら、世界中の男みんなに足げりにされるんだよ~ってさ。

実は、東京から帰ってから、ぴのこは引きこもりをしていた。




理由は、普通じゃないっすよ。




酔った勢いで、ぴのこの為にお土産を買ったのさ。




取りあえず、絶倫男が悪いという事にしてくれ。




あいつのおかげで、ぴのこは、自分にお土産を買うはめになったんだってさ~。




田舎では、ヤーさん、丸出しで近寄れない怖いお店。




東京はやっぱり、全てがお洒落よね~ん。




大人のお店、コーナーに行ったのよね~ん。




これも、山あり谷あり苦労があった、ぴのこのオモチャ経験。




昔は、酔った勢いで女の子軍団で、キャーなんて言いつつ買う。




それが、今では、一人でも行ってしまってまっすからね~。



レジでも、



それが、何か?




みたいな、謎の根性ついちゃった、こわか~ぴのこ。




選んでいる時、ぴのこは久しぶりに頭の血管ブチ切れそうに興奮していた。




エロで興奮じゃないっすよ。




今度こそは失敗は許されね~ぞ~。



てな感じ~。




あ!!!




間違えた!また買おうなんて言える状態じゃない、




今は、ド・田舎にいるぴのこですからね。





ところで、



過去に何回も失敗をした経験があるのよね。




ま~・・・・ハマってしまった、ぴのこが悪いのかもなんだけど。




速効、ぶっ壊れとか。




もちろん、目チバしって、中身を己自身で修理試みたが、挫折~。




次は、欲を出した、ぴのこは、巨チンモデムを購入。




サキッっちょしか入んな~い!!!



くっそ~!!!



これ、高かったのによ~・・・・・




洗って、パッケージに入れて、友達にあげた。



一応、言ったわよ。



ぴのこ、入れてみたけど、入らなかったとさ。



どんな友達関係じゃいってね!




買い物する時、自分で決断できない優柔不断の、ぴのこ。



店員に聞きたかった~~~~。




流石に、それはできず、ぴのこは、血管ブチ切れ寸前で、



今度は欲張り過ぎず、安くさくなくぅ・・・・・・・ぶつぶつ。




お洒落な、ピンクちゃんを購入したのさ。




頭の中は、もちろん、絶倫、全てはお前が悪いと唱えながらさ。




東京土産が、これかよ~と困惑しつつ、



猛烈に、ワクワクっていたのさ。






世間でいう、恋愛と結婚って違うのよって言葉わかる気がしてきた。





ぴのこは、大恋愛の後、結婚する!って勝手に決めていて、





気が付けば、この恐ろしい目をそらしたくなる歳になってしまった。





大昔に、あるお姉さんに言われた事がある・・・・・・




どんなに好きでも一緒になれない、結婚できない事ってあるのよ・・・・・




哀愁ただよわせて、そのお姉さんは、ぴのこに言った。





まっさか~なんて思った、その時代のぴのこ。




それが、



今、ぴのこがもっと哀愁ただよわせて、言おうか?ってな感じ。





ボロくせ~貧乏劇団が使っている舞台で、一人ぴのこが立っている。





スポットライトをポツーと当て、しんみり言おうか?   






この貧乏臭さがすごく似合うぐらい、恋愛と結婚は違う。





ああああああ”~



最後は、雄たけびと共に暗転。


幕は閉じる。



おわり。




てな、感じの、ぴのこ劇場。




客は、オッサン一人だけでいいわ。





いや、こうなりゃ、全員、50歳前の行き遅れオッサン、満席が最高にいい。




それこそが、丁度いいってな感じ。




行き遅れオッサンにはわかる劇場ってね。




とりあえず、


どうやら、結婚相手にWの女とか、パッションを求めてはいけないんすよ。




みたいね~~~~~。