ボロカス男録 -137ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこは、もう一回やりたいばかりに、耳元念仏をした。




だって、満足できなかったから、さーさー!





そして、案の定、相手は、もう一度来る訳なかったわ、さーさー!







ただ、どうしてもやりたいばかりに、ブツブツ言ってしまっただけなの、さーさー!!!!





おんどれの心境なんぞ、知らんわさ~~~~~!!!!!




おなごの心を知れっちゅ~の!!!




ボケー!!!!!








それは、さておき・・・・・・・・・・・






友達達も、何かしら、やっていたのだ、さーさー。





彼氏、歳上。



50うん才・・・・・・・・




「大人の話したいんですけど・・・・・・・・・・」





プライド高き友は、静かに言ったそうだ。





「私、オーガ欲しいんですけど。」







「なんだって~!!!!」





「女がそんな事を言うんじゃない!!!」





思いっきり怒られたそうだ・・・・・・・・・・・・・・ば~ん!






ぴのこ的にジジーには、




プライドをアピールするのはイカリですか・・・・・ち~ん。





てな感じ?






そして、一人の友達は、説教くらって終わったそうだ。





ひいぃ~




たかが、オーガくれよって事にさ~。






もう一人の友達の例。






薬局で、リポビタンデーを、ワンダース買って行って、言ったそうだ。






「私、オーガが、欲しいんですけど。」





「あなた、酒飲むと全くもって、ふにゃチン、ふざけてるわよね。」





「酒止めろって言っても止めないし、でも私はオーガが、欲しいの!!!!」







そして、その彼は、リポビタンを全部飲んで、彼女にやってきたそうだ。





友達はハッピー・ラッキー・幸せッピーを楽しんだそうだ。






その後、彼が言ったそうだ・・・・・





「俺、寝れね~よ!!!!」





その時、友達は、オーガと眠剤で、幸せ・グーグー。








「リポビタン・1ダースはやり過ぎたわ、次は、ユンケルにしようかな!」





いいわね~!!!!





あなたの男、男儀あるぅ~~~~~





それに比べて、こっちは説教よ~!





それに比べて、こっちはサヨナラ言っているわ~!!!!





サヨナラ、それ、ぴのこの男っすよ。





耳元念仏じゃなく、リポビタン担いで行った方が良かったのかしら~・・・・・・・





これ、全部飲め!!!!




ってさ。



















オーガ・・・・・・・




それは、オーガズムなんですけどね。




ぴのこ、絶倫に耳元念仏、オーガをくれと、約2~3時間言った。






こっえ~ってね。






これってどうよ。



友達に言ったのさ。





悪気はなかったのよ。





ただ、気が付けば、そんな長い時間、オーガ念仏やっていたとさ。





友達は、爆笑&ヤバいっしょって言った。




だけど、これって、女の本音でしょ!ってさ。




お前はイッていいかもしれんが、私はどうなの?ってさ。





全ては最高を知ってしまった、私が悪いのかしら?




食べ物で言うと、




おいしい最高級の牛を食べた後、




やっすい、安い、ゴムみたいな、お肉食べて満足できましか?





最高級のお寿司知っている奴に、回る寿司を最高と思えますか?





ってやつ・・・・・みたいな・・・・・・





友達も、オーガについて、真剣考えた。





「それ!あるわ!」




でっしょ~!!!!!




そして、オーガ討論会になったのよ。




男達よ~考えた事あるぅぅ~~~???



一応、ぴのこは、ジャズダンスクラブに入る事にしたのさ。




あまりにも強烈過ぎて、パンチ効き過ぎじゃね~かってのが理由。




本当は、一回、500円なのが、格安ね~!




貧乏・ぴのこにパンチくれたのさ。




先生は、お婆さんだけど、見てわかったわ。




多分、70歳ぐらい・・・・・・・・




だけど、その背筋の伸び加減、パンチ効いてるわ。





こいつ、若い頃は、パンチ野郎だったわねってさ。




そして、ぴのこに優しくしてくれた、オバちゃんが言った言葉、




パンチ効いてたわ。





「もう、この歳になると、振付覚えるのも難しくてね~、




 先生何回も教えてくれるからいいんだよ~。」





それ、今のぴのこに、パンチくれた。




ぴのこが、もう一度、初心者で楽しみたい = 実は、記憶がない。






記憶がないって、ダンスについて、ダンス以外でも実は、





何十年積み重ねた記憶が、細かい事が、





スパ、スパっと、記憶が飛ぶ。




自分が、誰かさえも、記憶が飛ぶ。





すごく怖い。





それが、あなたの病気の後遺症よ、とわかっていても、




仕事が関連していただけに、誰にも言えなかった、




苦しみを、ここでなら、ただの普通で踊れるかもって、




そう、感じた。





オバンと共に寝転び、飛び、指パッチンするわ、ぴのこ。




変な振り付けでも、変さ、ゆえのアホ~みたいな感じで面白いのよ。




関西ってやつはってね。