マイケルはわかるわ | ボロカス男録

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

一応、ぴのこは、ジャズダンスクラブに入る事にしたのさ。




あまりにも強烈過ぎて、パンチ効き過ぎじゃね~かってのが理由。




本当は、一回、500円なのが、格安ね~!




貧乏・ぴのこにパンチくれたのさ。




先生は、お婆さんだけど、見てわかったわ。




多分、70歳ぐらい・・・・・・・・




だけど、その背筋の伸び加減、パンチ効いてるわ。





こいつ、若い頃は、パンチ野郎だったわねってさ。




そして、ぴのこに優しくしてくれた、オバちゃんが言った言葉、




パンチ効いてたわ。





「もう、この歳になると、振付覚えるのも難しくてね~、




 先生何回も教えてくれるからいいんだよ~。」





それ、今のぴのこに、パンチくれた。




ぴのこが、もう一度、初心者で楽しみたい = 実は、記憶がない。






記憶がないって、ダンスについて、ダンス以外でも実は、





何十年積み重ねた記憶が、細かい事が、





スパ、スパっと、記憶が飛ぶ。




自分が、誰かさえも、記憶が飛ぶ。





すごく怖い。





それが、あなたの病気の後遺症よ、とわかっていても、




仕事が関連していただけに、誰にも言えなかった、




苦しみを、ここでなら、ただの普通で踊れるかもって、




そう、感じた。





オバンと共に寝転び、飛び、指パッチンするわ、ぴのこ。




変な振り付けでも、変さ、ゆえのアホ~みたいな感じで面白いのよ。




関西ってやつはってね。