ボロカス男録 -132ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ハマるのが、いつも時代遅れの、ぴのこさ~。




最近、ハマっているドラマがあるのさ~。




「 特命係長・只野仁 」




これ、何となく見ている間に、やっべ~マジ!カッコいいじゃな~いってさ。





アクションあり、ダサさあり、エロあり、ギャグあり。





なんだ、このドラマは!





只野仁・・・・・・ぴのこのタイプだわ。




只野仁の股間は、馬なのだ。




ひひ~ん!と馬の映像になるシーンがある。




そして、女は、きゃ~んって言う。





体で全ての女を虜にする。





それも、ダサい、ラブホテルが只野仁の行きつけだ。




さすが、只野仁。





ぴのこも、このドラマに出たいな~。





只野仁とラブシーンしたいから、女優になろっかな。




アホだな・・・・・・





ぴのこの、( もしも・シリーズ )




芸能事務所に行く。




もしろん、オーディションがあるわさ。



そして、質問を受ける、ぴのこ。




「 君はどうして、女優を目指したのですか?」




ぴのこは言う。




「 はい!!只野仁とラブシーンがしたいので、女優を目指しました! うへら。」





ぴのこも、只野仁とネンゴロしたいからです!でぇっす!!!




思いっきり、張り切って言うわ。




こんな事言ってくる奴、ぴのこだけだろうな~。




うへら。

ダンサー後輩から電話がきた。




あらま~相変わらず、昼ドラ・劇場の中にいるんじゃないの~?えへへ





「そうなんです~!!!!」




後輩は一気に話始めた。




ありゃま~相当、キテんな~・・・・・・・・




「もう!私、どうしていいのか、苦しいです!」




後輩・・・・・・・・





昔のぴのこの姿を見て、正統派を貫いている。





「今のショークラブひどいです!」




「オーナーと寝て、その分いい思い、稼いでます!!!!」




ありゃ・ま~




ぴのこが知っている、そのオーナー。




女と寝てとは考えられなかった人でさ~。




え~????




あの人が????




って感じの、ぴのこ。




で、カッコつけて一応言った、ぴのこなのさ。




いい?




セコイ女程、店の誰かと寝たりで恩恵受けようとするけど、




例え、どんなイヤな思いをしても、笑って、




それが、何か~って、




堂々といれる女が本物よ。




そんなセコイ女、へでもないわ!って、笑っていれる女が、最後に勝つのよ。




セコイ事した人は、その時は良くても、消えるのも早いのよ。




あ~たも、その世界長いんだから、ドン!とかまえておきな!ってさ。





ショボイ女のせいで、イライラした分、疲れ、ブスになるわよってさ。




心の中、煮えくりかえったとしても、




切り替え、笑っている人に福来るのよ。




ぶっちゃけ、難しいけどね~・・・・・・





「だけど、悔しいです!!!」




それは、わかるわ。




だけど、これだけは信じてよ。




笑っている余裕のある、女に運は来るから。




客は来るからってさ。





ショーの世界はそうでしょ?




イライラが一番、運を逃すのよってもんさ。





ぴのこが、後輩と思える、とても優しい子。



一生懸命頑張っている子に良い事あるように・・・・・






これ、ぴのこが、心理学の勉強をした時に、



ぴのこ的にガーン!




ってきた授業。




そして、ぴのこを勇気つけてくれた法則。




( 死の5段階 )




それを詳しくした物が、( 12の段階 )




人間って何か問題にブチ当たると必ず起こる心理状態らしい。





人間は、結局、それを受け入れるかどうかって事で





どう前に進むかどうかだそうだ。




その前の状態。





何かあると、訪れるのが・・・




1・・・・ショック・・・・・ゲ!





2・・・・拒否・否定・・・そんなバカな。





3・・・・パニック・・・・どうしよう~。




4・・・・怒り・・・・・・・くっそ~




5・・・・恨み・・・・・もっと深い怒り・・・この野郎




6・・・・悔み・・・・・・こんな事さえなければ云々




7・・・・空想・・・・神様との取引・・・・どうか神様~どうして私?なんとかしてくれ




8・・・・抑うつ・・・どうして私はこうなの?




9・・・・むなしさ・・・・ポカ~ンと悲しい




10・・・・諦め・・・・ダメだこりゃ




11・・・・・微笑み・ユーモア・・・・・・私ってバカよね、あの時私って本当おバカ






で、私、どうなるの?




12・・・・・結果・・・・・・新しい自分が産られる






例えば、財布をうっかり失くした。




これも、この、12の段階を体験するそうだ。





う~ん、葛藤ありありだわね・・・・





その時、ぴのこは、なして、ぴのこが、こんな授業受けきゃならんのさ。



と、心の中でブツくさついていた。




あ!・・・・・・・・




私、今、病気を通して、全く同じ、12の段階を、歩いてきた。


そして、ここにいるという事は・・・・・・・




新しい自分への道にいる?っていう事?






最後に授業を受けた先生は言った。




「問題が大きいければ、大きい程、




この段階を踏んだ人は、もっと優しい人に成長するのですよ。」



「それが、人生。」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





ぴのこ考えさせられた。




取りあえず、紹介してみたっす。