ボロカス男録 -133ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

今回、東京の病院に行った時、



ぴのこは、また、またかー!




先生に質問した。




「先生!まだ相手はいないんですけど、ぴのこに子供を作る事はできますか?」




「え!!」



というか、先生は、固まっていた・・・・





田舎に帰ってから、ぴのこは、恐ろしい発作がどんどんなくなった。





その報告がてら、ついでに人生相談やら、いろいろする。




おかげで、ぴのこは、前向きに自分を受け入れる事が、




どんどんできるようになった。




ぴのこは、この先生に会う前、病気と共に心も病んで、病んで、




その深い闇を、誰にも言えず、




闇が怪物化した、ぴのこを、ここまで救ってくれた恩師。




それが、今の先生。





「もちろん、相手はいませんけど、もしも!!!




ここで、できちゃった~って言ったらどうしますか?」




どうですか???



先生的にギャ~!!!って思いますか?





「うう~ん・・・・・ギャ~!!じゃなくて、ギャ!って感じかな。」





もちろん、この歳で、できちゃった~なんて事はないですよ。





ぴのこ的に、何回聞いても、やっぱり女なのか・・・・・




気になって仕方がない。





先生!!!もしもシリーズですよ!!!




そんな事はないと思っていても、何があるかわからないじゃないですか。




ギャ~!!!



でもギャ!!!程度でもいいや。




そんな事があれば、ぴのこは産める人なのですか?




リスクありあり、怖くて、間違いはないとしてもどうですか?





「ぴのこさん、今飲んでいるお薬の量でも無事に出産できます。」




本当ですか?




「だけど、安全を考えて、必ず、相手の男性をここに連れて来て下さい。」




「そして、高齢+病気のリスクも考えて、準備をしてからの方が完璧ですからね。」





完璧を目指すという事と、後は運ってやすっすか・・・・・・





という事は、ぴのこは、自信を持ってもよか、女よって言えるのよね?




「ぴのこさん、自信を、自分に自信を持って下さい。」





子供が全てとか、結婚が全てとは思っていない。




ただ、聞きたかっただけっす。




「わかりました!!!近い内にメンズ連れてきます!!!」





先生的に




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




どうやら、ぴのこは、幸せなタイプなようだ。




同じ病気を持っている人、



ぴのこの3千倍のお薬を飲んでも、回復の兆しがない人が山ほどいるらしい。




それを聞いて、


ぴのこも戦っているが、涙ポロリ・・・・・・・






やっと田舎での暮らしにも慣れ、




( ぴのこ・コミュニティ )は畑の爺さん、婆さん。




畑やっている人って心が豊かだな~なんて思いつつ。




冬の間、寒いからという理由で、ぴのこ・畑を放り投げていたら、




雑草生えまくりの悲惨な事になっていて、




で、たま~に顔出しては、畑の仙人爺さん含め、他の老人から、




立派に育った野菜だけを、ちゃっかりもらい。




ありがとう!!!るん!




その代わりに、放置してても花咲いている、菊の花をプレゼントしていたのさ。




そして、( オバン・コミュニティ ) のダンスを踊り、




何も考えず踊る。




気分は最高を満喫したのさ。




指のリハビリも兼ね、ピアノを弾いて、




音楽に身を置く。




そして、親の為に、料理をする。




ぴのこ的、婚活はしてはいないが、料理をする。





ぴのこ的、気分は、一応の一応、万が一の為の花嫁修業みたいなもんで。





料理も、ある意味、脳みそを活性化すると聞いてさ。





心配させまくった親への感謝の心を、行動でやってみたのさ。





全ては、気分最高を繰り広げてみた生活をしてみたのさ。





親の誕生日とか、全く気にしなかった、ぴのこ。




祝い事には、なして~ってぐらい無関心だった、ぴのこ。




この歳になって、心から、ありがとう・・・・・




って思えるようになった。




長く離れていた、ぴのこ。




心配はかけたけど、感謝の行動という事した事なかったな~ってさ。




自然と、そんな自分になっている事に気付いた。


ぴのこ考えた。




親友AV界のプロの答えといい・・・・・





「ぴのこと一緒にいれるのは外国人しかいね~よ。」





その言葉、他のぴのこの友達みんなに言われた・・・・・





で、最後には、プロにまで言われ、しぇ~!!!ってか。




ぴのこってそういう人なのね・・・・・・・ぶつぶつ。





かと言って、




この日本から、外国人が逃げて行っている時に、




どこにまともな外国人がいるの?ってね。




こりゃ~、完璧に、ぴのこ自信が、外国に行って見つけてくるしか、



方法ないじゃな~い?ってね。





そんな、ぴのこ、昔みたいにいつでも、




イエ~イって外国飛んでいける金が全くない。



コツコツ・・・・・・コツコツ・・・・・金貯めて・・・・・



そんな事していたら、もう、おばあちゃんになってるよ・・・・バーン。





ひえ~!!!



もうやってらんね~よってね。





例の国際結婚サイト、ぴのこ止めた。



恐ろしいメンツばかりやってくるだわ。




日本男子も含め、こそこそメールでやりとりしてみたけど、




あ~・・・・



この男、今の現実から逃げたいだけ野郎なんだな、とか。




文章で見えたり、




そんな男いらね~みたいな気分にもなり、




やる気なくし、




面倒くさがり屋の、ぴのこは止めたのさ。




今、世の女が猛烈に婚活をしている時に、



ぴのこは、もういいやって思ってしまったのさ。



あ・れ・ま~。