今回、東京の病院に行った時、
ぴのこは、また、またかー!
先生に質問した。
「先生!まだ相手はいないんですけど、ぴのこに子供を作る事はできますか?」
「え!!」
というか、先生は、固まっていた・・・・
田舎に帰ってから、ぴのこは、恐ろしい発作がどんどんなくなった。
その報告がてら、ついでに人生相談やら、いろいろする。
おかげで、ぴのこは、前向きに自分を受け入れる事が、
どんどんできるようになった。
ぴのこは、この先生に会う前、病気と共に心も病んで、病んで、
その深い闇を、誰にも言えず、
闇が怪物化した、ぴのこを、ここまで救ってくれた恩師。
それが、今の先生。
「もちろん、相手はいませんけど、もしも!!!
ここで、できちゃった~って言ったらどうしますか?」
どうですか???
先生的にギャ~!!!って思いますか?
「うう~ん・・・・・ギャ~!!じゃなくて、ギャ!って感じかな。」
もちろん、この歳で、できちゃった~なんて事はないですよ。
ぴのこ的に、何回聞いても、やっぱり女なのか・・・・・
気になって仕方がない。
先生!!!もしもシリーズですよ!!!
そんな事はないと思っていても、何があるかわからないじゃないですか。
ギャ~!!!
でもギャ!!!程度でもいいや。
そんな事があれば、ぴのこは産める人なのですか?
リスクありあり、怖くて、間違いはないとしてもどうですか?
「ぴのこさん、今飲んでいるお薬の量でも無事に出産できます。」
本当ですか?
「だけど、安全を考えて、必ず、相手の男性をここに連れて来て下さい。」
「そして、高齢+病気のリスクも考えて、準備をしてからの方が完璧ですからね。」
完璧を目指すという事と、後は運ってやすっすか・・・・・・
という事は、ぴのこは、自信を持ってもよか、女よって言えるのよね?
「ぴのこさん、自信を、自分に自信を持って下さい。」
子供が全てとか、結婚が全てとは思っていない。
ただ、聞きたかっただけっす。
「わかりました!!!近い内にメンズ連れてきます!!!」
先生的に
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どうやら、ぴのこは、幸せなタイプなようだ。
同じ病気を持っている人、
ぴのこの3千倍のお薬を飲んでも、回復の兆しがない人が山ほどいるらしい。
それを聞いて、
ぴのこも戦っているが、涙ポロリ・・・・・・・