ボロカス男録 -130ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

女がオーガをくれとか言う反面、





男にも女に言いたい事があるそうだ。





リポビタン・1ダース飲んだ、友達の彼が言ったらしい。






「 男も若い時とは違って、大変なんだから~。」





何が大変なのさってね。






女を喜ばせなければいけないプレッシャー、






己自身がイク時は、足が攣りそうになる。






全身の筋肉が、ああああ”~燃え尽き、震えるそうだ。






若い時は、ほほ~いとできたHが、死にそうな感覚になるらしい。






おまけに、35歳過ぎる年となると、






仕事が猛烈にしんどい時期ときたもんだ。






思いっきり疲れている時に、立ちたくても立たないだとさ。






こちとら、女側としては、なんだよ~チィって思っても、






そっか~男も大変なのね・・・・・・・ぶつぶつ






何なのかしら~女がムンムンしている歳に、





男は、ダメダメだなんてさ~。






かと言って、若いボーイと遊ぶ時期は過ぎちゃっているし。






タイミングが、男と女、入れ違いじゃな~いってね。







「 男も努力している事、わかってくれよ~。」





だってさ。





そうよね。






ぴのこ達、女子チームは渋々わかる事にしたわ。






だが、ぴのこは心の中で思った。






それは~日本男子の言い分さ。





AV界のプロに、





ぴのこと付き合えるのは、






外国人だけだよと言われてしまった後ですからね。






ぴのこは、また外専に挑戦して、






男心のデータを取ってみるわ・・・・ぶつぶつ






外国オッサンが、同じ事をホザイたら、ぴのこは、納得するわ。





とりあえず、男心を学んだ、ぴのこ達オーガくれメンバーなのさ。


ぴのこの友達、33歳。




彼女は長年付き合っていた彼が、ウダツが上がらないと悩んでいた。





こんな男と結婚できるのか? と・・・・・・・




あらま、来たわね、そのシーズン。





そして、友達は幼なじみのメンズと関係を持ってしまった。





「 聞いて~ぴのこちゃん、こんな経験ある~? 」




「 Hの後、彼がティッシュで、私のあそこを丁寧に拭いてくれたの~ 」





そんな行動をした彼に、友達は涙したそうだ。





ぴのこは、そんなメンズを、




( ティッシュ王子 )  と呼んでいる。





もちろん、ぴのこもあるわよ~。





その男は貴重な男よ~。




ぴのこ的経験から言うと、人生でティッシュ王子に出会ったのは2人だけよ。




その男は女心を知っている、すごい男だわさ。





そして、友達は長く付き合った彼を放り投げ、新しいティッシュ王子に乗りかえた。





男達よ。



自分が、ティッシュ王子かどうか考えた事あるかね?




どうかね?




テレレ~ン   







慎重な、ぴのこは言った。




イギリス牛に写真を送れとさ。





8年前から知っているとはいえ、約2年は会っていない。





一体、どんな風になっているのか、知りたかったのさ。





即効、写真が送られてきた。




( いろんな俺。 )   BYイギリス牛






ぴのこ驚いた。





一緒に仕事をしていた時の彼とは全く違っていた。





幸せオーラに包まれている顔だった。





ま~子供相手の仕事してて、呪われた顔してたら、ヤバイっしょ。





おまけに牧師さんの仕事してて、





呪われた顔の牧師に誓いの言葉は言えないっしょ。





結婚式から、カップルは悲惨でしょ。





やっぱり、環境ってすごいわね。





こんなに人を変えてしまうんだもん・・・・・・・ぶつぶつ





イギリス牛・・・・・あんた本当に頑張ったわね・・・・・・





ぴのこは思ったのさ。





そりゃ、ここまで、頑張れば、次は奥さん欲しいって思うかもね~。





「 ぴのこちゃんも写真送ってくれる~?」




今度はイギリス牛が言ってきた。




うげ~!!!




やっべ。




今のぴのこ、昔のオーラ全く無し。




で、写真送らなかったワテなのさ。




マジ、適当・ラブっすよ。




すんませ~んってか。