ボロカス男録 -129ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

イギリス牛。



干支は馬年だそうだ。





・・・・・・・・・・・・・・・




そんな事知ら~んみたいな。





そして、奴は、東京よりも北から、




ぴのこのいる関西に、本当にやって来た。




関西に遊びに来てもいいけど、




思いっきり、親が飛び出てくるよ。




それでもいいの?




「 いい!!!」




あれま~!!!




すごい気合いね。   てか?




いきなり、親かよ・・・・・・・・ぶつぶつ





ま・・・・・・今の奴なら、親に会わせても問題はない・・・・





だけど、何なのかしら~・・・・・・




このオシオシ。




これは、まさしく、男の婚活・燃えたぎりってやつっすか。





ね~・・・




本当に、ぴのこでいいの?





私、歳もいってるし、リスクありありな人なんですけど、いいの?







「 かまわない!!! 」




あっそ・・・・・・





「 ぴのこが好き! 」




ああああ・・・・・・・・





そして、今度は、関西まで飛んできたのよ。




お土産一杯持って、親に挨拶しにきた、牛さんだったのよ。





そして、親も気に入ってしまったのよね・・・・・・








酔いどれると訳のわからない事を言い出す、ぴのこを知っている友達さ。





第一回目の再会。





( 結婚を考えてのデートというか、出会い。 )





友達のフォローありで、無事に、エロ無しデートをした、ぴのこなのさ。





あ~良かったわ~。




ま~二人でいたとしても、




8年という年月は、男として見ていなかった、友達と簡単になんかして、




あ!!




間違えた!!!





やべ!放り投げなんてできないっしょ。





流石に、こんな、ぴのこもビビるっす。






ぴのこと、友達がグー寝ている間、




どうやら、結婚を意識する男は、男同士で話していたそうだ。





( 秘密の男の会談 )    かい?ってね。






何を話したの~?って聞いてもはぐらかされた。





あっそ・・・・・・みたいな。





そして、牛が帰る時、言った。






「 今度、君の故郷に行くから!待ってて!」




そして、フレンチ・キッスをした。




突然の事に、





ぴのこ、固まった。





何これ?





頭、真っ白になった、ぴのこに、





牛は、手を振り帰って行った。





ぴのこ、考えた。





唇、奪われた・・・・・・・





というか、8年来のアイツと?????





ぴのこは東京に住むのはやめて、今、関西にいる。  ゲ!




イギリス牛は、東京を離れ、東京より北に行った。   ゲ!





ぴのこが東京に行くという事で、友達が新しいティッシュ王子に会ってほしいという。





わかったわ~。





この歳になると、みんな、自分が、色ボケしてないか、不安なのよ。





友達の意見を聞くってやつは必須なのさ。






ティッシュ王子、3LDKのマンションに住んでいる。





「ぴのこちゃん部屋はあまっているから気にしないで泊っていいから!」




う~ん・・・・・・・





だけど、今回の東京、イギリス牛も東京に日本の北からやってくるって言ってるし~。





「 大丈夫!もちろん、ぴのこちゃんの男がいい男かどうか第三者の目で確認するから~。」





お互い、確認ってやつね!




いいわよ~ん。




と、いう事になった。





ティッシュ王子の家だって~のに、男の意見は無視っすよ。





そして、ぴのこは、これが、例のティッシュ王子ね?うへら・・・・・・





挨拶をした後、忙しい。 いそがしか~!





今度は、2年ぶりに会う、ぴのこのイギリス牛との再会・・・・・・・




マジ~どうしよ~。






昔のように、よ~友よ~なんていう再会ではない。   ゲ!






「 お迎えは、ぴのこちゃん一人で行ってきてね!私達、食糧買い出し行ってくる!」





そして、ぴのこは、はるばるやって来た、イギリス牛をどこですか~?




探してみたのさ。




ば~ん!!!!




いた~!



いたよ~!あそこに~!!!





なんだか、複雑な気分だった、ぴのこなのさ。





「ぴのこちゃ~ん!!!!久しぶりだよ~!」





彼は、ぴのこを抱きしめた。





あれ?





この人、こんなに大きかったっけ?





どうやら、身長190㎝あるそうだ・・・・・・・・ひいい!





背が高い男がタイプだが、高過ぎでしょ・・・・・・・ぶつぶつ。





そして、みんなで宴会をした訳さ。





イギリス牛は、誰に会わせても恥ずかしくない。






国は違うが、彼の性格を知ったら、みんなわかってくれるからね。






友達の彼氏、ティシュ王子も、ぴのこの牛も、男度同士意気投合した訳さ。





「 今日は久しぶりの再会だからさ~飲もうよ~!!」





買い出しに行っていた、友達は、シャンパン、日本酒、マッコリ、ウイスキー用意していたのさ。





酒、買いすぎじゃな~い???





「 いいんだって~今日はお祭りさ~!!」





酒が弱くなっている、ぴのこ。





だが、親からも離れ、今は東京さ~イエ~イ!!!





飲みまくり楽しんだのさ。





そして、グー寝てしまった・・・・・・





どうやら、牛の膝枕で寝てしまっていたようだ。





後で、聞いて、やっぱり友達巻き込んで良かったってやつですよ。





酔っぱらった、ぴのこは、英語で、ね~やりましょうよ~って言っていたそうだ。  ゲ!





それを、ニコニコして聞いていた、牛さんだったらしい。





そして、友達カップルは、酔いどれ・ぴのこと牛を、




部屋を別にして寝かしてくれたそうだ。





あ~り~が~と~う!




さすが!




助かったわ~。






友達いわく、





「 彼、すごい紳士だよね、ぴのこちゃんの事、子猫のようになぜていたよ。」




あああああ・・・・・・・・





ま~~~ね~~~~




8年来の友達だからね・・・・・・・





あの牛はそんなガツいた野郎ではないよ。





若くてカッコよかった時に、散々、遊んで学んだ男だからさ~。





「 ぴのこちゃんが寝ている間にバシっと聞いたよ!!!」





えええ??



何を???





「 あなた、ぴのこの事、本当に好きなの? 」




はい、好きです!!





「 で、どう思っているの? 」





すると、牛が言ったそうだ。






「 実は、約5年前ぐらいから、ぴのこの事いいな~って思っていたけど、




彼女には彼氏がいたから・・・・・・・」





それを聞かされ、ぴのこは、また、




えええええ!!!



そうだったの?




知らなかった・・・・・・・





そして、ぴのこは友達に言った。




友よ、あ~り~が~と~う~!!!!






そこ!!!!そこよ!!




大事な事。




これで、二人だけで、会っていたら、そんな深い事まで、



聞きださなくて、




ただの酔いどれで帰ってきているところだった・・・・・




友達、ありありという訳で。




ありがとう! 宴会&メンズ確認大会  だったのさ。