元ダンサー仲間に電話した。
ぴのこは、イギリス牛を約8年知っている。
友達は、イギリス牛を約12年以上知っている。
ぴのこは言った。
あのさ~気持ち悪いカップルができたらどうする~??
「ええ~何~???」
実はさ~、イギリス牛なんだけど~・・・・・・
ぴのこは、イギリス牛とデートを繰り広げている事を友達に話した。
まさか、そことそこが?くっつくの?って事になったら、
驚きぶったおれ~って事になるかな~・・・・・・ぶつぶつ
話したのさ。
すると、友達は笑って言った。
「イギリス牛?ぴのこちゃん、あの人、お買い得な人だっての知ってた?」
ええええ!!!!
何??それ?
「あの人、あれで、実はエリート畑出身だって事知ってたの?」
はあ???
そんな事知らないっすよ。
ていうか、どういう意味っすか?
「彼、お金持ちのボンなんだよ!」
えええ!!!!
知らなかった。
そんな事知らないで、今の奴はいいかなって思っていたよ。
「彼の親、ジェット機持ってるんだよ!!大金持ちだよ!」
は??
ジェット機って何?
飛行機??
ぴのこの頭の中は、凧しか想像できなかった。
「だから~あの人、訳わからない外人じゃないのよ!」
友達は、イギリス牛の華麗なる生い立ちを話してくれた。
16歳まで、馬に乗っていた事。
彼の両親の事・・・・・・・全部。
ぴのこ、固まった。
ああああ”
そう言えば、やたらめったら、馬の触り方に慣れていたな・・・・・・・
そう言えば、昔、彼の親を見た時、凛々しかったな・・・・・・・
「あれは、お買い得だから、賛成だよ!!!」
マジっすか!
えええ!!!!
そんな~!
あいつが、実は馬に乗った王子様だったなんて~!
ぴのこの頭は、マンガでいうと、
キャンディキャンディを思い出した。
丘の上の王子様、それは、ギルバートさんだったのね~ by キャンディ
ぴのこは、金持ちと聞いて、口が空いた。
よだれが垂れた・・・・・・・
いかん。
そんな事を聞いてしまったら、邪念が入るじゃね~か。
でも、よだれが垂れた・・・・・・・
テレレ~ン・・・・・・