ボロカス男録 -116ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

リポビタン彼の友達と話たんだよね~。





ぴのこも知っている子の話になってさ。






その子から、ぴのこのリポビタン友達にお願いだから電話に出て~って、







悲壮なメールまで来たそうだ。







で、リポビタン彼を持つ友達は、心配になって電話をしたそうだ。






その子、R子、今、野球のヤクルトの選手と付き合っている。





いや、遊ばれているだけっす。





ぶっちゃけね。





だって、奥さんいるんだも~ん。





こりゃ、ムリっしょ。






人の物を盗ると、後で、何かあるわよ~っての、






リポビタン友達と確信したのよね~。






略奪愛、したら、やっぱり、されるのよ。






R子、奥さんいる選手と不倫している所に、






どっこい、他の女に、どっこい、持っていかれたー!!!!!





って、激怒していたそうだ。





こちとら、相談、受ける方は、誰が、悪いともいえないっしょ~ってな話。





男が上手なんですね~。





としか、言えないっす。





そんな男も、アスリート・選手の世界でしょ。





あなた~大丈夫~。





人生長いわよ~。






だけど、選手生活は短いのよ。





アスリートの世界はね・・・・・・ぶつぶつ





なんて思ってしまう、ぴのこ。






最近の一応、、有名なメンズの裏話。





ふっふふ~い

ぴのこは、悪魔の館・老人ホームを辞めた後、




即効、前から目を付けていた施設に電話をした。




いい施設は、簡単にはスタッフ辞めないんですよ。




だけど、こうなりゃ、一か八かだ!




全ては運でっす~。




電話をした。





今、スタッフ、募集していますか?






「 えええ~今は・・・・・」




ぴのこ、食い下がった。





ぴのこは、御社を見学した時から、( 実はしていない ) 魅力を感じていまして、




私が働きたいと思い描いていた所なんです。( 噂で評判高いだけ )





もし、今、スタッフを募集しているなら、私の経験を生かせられたら、






素晴らしい場所と思いまして。






すると、電話のつなぎ、つなぎで、やっと、偉いさんにつながる事ができた。






なんとま~の偶然だが、スタッフを募集しようとしていた所だったらしい。






ぴのこ、思った、チャンスだぜ!!!!





そして、またもや、ぴのこの着なれないリクルートスーツで面接を受けた。






「 今回、募集者が沢山います、その時はお断りする事もあります。 」




・・・・・・・・・・・・・・はい・・・・・・・







だが、ぴのこが一番恐れている事、病気をオープンで行った。






病気がなんじゃい!!!





病気して、ぴのこには、普通の人には、わからない感覚、





宝物があるんだぞ。






どうか、どうか、わかってくれ。





どん底、記憶喪失から、話す事も歩く事もできなくなった自分を、






自分の体を、実験台にして、自分が知っている知識がどこまで効くか、






己自信でやって、みごと復活して、病気を隠し、仕事をしてきた私を。






そして、人間とは、命とはと次に考え、気がつけば、新しい自分を発見した。






そこいら辺の奴と一緒にしてくれんなと、ぴのこは真剣だった。






私は、もう手遅れと言われている超認知の老人の中で、





病は進むけれど、本当は手遅れじゃないって事を見てきた。





マニュアルじゃないんだよ!





もちろん、心を鬼にしないといけない時もある。





だが、それも、その方達の為。





だけど、心を開く、ちょっとした、隙間があるんだよ。





今度は、そこまでに行かない老人の為に、





私ができる事を、研究の結果の、誰もできない、





己自信が経験したから、こそのアイデアがあるんだと。





ぴのこは、どうしても、この場所で働きたいと思った。





だが、オカンが言った。







「 そこは厳しいよ。応募してくる人は日本体育大新卒の奴が当たり前。 」




日大卒だからってなんだい!!!!






地獄から這い上がってきた人間の根性、苦しみ、悲しみ、発見を、





面接者は、見抜いてくれないのか!!!!!





ぴのこだって、体の構造を知るエキスパートじゃい!!






「 そんなもん、お前が面接に行った所は役所と同じ、何も考えてないよ。」





なんだってー!!




くっそ~。





結果、オカンの言う通りだった。




約1カ月待たされ、不合格。






ぴのこは落ちた事に対しては、別に仕方がないと思っている。




ご縁がなかったと思っている。





ただ、悔しかった。




病気の話になった時、3ヶ月に一回、病院に行くというだけで、





面接者の目の色が変わった事。





日常生活、仕事においては全く問題がないと言っても、




信じてもらえない。





目を見てわかった。





人生何があるか、わかんね~んだぞ!!





お前が次かもしれないぞ!!





その時、お前達が、嘆き悲しみ、どん底を味わい、苦しみ、絶望、喪失感。





もっと、もっと、恐ろしいくらいの想像もできない物が押し寄せてくる事、





金も、家族、又は恋人も信じていた友達も、一瞬でなくなる。





これでも足りないか?というぐらい全てを奪い去る状況。





それを、あんた達は、乗り越えられるか???






ありがたい事に、ぴのこは、みんなの助けを受け、




31歳で発病して以来、今、這い上がってきた。





すごい年月があっという間に、過ぎていた。




そして、やっと、やっと、普通の女の子と同じ幸せをつかもうとしている。





多分、別の理由で落ちたのかもしれないけど~。





一応、ぴのこ怒った。




バカやロー!!!!!!!





あ~~~~サルサ踊りながら、叫びて~。




又は、バイクに乗りながら叫びて~。





バカやロー!!!!!!





ってさ。










今回、東京行った時に、ぴのこは、業と薬指に指輪をした。





実は、この指輪、、ぴのこが初めて付き合った高校時代の彼氏、





その青春の彼が、アルバイトして、初めてくれたダイア ( 安い )指輪。





実家に、まだ、あった代物なのよ。





もちろん、イギリス牛は、無言で凝視しているのが、わかった。






「 それ、どうしたの? 」






やっと聞いてきた牛に、ぴのこは言った。






最近、メンズに声かけられる事が多くて、





婚約者がいるって言うのも面倒だから、自分の指輪付けているの・・・・






そしたら、男寄ってこないでしょ。






pinoco・嘘・演劇をしたのさ。





「 えええええ!!!!」





確かに、最近の、ぴのこは、最後の男の波がやって来ているのは当たり。





だけど、もう、誰かの先約済みですよ~って物がない。





ぴのこの心次第で、簡単に乗りかえる事もできる訳さ。






すると、イギリス牛が言ってきた。






「イギリスでは、お母さんの指輪を婚約者に渡すって事があるんだけど。」





わあお!!!!





という事は、ぴのこ、ダイアナ姫からもらったら、最近の誰だっけ~?




結婚した、イギリス皇太子かわかんないけど、あれ?みたいな感じ? うへら。






「 そうだよ。」




「 僕のお母さん、一杯、指輪持っているから、その中から、ぴのこちゃんに渡す事できるよ。」






全部~欲しい~!!!!!!




と言いたかったが、我慢した。  うへ~






じゃ、ぴのこも、その時がきたら、ぴのこの子供に指輪を渡すのね!るん!





素敵~!!!!





「 わかった。待ってて。」





ぴのこ、左手を高く上げた。





この飾り気のない手。





ポールダンサーだったが故に、爪も伸ばせず、そのまんま介護の世界で、





お洒落感ナッシングのこの薬指に、どんな指輪が来るのかしら~!





ひゃっほ~い!!!!