ボロカス男録 -115ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

イギリス牛、





実は、バツ一。





実は、イギリス牛の前の奥さんを知っている、ぴのこ。







友達ではないが、2回ほど、顔を見た事があるのさ。






前の奥さん?






初めて、見た時、思った感想。






なんだ?この人?






悪い人ではないが、癖のある女だな~・・・・・






ま、いっか~






てな、感じだった。







だが、ぴのこが、その次になるとは~!!





ひいいぃぃぃ~!






そして、イギリス牛が恐ろしい言葉を、言った。






「 結婚する前に、一緒に住んでみない? 」






・・・・・・・・・・・・・





同棲が嫌いな、ぴのこだ。






婚前・同棲という事か?





いや、でも、ぴのこ同棲嫌い!!!





そして、言った。







ぴのこ、A市に行くのよ。





今、住んでいるアパートも引き払って、





やっと慣れてきた故郷も離れて、遠い場所に行くのよ!






やっぱり、ダメでしたぁぁぁ~





なんて言って同棲だけして、帰ってくるなんてできないのよ!





この歳、オバンにはね!!!







すると、イギリス牛が言った。






「 僕の気持ちもわかる? 一回、失敗してるから・・・・・怖い・・・ぶつぶつ 」






怖いだと?




じゃ!





同棲嫌いな、ぴのことは合いませんね!!!






こっちは、切腹の勢いなんじゃい!!!






で、嫁に行こうとしているんだから!







そんな男とは、結婚なんて無しじゃい!!!ってさ。






バサー!!!攻撃をしたのさ。








「 考えさせて・・・・・・・・・・」





シュン・・・・・・・





一回、失敗している男は、ビビる。







そんな事、わかってはいるが、





そこで、本気で、惚れたのなら、パッションが欲しかった、ぴのこ。






一回の失敗を恐れない、本気の勇気が欲しかったのさ。





な~む~・・・・・・・


最近、ぴのこ的に、よくわかんな~いって~日々を送っている。





改めて、思って、新しく受けた、施設受からなくて良かった~みたいな・・・・・






ここで、受かっていたら、頑張って、2ヵ月で、すみませ~ん。





ぴのこ、結婚しちゃいま~す!




って言ったら、




どうやら、シバかられる所ではなかったようだ・・・・・・・





多分、ぴのこが、ヤカンから、ドカンから、全ての物で叩かれていたそうだ・・・・







だから、落ちて良かったのだ。






と、自分で、言い聞かせている。






そして、入籍の日をカレンダーを見て、





ぴのこ的にポーって所に、





オカンが、ブチ切れ、計算しまくっている。







「 月日というものは、あっという間に過ぎるんだよ~!!!! 」






お前は、何、のんきな事を言っているんだー!!!!







日どり的に間に合わね~んだよ!!!!!







ぱ~~~~!!!!




あ、ちゃぱ~~~~。







お前は、イギリス牛と、結婚するんだー!!!!






と、決めつけまくっている。






どうして、そう思うの?





って、ぴのこ、言ってみた。





「 お前、今まで、お前の為にどこでもいいやって飛んで来た奴いるか? 」







あああああ・・・・・・・・・・・・・






ぴのこ、そこを、重点的に、メンズの行動を見ていたっす。






だけど、来た奴は、何も考えてない、ヤング・アホだけ、一人。






本当に来てほしかった人は来なかった・・・・・・・・





そこで、猛烈に来たのが、今の、イギリス牛だったのだ。







「 男はね~、いくつになっても、本当にこの人だって思っら、乙女になるんだよ~」





BY    オカン









私は、もう、歳だからとか、なんとか、思うんじゃね~!!!!






本気で惚れた男は、乙女になるんだから!






BY   オカン







頭、蝶ちょ、とぶんだよ~!!!!!






頭、蝶ちょ、飛んだ、男が、ぴのこの事、本気で愛しているって言う事?








「 そうなんだよ~!!!! 」






プラス、  親的には、この男なら、ぴのこを任せても安心かどうかあるらしい・・・・・






ぴのこの親的に、、イギリス牛が、相当、良かったらしい・・・・・





そして、





てめ~、





ここで、ぴのこ、逃がしたら、おしまいだぞ!と思ったようっだ・・・・・ぶつぶつ。 





て、いうか、親の方が必死~~~!





ま、一番、ぴのこを知っているのが、親。




ぴのこの幸せを願っているのが、親。





ここは、親が、感じる、フィーリングが当たり~って事なんですね。





で、ぴのこは、きめた。





花嫁修業する~~~~~




てなこった。


イギリスに行く彼の為に、ぴのこは、彼の親にお土産を渡した。




今回、イギリスに行けない、ぴのこ。





本当は、ここで、イギリスに行って、






ぴのこも親に顔面挨拶をしておかないといけないのだが、





それが、できなかった、ぴのこ。





だけど、気持ちだけはと思って、彼の親にプレゼントを用意したのさ。うへ~






例え、顔面対談をできなくても、心が届けばと思ったのさ。





イギリス人は、ウイスキーが好きらしい・・・・・・・・





お父さんには、日本=漢字がカッコいいと思っているんじゃないか?




じゃ、ボトルが、漢字がドカーンと書いてあるもんでどうじゃいってね。





ボトルに、( 山崎 )  と書いてある、





日本のウイスキーレベル高い版を用意した。





お母さんには、京都まで行って、ザ・日本風味の品物を用意した。







京都で一番、人気のあるお香はどうれですか~?ってさ。





そして、洋服にもあう、西陣織りのお洒落バックと、かんざしも用意した。





一応、心を用意したかったのさ。





どこの、どんな女じゃいとは、思われたくなかったのさ。





一応、彼の両親をも大切に思っていますよとアピールしたかったのさ。





というか、しないといけないと、友達に言われた。  ヒイ~





すると、国際電話がかかってきた。





イギリス牛だった。





今、両親と一緒にいるんだけど~




話してみる?





ゲー!!!




すると、友達のアドバイス通り、プレゼントを用意しておいて良かった。





超!御機嫌のご両親だったのさ。





こちとら、ふ~って感じで。





そして、その後、彼の弟と話す事になった。




しぇ~!!!!




弟の事を、全く、忘れていた~。





なんせ、友達のアドバイス通りに、準備した、ぴのこなもんで、




弟の存在を、忘れまくっていた。





弟には、プレゼント、ナッシング。




ぎょえ~!!!!




ま、いいっか~ですませておいたわ。