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ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

東京の友達、独身軍団、相変わらず、病みまくっているわよ~。





ぴのこの歳になると、女もそれなりに仕事バリバリする、男並。





それが、震災と共に、全てがドンデンガン、ひっくり返った友たちだ。





こればっかりは、仕方がない事ではあるが、





仕事一筋、独身を優雅に過ごしていた、メンバーが一声に、





結婚、結婚といい出したのさ。





だが、年齢がヤバイ事になっているのは確か。





キャリアがある女だからこそ、いざ、男となると求める物も大きい。





そんな、メンズと出会えるのが奇跡という歳になっている。






「 どうしよ~・・・・ぴのこちゃ~ん 」





う~ん・・・・・・・・




こればかりは何とも言えない、ぴのこ。





ぴのこも、ついこの間まで、友達軍団の先を走っていたもんで、





ぴのこ自信、悲壮感、丸出しで暮らしていた一人ですからね。





その苦しみがわかりまくる。





かと言って、35歳を過ぎまくると、活動するのもムダなくらい、





ロクな男しか、残っていない。




こいつも、ダメだぁぁ~




あいつもダメだぁぁぁ~




価値観が、合わな過ぎる・・・・・・・・





見た目もダメ過ぎる・・・・・・・





いい男は、みんな、結婚しているときたもんだ。




しぇ~・・・・・・・




仕事が上手くいかなくなると、女は脳裏に結婚が浮かぶ。





結婚が逃げ道とはしたくはないが、





突然、孤独感が押し寄せる。





そして、結婚すれば、この孤独感から解放されるのではないか?





と考えてしまったりする訳さ。





そこで、結婚している友達に電話をしてみた。






「 結婚って大変だよ~。 」






とはいうものの、なんか、女の余裕を感じだ。





これ、これなんだ。





独身女にないもの。





一人で必死で生きているのとは違う、パートナーがいるという安心感。





結婚しているメンバーからは、必ず、この余裕感がビリビリ伝わってくるのだ。





結婚しているメンバーは、余裕があるせいか、





まともな答えを返してくる。





思考回路がしっかりしているのだ。





それに比べて、突然、結婚を叫ぶ独身女の言う言葉は、




チグハグで、おかしい。




ダメだこりゃ・・・・・




てな、こったになっている。




焦りという物は、こんなに人間の頭の中をかき乱してしまうものなのか?





ぴのこ、考えさせられた。

来月、イギリス牛がまたやって来るわさ~。






お母さんからもらった指輪、婚約、





こ~ん~や~く~指輪を持って来るわさ~。







そして、ぴのこの親族も集まるわさ~。





お食事会があるわさ~。






ぶっちゃけ、この恋、





( 適当・ラブ )




から、始まって、本気、本気ぃ~の結婚につながったのだわさ~。





こういうもんなのかね~????






人生は?






恋愛と結婚の違いという物は?







そんな、ぴのこは、他の男の事を考えているわ~。





夢の中で、楽しんでいるわ~。






で、




は!




って思ったのよね~。





日にちが決まっているだけに、






ぴのこは安心のあまりに寝ぼけた事を考えているのではないか?






という事は、イギリス牛も同じなのではないか???







そして、メールしたのね~。





「 anata ai moeteru ????? 」






つか、あんた、愛まだ燃えてまっすか~?





即効、電話がかかってきた。







意味わかった?






「 愛でしょ~~~~燃えてるよ~~~ 」





わぁお!!!





あなたは、燃えていたのね~ん。





寝ぼけているのは、ぴのこだけだったのね~んってか?





やっば。

最近、悪夢を見ない。






眠剤を飲めば、取り合えず、く~と眠れる。





脳みそが、体、全体が、ヒタ~と水に溶け込むようにとろける。





深い深い、水の底に、く~と吸い込まれて行くように感じる。





あ~・・・・・・・・・・





気持ちいわさ~・・・・・・・・・・







そして、ぴのこは、夢の世界に行く。






最近の夢、超~楽しい夢ばかり。






昔、ゲットできなかった男とネンゴロしていたり、





過去の男が、ワンさと出てくる。





それも、いい奴はいい男のまんま。




変な奴は、変な奴のまんま、





物語が続いている。






そして、ネンゴロ。






現実より、夢の世界の方が楽しかったりする。






そして、ぴのこの初恋の人が出てきた。





初恋の人。





小学生時代、6年間を、その人だけ思っていた、ぴのこ。





その人が、夢の中にでてきて、楽しい夢を見て、






は!っとして起きた。







そして、PCを開いた。






もしかして~・・・・・・む~ん






探したら、ヒットした。






ひえ~!!!!





初恋の人と連絡が取れた。







きゃ~~~~






ぴのこ~初恋の人と、あり得ない年月のゆえ、





この時代だからこそ? だからこそ?





出会えたのね~~~~~~






昔、引っ越ししていく、彼を泣きながら追いかけた、ぴのこ。






その彼と連絡が取れた。





だが、彼は、既婚者だった・・・・・・





しぇ~。





ま~・・・・・




当たり前だよね~





この歳だも~ん!   てか?




夢から現実を、さまよっている、ぴのこ。