ボロカス男録 -110ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

友達の、笑かす作戦。




密かな復讐は今も続いている。




最近、同じ、洗濯機で、彼の物を洗うのが嫌になってきたそうだ。





コインランドリーに行って、




まんま、ウンチを放り込んで洗ってやろうと考えているそうだ。





ぴのこ、ある事を思い出した。




ああああ”





ぴのこも、女の復讐した事があるっす。





まだ、若かった頃だ。





その時付き合っていた男に復讐をした。





ロバみたいな顔して、あり得ない亭主関白な男だった。





お箸も自分で取らないバカ野郎の家に通い同棲をしていた。





ロバの家に行くと、おやつまで作って出さないといけないという、





恐ろしいバカ野郎な恋愛を3年続けた、若かったぴのこなのさ。





こんな付き合いは若い頃で、お終いじゃいってね。





そして、ぴのこは行動に出た。





題して、( そーめん・復讐 )





「 お前~!お昼は何作るの?」




「 そーめんよ~ 」




茹でた、そーめんをザルではなく、排水溝に流した。





通い同棲だったおかげで、排水溝の生ゴミ受けは汚い、汚い。





そこに、そーめんを流して、ひぃぃぃ!!汚いと思いながら、





そーめんをすくい上げ、皿に盛り付けた。





「 できたわよ~!」





「 やっぱ、夏はそーめんだよな!」





ロバみたいな顔をした男は、何も知らずに食べていた。





ぴのこは、あまりにも汚いそーめんを、




喜んで食べているロバの顔を見ては、顔を歪めた。





「 なんで、お前は食べないんだよ?」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





ひぃぃぃ!!!!・・・・ぶつぶつ




今はお腹すいてない・・・・・・・・・





友達に、ぴのこの過去の復讐、( そーめん・復讐 )を話したら、




バカ受けされた。




そして、友達もやるそうだ・・・・・・・




ばらら~ん



















同棲をしている友達が、別れを決断しようとしている。





本当だったら、即効オサラバ、あばよ!!って~時に、






これだから、同棲ってやつは面倒だ。





出て行く金がないそうだ。 ケー!!!





飼っている犬も連れていくからペットOKの部屋を見つけないといけない。






仕方なく、仮面夫婦のような生活をして、金を作って家を出るそうだ。






「お金ができるまでの辛抱よ!」





と友達は言っている。





本当に面倒だね~・・・・・そりゃ地獄だぜ・・・・・・・・ぶつぶつ






だけどさ~、もう嫌いな男、冷めた男とどんな生活おくってるの?ってか?






「彼の方は、全くわかってないわよ。」





「 もちろんこっちは、顔見るだけで、腹が立つわよ!!!」





友達はある復讐をしているそうだ。





それを聞いて、ぴのこバカ受け。





まず、洗濯物だ。





友達は、千円ぐらいの最高級のいい香りがするね~っていう洗剤を使う。





彼の洗濯物は、一番安い、バリバリになる洗剤を使う。





そして、彼の服は、トイレの便座カバーやら、雑巾、





飼っている犬のウンチ付いた物も一緒に洗う。







洗濯してもらえるだけ、ありがて~と思えという復讐らしい。






( 洗濯機・復讐 )ってやつか・・・・・ぶつぶつ






以外と男ってわかっていないと思う。





まず、女が密かにやる第一番目の復讐、






それが、( 洗濯機・復讐 )だという事を。





洗濯されて、きれいだと思って着ている、その服は、





実は、雑巾と一緒に洗われている。





そして、ウンチついた物と一緒に洗われているとは。





だから洗濯は自分でしましょう。  うへ





そして、友達の女の復讐はつづく・・・・・・

いつも笑かす友達から、電話がきた。





「 ぴのこちゃん・・・・・どうしよ・・・・・・」




どうしたの? ってか?





「 私、恐ろしい物見つけちゃった・・・・・・」




何それ?





「 私の彼氏、マジヤバ、変態だよ 」





変態?




そんな事言われても、私達、みんな変態じゃん。




そんな、ぴのこの友達が変態と言っている。




どんな?どこまでの変態だ?ってね。





並半端な事では驚かないぜってね。







「起きて、TV見ようと思ったらね、ビデオカメラの線が繋がっていたの。」





スイッチ押したら、暗闇の中、ぐー・・・ぐー・・・・・ってイビキが聞こえてさ。





なんだか、友達の言い方がホラー映画のようだ。





一瞬、何これ?って思ったそうだ。





TVの画面が真っ暗でさ、ただ、グー・・・・ぐーってさ。





このイビキもしかして、私???





友達は思ったそうだ。





そして、いきなり、バーン!画面一杯に、マンチョが現れたそうだ。





ご飯を食べながら、TVを見ようとしていた友達が、ぶうぅぅぅ!!!




噴き出したそうだ・・・・・・





マンチョをいじくる彼の指。




あえぎ声じゃなく、ぐー・・・・・ぐー・・・・ぐご~・・・・・





「 ヤバくない?私が寝ている間に、そんな事して、カメラに撮ってるんだよ!」





ぴのこ、バカ受け、笑ってしまった。




それは、変態だね。




そんな出来事、小説じゃないんだからってね。





なかなか、そんな男に出くわさないわさってね。






「 せめてさ~乗りでさ~一緒に撮ろうよ~の方がまだ良くな~い???」





友達は叫んでいた。





人が寝ている時に、あんた何してんの!!!ってさ~。






「 ぴのこちゃん、どうしよ・・・・気持ち悪いんだけど・・・・・」





もう~変な男つかまえちゃったよ~!!!!




呆れ笑いと、叫びで、おかしくなっていた友達さ。




ちなみに約2年付き合っているカップルさ。




ばばーん!!!!