マイアミの思い出に遠出をする事になった。
行き先は、キーウエスト。
車で真っすぐ真っすぐ走り、キューバの近く、
最南端まで行った。
ここまで来ると、もう黒人はいない。
白人だらけの世界だった。
年齢層も高い。
40歳以上の金持ち白人の横には金髪の奥さん。
二人は、青春を楽しんでいるように見えた。
奥さんは、所帯疲れした顔なんてしていない。
夜になると、町のバーには人で溢れていた。
音楽は、ロック。
年齢層高い音楽が流れていた。
ぴのこ達は言った。
いつか、素敵な人ができたら、夫婦で来たい場所だねと。
昔、旅行に行くと、現地の美容院に行っていた、ぴのこだ。
その当時、流行っていたブレイズ・ヘアをやってもらっていた。
エクステを付けて、細かいみつ編みを作る。
出来上がるのに、10時間以上はかかる。
長い時間美容院にいて、他のお客を観察していた。
黒人の女の子は、ストレート・ヘアになりたくて、
何時間もドライヤーをかけている。
チリチリの髪の毛が、静電気で、宙に浮いていた。
反対に、ぴのこの髪を見て、
まっすぐな髪を、編みこむなんてもったいないわねと言われた。
美容院の中は、その頭、ヤバイでしょというぐらい、
静電気で浮いている黒人だらけだった。
今回、マイアミで黒人の女の子達と一緒にいて思った。
美容院の質が向上していると。
彼女達が求めていたストレート・ヘアの子が沢山いたのだ。
寝る時は、皆、ネットのキャップをかぶっている。
エクステでストレート・ヘアにしている子もいたが、
ズラではなく、本物のストレートの子もいた。
髪がストレートというだけで、本当に自慢げに歩いていた。
面倒な人は、ズラかぶっていた。
ユニバーサルに行ってジェットコースターに乗る時、
荷物は、全部ロッカーに入れなくてはいけなかった。
ポケットの携帯もダメ。
乗る前に、飛行機のセキュリティかというぐらいのチェックを受けた。
ぴのこは、ヒモ彼のお姉さんのズラが心配だった。
絶対、ズラが飛んでいくと。
叫んでいる瞬間の写真を見ると、お姉さんのズラが
ズラっとメクレ上がっていた。
お姉さんは、笑いながら、パッチンパッチンが多いから、
どんなに引っ張っても取れないズラなのよと言った。
男に引っ張られても大丈夫だといいながら、
思いっきり引っ張って見せてくれた。
上手くできてるねと思った、ぴのこだった。
その当時、流行っていたブレイズ・ヘアをやってもらっていた。
エクステを付けて、細かいみつ編みを作る。
出来上がるのに、10時間以上はかかる。
長い時間美容院にいて、他のお客を観察していた。
黒人の女の子は、ストレート・ヘアになりたくて、
何時間もドライヤーをかけている。
チリチリの髪の毛が、静電気で、宙に浮いていた。
反対に、ぴのこの髪を見て、
まっすぐな髪を、編みこむなんてもったいないわねと言われた。
美容院の中は、その頭、ヤバイでしょというぐらい、
静電気で浮いている黒人だらけだった。
今回、マイアミで黒人の女の子達と一緒にいて思った。
美容院の質が向上していると。
彼女達が求めていたストレート・ヘアの子が沢山いたのだ。
寝る時は、皆、ネットのキャップをかぶっている。
エクステでストレート・ヘアにしている子もいたが、
ズラではなく、本物のストレートの子もいた。
髪がストレートというだけで、本当に自慢げに歩いていた。
面倒な人は、ズラかぶっていた。
ユニバーサルに行ってジェットコースターに乗る時、
荷物は、全部ロッカーに入れなくてはいけなかった。
ポケットの携帯もダメ。
乗る前に、飛行機のセキュリティかというぐらいのチェックを受けた。
ぴのこは、ヒモ彼のお姉さんのズラが心配だった。
絶対、ズラが飛んでいくと。
叫んでいる瞬間の写真を見ると、お姉さんのズラが
ズラっとメクレ上がっていた。
お姉さんは、笑いながら、パッチンパッチンが多いから、
どんなに引っ張っても取れないズラなのよと言った。
男に引っ張られても大丈夫だといいながら、
思いっきり引っ張って見せてくれた。
上手くできてるねと思った、ぴのこだった。
みんなでスーパーに行った。
各自、欲しい物を買って、集合した時だった。
B子に白人の女が追いかけてきた。
「 必ず電話して!!あなたにはすごい物を感じる!! 」
????なんだろ?
するとB子が言った。
「 私、やっぱりすごい女かもしれない。 」
B子が買い物をしている途中に白人の女が近寄って来たそうだ。
あなたから、ものすごいパワーを感じる。
あなたは笑っているけど、心の中は泣いている。
あなたは大金持ちになる女だ。
なんたらかんたら。
ぴのこ達は言った。
そんなの金取られるから危ないよ。
だが、既にB子は聞いていない。
「 相談料、タダって言ってるもん! 」
タダでいいから、B子と話したいと言っているそうだ。
ぴのことA子は、心配した。
だが、本人が相談に行くというのなら、仕方がない。
黙って、見守る事にした。
一緒に行こうか?というと、霊能者が一人で来いと言っている。
ぴのこ達は、B子を、霊能者のマンションまで送った。
セキュリティがしっかりし過ぎの高級マンションだった。
これは、金には困ってなさそうな霊能者だなと思った。
帰ってきたB子は、何をしてきたのか詳しく言ってくれない。
霊能者に言うなと言われたそうだ。
そして、金が必要だと言い出した。
金!払うのか!!!
払うのではなくて、清める為に必要だという。
数字の9
100ドルが9枚
20ドルが9枚
全てのお金を9集めて清めの儀式をするという。
清めた後、全部とられるよ!
B子は大丈夫としか言わない。
全てのお金を9集めるのに、キャッシュがないB子は、
銀行を走りまくっていた。
それから、B子は、部屋にはバラを飾り、
ベッドサイドには、ろうそくを灯した。
「 私は、大金持ちになる女だから、働かない!! 」
ぴのことA子が、必死でショークラブで働いている時に、
B子は、レストランに行って高級料理を食べていた。
「 金持ちになる女は、高級料理が似合うもんよ! 」
そして、突然、ヒモの彼氏を邪険にし始めた。
本当は、もっと好きな人がいる。
それは、警察に捕まっていた元彼だ。
元彼は、カルフォルニアにいる。
マイアミの後、NYに行く予定だが、途中抜けて、
カルフォルニアに行くと言い出した。
どうして、今更、元彼なの?と聞いたら、
霊能者に元彼が本当の相手だと言われたそうだ。
ぴのこは言った。
カルフォルニアに行って、セックスして帰ってくるだけだよ。
だが、B子は聞いていない。
カルフォルニア行きの飛行機のチケットを買ってしまった。
B子は、本当に幸せそうに過ごしていた。
希望に満ち溢れていた。
スターになって、大金持ちになって、元彼と結婚するだろうと。
幸せそうなB子を見ていて、これもいい事なのか?と思っていた。
また、スーパーに行った時だった。
ぴのこに一人の白人の女が近づいてきた。
「 あなた、どこの国の人? 」
????日本人ですけど。
白人の女は言った。
「 あなたから、ものすごパワーを感じる。」
「 あなたは、普通の女じゃない。」
「 ただ、心が泣いている、本当はもっと笑っていなくてはいけない。 」
・・・・・・・・・・・はあ、そうですか・・・・
はあ????どっかで聞いた事があるセリフだな?
ちょっと! あなた!!私の友達の事知ってるでしょ!!!
そういうと、女はギクッとした。
紙に電話番号を書いて、相談してきてと言うと逃げて行った。
ぴのこは、B子を探した。
アメリカのスーパーは広くて、すぐには見つからない。
もう!!!
A子を見つけた。
大変!!ぴのこも霊能者に声かけられたよ!
ぴのこの話を聞いたA子は言った。
「 B子・・・・・騙されたな・・・・・・」
だが、B子に言うのはちょっと待ってと言う。
友達だったら、本当の事を言った方がいいんじゃないの?
B子は頑固な女だから、今言ってもケンカになるだけだという。
A子とB子は一緒に暮らすぐらいの親友だ。
B子の性格を一番よく知っているのは、A子だ。
そのA子がちょっと待ってくれというのだ。
渋々、ぴのこは、黙っておく事にした。
時が来れば、話せばいいと思う事にした。
それから、B子は突然焦りだした。
働かないと金がない!ヤバイと発狂し始めた。
ヒモの男は、邪険にされたのをキッカケに、他の女を即効作った。
B子との関係は初めからなかったと言った。
ヒモは、金を使ってくれる女から女へと乗り換えていくものだ。
もちろん、カリフォルニアの元彼とはセックスだけして帰ってきた。
その後、連絡はない。
男からしてみれば、やって来てくれてありがとう、ご馳走様だ。
B子は言った。
「 人間は、魂の出会いだ。 」
しょんぼりしていたが、高い金を払ったのも勉強と思う事にしているようだ。
アメリカには、サイキックという看板を沢山見かけた。
簡単に金持ちになれたらいい。
金持ちに出会う旅をしている、ぴのこ達は、
アメリカのショークラブで金を稼ぐ苦労をした。
友達は騙された。
金持ちに出会う旅・珍道中
各自、欲しい物を買って、集合した時だった。
B子に白人の女が追いかけてきた。
「 必ず電話して!!あなたにはすごい物を感じる!! 」
????なんだろ?
するとB子が言った。
「 私、やっぱりすごい女かもしれない。 」
B子が買い物をしている途中に白人の女が近寄って来たそうだ。
あなたから、ものすごいパワーを感じる。
あなたは笑っているけど、心の中は泣いている。
あなたは大金持ちになる女だ。
なんたらかんたら。
ぴのこ達は言った。
そんなの金取られるから危ないよ。
だが、既にB子は聞いていない。
「 相談料、タダって言ってるもん! 」
タダでいいから、B子と話したいと言っているそうだ。
ぴのことA子は、心配した。
だが、本人が相談に行くというのなら、仕方がない。
黙って、見守る事にした。
一緒に行こうか?というと、霊能者が一人で来いと言っている。
ぴのこ達は、B子を、霊能者のマンションまで送った。
セキュリティがしっかりし過ぎの高級マンションだった。
これは、金には困ってなさそうな霊能者だなと思った。
帰ってきたB子は、何をしてきたのか詳しく言ってくれない。
霊能者に言うなと言われたそうだ。
そして、金が必要だと言い出した。
金!払うのか!!!
払うのではなくて、清める為に必要だという。
数字の9
100ドルが9枚
20ドルが9枚
全てのお金を9集めて清めの儀式をするという。
清めた後、全部とられるよ!
B子は大丈夫としか言わない。
全てのお金を9集めるのに、キャッシュがないB子は、
銀行を走りまくっていた。
それから、B子は、部屋にはバラを飾り、
ベッドサイドには、ろうそくを灯した。
「 私は、大金持ちになる女だから、働かない!! 」
ぴのことA子が、必死でショークラブで働いている時に、
B子は、レストランに行って高級料理を食べていた。
「 金持ちになる女は、高級料理が似合うもんよ! 」
そして、突然、ヒモの彼氏を邪険にし始めた。
本当は、もっと好きな人がいる。
それは、警察に捕まっていた元彼だ。
元彼は、カルフォルニアにいる。
マイアミの後、NYに行く予定だが、途中抜けて、
カルフォルニアに行くと言い出した。
どうして、今更、元彼なの?と聞いたら、
霊能者に元彼が本当の相手だと言われたそうだ。
ぴのこは言った。
カルフォルニアに行って、セックスして帰ってくるだけだよ。
だが、B子は聞いていない。
カルフォルニア行きの飛行機のチケットを買ってしまった。
B子は、本当に幸せそうに過ごしていた。
希望に満ち溢れていた。
スターになって、大金持ちになって、元彼と結婚するだろうと。
幸せそうなB子を見ていて、これもいい事なのか?と思っていた。
また、スーパーに行った時だった。
ぴのこに一人の白人の女が近づいてきた。
「 あなた、どこの国の人? 」
????日本人ですけど。
白人の女は言った。
「 あなたから、ものすごパワーを感じる。」
「 あなたは、普通の女じゃない。」
「 ただ、心が泣いている、本当はもっと笑っていなくてはいけない。 」
・・・・・・・・・・・はあ、そうですか・・・・
はあ????どっかで聞いた事があるセリフだな?
ちょっと! あなた!!私の友達の事知ってるでしょ!!!
そういうと、女はギクッとした。
紙に電話番号を書いて、相談してきてと言うと逃げて行った。
ぴのこは、B子を探した。
アメリカのスーパーは広くて、すぐには見つからない。
もう!!!
A子を見つけた。
大変!!ぴのこも霊能者に声かけられたよ!
ぴのこの話を聞いたA子は言った。
「 B子・・・・・騙されたな・・・・・・」
だが、B子に言うのはちょっと待ってと言う。
友達だったら、本当の事を言った方がいいんじゃないの?
B子は頑固な女だから、今言ってもケンカになるだけだという。
A子とB子は一緒に暮らすぐらいの親友だ。
B子の性格を一番よく知っているのは、A子だ。
そのA子がちょっと待ってくれというのだ。
渋々、ぴのこは、黙っておく事にした。
時が来れば、話せばいいと思う事にした。
それから、B子は突然焦りだした。
働かないと金がない!ヤバイと発狂し始めた。
ヒモの男は、邪険にされたのをキッカケに、他の女を即効作った。
B子との関係は初めからなかったと言った。
ヒモは、金を使ってくれる女から女へと乗り換えていくものだ。
もちろん、カリフォルニアの元彼とはセックスだけして帰ってきた。
その後、連絡はない。
男からしてみれば、やって来てくれてありがとう、ご馳走様だ。
B子は言った。
「 人間は、魂の出会いだ。 」
しょんぼりしていたが、高い金を払ったのも勉強と思う事にしているようだ。
アメリカには、サイキックという看板を沢山見かけた。
簡単に金持ちになれたらいい。
金持ちに出会う旅をしている、ぴのこ達は、
アメリカのショークラブで金を稼ぐ苦労をした。
友達は騙された。
金持ちに出会う旅・珍道中