ボロカス男録 -108ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

田舎の暮らしで、あ~秋なんだわ~と思った、ぴのこさ。




コスモスの花が沢山咲いているからよ。




秋なんですね~ってさ。





コスモス=秋 とは知らなかったわ~。





ぴのこ畑に勝手に生えて、咲いているのよ。




それを、寝ころんで見ていた、今日この頃。





ぴのこ畑。




畑やってみて思った。




夏が一番楽しいってさ。




で、言われた。





夏は一番いろいろ野菜が育つからだって。




で、ぴのこは、東京の友達に、ぴのこ野菜を送るのが楽しみだったんだけど、





今年はダメだったわ・・・・・・





こんな事もあるんだね。







( 人間は自然に逆らってはいけない  )






やっぱそっか~ってね。





適当な、ぴのこが悪かったのよ。





台風にあっという間に、なぎ倒されてしまったわ~。





ボキってね。




ぴのこが作った、網が、棒ごと、折れて倒れていたわ。





きゃ~!!!ぴのこの縄網の作品が~ってさ。





台風をなめていたぜ。






ぴのこの好きなトマト。




クモが大量発生して、トマトの中で暮らしていたわ。




きゃ~!!!食べたい時に、あなたが住んでいるとは~!





クモをなめてはいけないのね~!!!!







ぴのこが、好きなルッコラ。




そんなもん、全部、雨で流されてどっか行ってしまいましたから~!!!






で、ゴウヤばかり、できてしまった今年の夏。




ゴウヤ大量を送るのは、ヤバイっしょ。






そして、今は秋なんだ~。





花が教えてくれた訳。





お花を見ていて、思った。





ぴのこ、季節を感じた事、本当にあった?





東京にいた頃は、感じようとしていただけで、




教えてくれた事ってなかったかも~ってさ。






知ろう、感じようじゃなくて、





自然から教えてもらえるって事。




うわ!




ピンぽ~ン!

関西の友達に、言われた。




「 東京に行ったメンバーで結婚するのは、ぴのこちゃんだよ!」




う~ん・・・・・・・




あ~~~・・・・・・・・




そうかも・・・・・・・





と言っても、オバ婚の、ぴのこだ。





最後の ( 駆け込み婚 )ってやつかも。






実際、東京に行ったメンバーは今も独身だ。





声優になっている友達もいれば、




ナレーターになっている友達もいれば、




ミュージカルダンサー、タンゴダンサー。





ってとこか・・・・・・・





後は、不明。





東京組は、必死に生きている。




結婚とは、今の所、無縁だ。





今更、ふら~っと帰って来たのは、ぴのこだけだ。






都会で女が生きていくのは、本当に大変だ。





特に、夢を持ち、実現しようとしてきた者には。






ぴのこは考えさせられた。






( 一体、何が幸せの道なの?  )






今回、集まったメンバーは、ぶっちゃけ、ブサイクが多い。





話を聞いていて、あ!!!とした。






どうやら、みんな  ( 駆け込み婚 ) で、幸せ掴んだメンバーのようだ。






ブサイクは、駆け込み婚しました!ってな感じ。





出会いがないブサイクは、なんとか、駆け込み婚しました!






早くに結婚した人は、もう、大きな子供のオカンになっている。





駆け込み婚が、遅かった人は、子供はいないが動物ランド。





子供がいない分、動物で幸せです。





おまけに、お金の余裕がある。





とにかく、みんなの顔がキラキラしていた。




お肌がツヤツヤしていた。






お肌・・・・・・・・・・





女の幸せ度合いは、お肌で判断できる。





幸せなんだってね。






祝い酒ガブ飲み & 塩吹きクジラになりたい願望の、





ぴのこは、お肌、ぶつぶつで、考えさせられた。






あちゃぱ~

ぴのこに結婚という幸せがやってきたという事で、




地元、関西の友達が呼びかけ、約20年ぶりの仲間が集まった。





その仲間というのも、笑ってしまう。





演劇学校時代の仲間だ。





東京には行かなかった仲間達だ。





まさか、そんなに友が友を呼び集まるとは・・・・・・





一体、みんなどんな風になっているんだろう・・・・・・




ぶちゃけ、ぴのこは怖かった。





ぴのこより、お姉さま達だ。




もう、おばあちゃんじゃないの?





それを言ったら、怒られた。







「 ぴのこ~ぴのこも、これからそうなるんだよ~。」




うっひゃ・・・・・






とある、駅で待ち合わせ。





すると、そこには、20年という年月が感じられない友達が集まっていたのさ。






ぴのこは、関西に帰って以来の、最高のバカ笑いをした。




苦楽を共にしたメンバーの心は強い。





それぞれが、それぞれの人生を送っている事を感じた。





そこで、女を感じた。





みんな、結婚をしていた。




結婚が全てとは言いたくはないが、




パートナーがいるというだけで、こんなに幸せなんだという事を聞かされた。






「 ぴのこちゃんは相変わらずだね~。」




「 ぴのこちゃんに外国のダンナさんができるなんてね~。」





みんなが、ぴのこの事に喜んでくれた。





ぴのこは最高に幸せな人なんだと思った。