渦中の女 | ボロカス男録

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

恋愛の渦中にいる人に何を言っても、逆効果なんですよ。



ぴのこも、そんな事、何回もあったな~ってね。えへへ。



で、気付きました~終わりですって親友に言ったら、


本当、良かったよ~ってさ。


マジ、真剣、喜んでくれた。



本当は、ぴのこちゃんは、もう終わりだなって思っていたのよってさ。



だから、渦中の人には何を言ってもダメなんですよ。


人の話なんて聞いてるようで、聞いてないからね。


親友なだけに辛口で言っても、本人には伝わらずってやつ。



取りあえず、今回は、実家にいるから、親がブロックしてくれる。


東京にいたみたいに、勝手、気ままって訳にはいかない。



まさしく、妹の男は、お父さんと会うはめにあい、


お父さんは、物事には順序ってものがあるだろうって、


暴走車の妹を、ぶった切った。


そして、イケイケ・どんどん男にも、ブッタ切り、釘を刺した。



こういう時、お父さんがいるって強いなって思った、ぴのこ。


例え、昔、遊びまくっていたお父さんでも、


お父さんの立場って強い。



ぴのこは、お父さん大嫌いだったけど、


東京で、一人で暮らして、親の有難みを知った、今頃の、ぴのこ。


お父さん、ありがとうって思った、ぴのこなのさ。



ついでに、聞いてみた。


あの男、どう思う?ってさ。


あれは、ダメだ。



どうして?


あえて聞いてみた。



男だから、わかる事だよ。


あの男は大した事ないって言った。


ふ~ん・・・・・・


やっぱりか~。


そして、妹のバカさ加減に、怒っていたオトンだったのさ。


そして、ぴのこは思った。


どうか、あの2人が別れますように・・・・・・


先祖に祈ったのさ。