恋愛の渦中にいる人に何を言っても、逆効果なんですよ。
ぴのこも、そんな事、何回もあったな~ってね。えへへ。
で、気付きました~終わりですって親友に言ったら、
本当、良かったよ~ってさ。
マジ、真剣、喜んでくれた。
本当は、ぴのこちゃんは、もう終わりだなって思っていたのよってさ。
だから、渦中の人には何を言ってもダメなんですよ。
人の話なんて聞いてるようで、聞いてないからね。
親友なだけに辛口で言っても、本人には伝わらずってやつ。
取りあえず、今回は、実家にいるから、親がブロックしてくれる。
東京にいたみたいに、勝手、気ままって訳にはいかない。
まさしく、妹の男は、お父さんと会うはめにあい、
お父さんは、物事には順序ってものがあるだろうって、
暴走車の妹を、ぶった切った。
そして、イケイケ・どんどん男にも、ブッタ切り、釘を刺した。
こういう時、お父さんがいるって強いなって思った、ぴのこ。
例え、昔、遊びまくっていたお父さんでも、
お父さんの立場って強い。
ぴのこは、お父さん大嫌いだったけど、
東京で、一人で暮らして、親の有難みを知った、今頃の、ぴのこ。
お父さん、ありがとうって思った、ぴのこなのさ。
ついでに、聞いてみた。
あの男、どう思う?ってさ。
あれは、ダメだ。
どうして?
あえて聞いてみた。
男だから、わかる事だよ。
あの男は大した事ないって言った。
ふ~ん・・・・・・
やっぱりか~。
そして、妹のバカさ加減に、怒っていたオトンだったのさ。
そして、ぴのこは思った。
どうか、あの2人が別れますように・・・・・・
先祖に祈ったのさ。