なんか~久しぶりに絶倫ピー子と話したんだよね。
ぴのこの中で、真剣パッチこいて、彼は終わりって思ったっす。
一緒にご飯食べた後とか、ぴのこ隠れてお薬飲んでいたんだけどさ。
で、寝る時も睡眠薬ないと寝れない、ぴのこ。
なくても寝れるといえば寝れるけど、悪夢見ちゃうんだよね。
だから寝た気がしない訳でさ。
隠れて、コソっと飲んでる、ぴのこをさすが、ピー子は見ていた訳さ。
で、彼に悪気はなかったんだと思うけど、
ぴのこの事、ジャンキーって言ったんだよね。
ぴのこ的に、は??みたいな・・・・・・
何それ?みたいな・・・・
で、怒りがこみ上げてきた訳っすよ。
もちろん、その時、ぴのこは何も言わなかった。
ブチ切れないで、私は違うよってさ。言ったのさ。
「だけど、睡眠薬とお酒でブチ上がろうとする奴っているじゃん。」
は~?そうなの?
で、電話を切ったのさ。
すると、このクソ野郎って思ってきた訳さ。
ぴのこの、この性格ボケた所、天然なんすけど。
ていうか、好きでお薬飲んでる訳じゃないっすから。
これ飲むのに、どんだけ、嫌だって言った事か・・・・・・
それを家族、病院の先生に説得されて、仕方なく、そうした訳で。
で、奴にメールしたのさ。
健康なくせに薬やって、毒飲んで楽しんでる奴らが反対にうらやましいってさ。
こっちはそんな事もできないし、仕方なく薬づけなんすよ。
治るかどうかもわからない病気で、どんなに悩んできた事か。
本当はもっと言いたかった。
お前にこの病気あげたいよってさ。
だけど、いいのさ。
こういう事なかったら、弱い人の心きっとわからなかったと思うぴのこさ。
あ~そうなんだってきっと、他人事で適当に流していたと思う。