テンカンの人達へ | ボロカス男録

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこ内緒にしているけど、テンカン病持ってる。

この話するのかなり自分の中で躊躇してきた。

でも、もし同じ事で悩んでいる人がいるならば、少しでも役に立てればってさ。

もしも、このブログ見た人に何か明るい影響があればって思ってぶっちゃけて話してる。


まさか、私が?ってというか、何ですか?その病気は?ってやつですよ。


元々、ぴのこのあだ名マッハぴのこだったんだよね。

いつも同時に3つの事はしてたかな・・・・

カッコよく言えばだけど。

何かしてる間に人の話聞いて答えていたり。

お前は聖徳太子もどきか、ま~それまではいかないけど。

そして、仕事でも何やっても容量よくこなしてた。

あれも、これも、できる事は何でもチャンレンジってやつですよ。


だけど、人間には限界ってものあってね。

仕事で自分の手の届かない所はありがたい事に友達に恵まれていた。

だけど、その時のぴのこ、それでは許せなかったのよ。

怖いくらいの完璧主義者って奴でいろんな所に目をくばっていたのよ。


自分の理想するダンスと違ったらマジ怖いスパルタ。

その子のレベルってものもおかまいなし。我の世界。こえ~な。


ある日。そんな生活をしている時、言ってる事は疲れた、疲れた、でそのままぶっ倒れたのよ。

で、救急車に運ばれ検査を受けたらテンカンだってよ。



運ばれたその病院で、いきなり1ヶ月分の薬を渡された。


これってなんですか? と言ったらセンコーは言った。


「あ~これね。あなたの脳波はテンカンです。でけど、これ飲むと奇形児生まれるから。」


こっちとしてはショック通りこして、え?え?みたいな、やつですよ。


よくもま~女性に向かって、それも未婚未来夢みる女性に簡単に言って薬放り投げてくれたな。


そんなもん、病気の為の薬とは言え怖くて飲めね~よってな。

 

それからだ、ぴのこは病院で脳みその検査をする長い年月をくりひろげた。


そんな時、ある男友達に彼女ができた。

写真を見たら、すごいきれいな人だ。

だけど、偶然にも彼女も、ぴのこと同じ病気を持っていた。


そして、男友達はフラれた。

友達は言った。


「病気があろうとなんだい!」ってさ。

だけど、彼女は自分から身をひいた。


例え、この病気のせいで、一人ぼっちになっても食いっぱぐれがないように勉強するんだ。


それを相談されて、ぴのこは悩んだ。


同じ人生、それはものすごく賢い選択だろう。


だけど、病気のせいというか、その為に自分を押し殺して生きるのはどうか。


ぶっちゃけ、ぴのこのオカンも同じ道を勧めた。


だけど、ぴのこはイヤだと言った。めっちゃ親不孝者っすよ。


だから、ぴのこが言うのは何にも役立たないかもしれないが、精一杯生きたいなってさ。


例え、何か病気があったとしても何でもできるんだって所を証明したいのよ。


今の仕事も親は心配しまくりだよ。

だけど、体には気をつけるから、どうか、好きな事やらせてってさ。

それで、ダメだったら本当にごめんってさ。

ぴのこがやってきた事、これだけだもん。

小さい頃からオカンに連れられて美術館だったり、オトンのl音楽だったり。


会社員もやった事あるけど、やっぱりぴのこの全てはアートなんだよ。

血が燃えるだよ。


久しぶりに暗い話になってしまったわね。

だけど、だけど、そんな人もいるのよ~みたいな。

だけど、それで、ずっと苦しんでる人、あり得ない人を病院で見てきたぴのこは、

仕事ができるってほんとうにありがたいって思ったのよ。


普通に生活ができる、何も後ろめたくないない事なく誰かに恋できるって素敵だな~ってさ。

だけど~ぴのこは、恋するから、ずうずずしいわね。それがぴのこよ。

だから、もし、テンカンでこのサイト引っかかった人いたら、落ち込まないで。

こんなワテがいるって事をさ。