ぴのこは二日酔いで、次の日倒れていた。
ダメだこりゃ・・・・・上野に行ってる場合じゃない。
てか、行きたくないよ~!!!!って事はやっぱりお断りなのね~ぴのこ~。
指輪どころじゃなく婚約なんてありゃ~しない、結婚もよ~。
いいのね~?ぴのこ~・・・・・
こんなぴのこでも、ええよ~って言ってくれる男性がもう人生でいないかもなのよ。
それでもいいのね~?
いいわよ~よ~よ~い・・・・・
そして、ぴのこは電話をした。
ごめん・・・・今日会えないわ・・・・てか今までの事もなかった事にしましょう・・・・ってさ。
だけどムーミンはわかっていない。
「じゃ、明日行きましょ~。」
だ~か~ら~。
二人は別れるのよ・・・・・
てか、初めから始まってないし!!この二人わさ。
お友達よ。ていうか、永遠によ!!叫びたかったが、気持ち悪かった・・・・・
そして、ぴのこはぶっ倒れていた。
ムーミンが、あと何日日本に滞在していようが、知りたくもなかった。
というか、反対にスッキリした。
何がダメって究極の理由は奴の顔が近づいて来た時の嫌悪感よ。
あれとは、目つぶってもできないよ。マジ、セックス考えられないし。
あとは、なんか口元が絞まりがないというか・・・・・
よだれとか垂れてきそうな口元ってわかる?
気持ち悪いじゃない!って書いてても思うわ。
口元がセクシーな人が好きなのよね。
って、結局は顔かい!!!
もう、マジどうしよう~。これ、ぴのこの性格が悪いのか?
歪んでるのか?あたいは?
とにかく、今回勝手にやって来たムーミンとは無しって事で終わりよ!
はい!中華料理終了~みたいな!強制終了よ!
そして、またもや、ぴのこは暗く考えた。
訳わからん婚約者出没、それをぴのこからサヨナラしたのだ。
本当にこれで良かったのか?・・・・・結婚を蹴ったんだ・・・・
こんな事しているから、ぴのこは今も一人なのか?・・・・・
だが良かったんだよ。これで。
そして、気付いた。今は冬なんだと・・・・・・・
さみ~。寒いよ~い。
当分、中華料理食べれませんみたいな。
題して、(さらば、ぴのこの結婚)ポクポク、ち~ん・・・・
ついでに中華鍋叩いてる効果音も入れとこうか?
ガ~ンってよ~。